松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 こればっかりやっておったら十五分済んでしまいますのでもうやめますけれども、だけれども局長、やはりきちっとそこは調査してみてくださいよ、今、大臣が言われたようにですね。ということは、二十二万、国レベルでいるとしたら、大体地方は三倍ですからね。私は、そうすると六十万人いるんかなと、地方は、臨時、パートが、そう思っちゃいますよ、調べてくださらなければ。で、言って回りますよ。これはやはり私は大変大切な問題だと思うんですよ、意識を…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 次に公営企業の関係なんですが、水道とか下水道、病院、交通と、これで四十一万人の方々が働いておられますし、決算の見積りが大体二十一兆円ぐらいの規模のものだというふうに思うんですけれども、今回、皆さん方の御努力によりまして国の方も決算を本会議で前倒しの議論ができて、決算委員会もNHKで中継されると、決算重視という形で参議院が質的に大きな、私はこれ画期的なことだと思うんですね。 そういう状況の中で、地方自治体の場合はもう一般会…
第156回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 もう少し議論をしたいんですけれども、時間が参りましたので、別の機会にまた譲らせていだきます。 ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 今日はイラクへの武力行使をめぐって参議院も今日、明日と二日掛かりで本会議が開かれるという事態でございまして、そういう中で、総務委員会におきましては真摯に地方の問題を議論するわけでありますが。 市町村合併という大きな流れの中でその根幹を成す税財源の移譲という問題をまず取り上げていきたいというふうに思うんです。 それで、大臣は、これ、一月二十六日の朝日新聞のアンケート、これはごらんになったですか。
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 これ、全国首長に対するアンケートなんですよ。 普通のアンケートといったら回答率、非常に低いんだけれども、四十七都道府県知事、それから六百七十五市長、千九百八十町長、五百六十二村長、二十三東京特別区長の計三千二百八十七人を対象に、回答したのが三千百二十二人、回答率九五%ですよ。それだけに、やはり今の地方自治制度が大きな曲がり角に来ておると。 その中で、皆戸惑っている、どうリーダーシップを発揮していったらいいか分からないとい…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 かつての自治省が唯一地方の首長から見ると政府の中では我々の方に顔を向けて我々の気持ちが分かってくれている省庁だという気持ちでおるわけですし、それに合併問題が絡んでくると、にわかにこれはちょっとひょっとしたら味方じゃないのかなという取り方もあって、非常に皆悩んでいると思いますね。 だから、やっぱり一番大事なことは、この改革の方向性というのが一体どういう方向を向いているのかという部分を見せなきゃいかぬのだけれども、なかなかそ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 国庫補助金の削減、地方交付税の見直し、税源移譲を含む国と地方の税源配分の在り方がいわゆる三位一体で検討しておられると。それで、それぞれ総務大臣や財務大臣や文部科学大臣の御決意も昨日の参議院の本会議で十分承っておるわけでありますが、本当にこれが芽出しなのかひこばえですぐ枯れてしまうのか、その辺が非常によく見えない部分なんですよね、率直に言って。 そこが一つ大事なことでありますが、平成十五年度は、義務教育国庫負担金について共…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 この辺になると、ちょっとそれぞれの省庁の考え方といいましょうか思惑といいましょうか、ずれてくる部分がやっぱりあるんだろうと思うんですけれども、問題は、やはり教育の重要性にかんがみて、教育改革とかあるいは基本法の問題とか、そういう大きな広がりを持ってくると、それは十八年度までに片付く話じゃこれはないんですよね。どこかでばさっと整理をしていかないとこれは進まない。 ただ、教育の問題については、やはり、例えば日清戦争、なぜ清国…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大臣のおっしゃるとおりだと思います。だから、補助金というのが頭からこびりついているからなかなか自立できない。だから、この補助金の問題を、だからどのように三位一体の改革の名の下に、総務省が地方交付税、それから財務省は国税、それから補助金を有する各省庁は補助金と、それぞれが持ち出し分を検討していくということが大事なんですけれども、平成十八年度までに数兆円規模の削減を目指すといって、ということですけれども、補助金について削減の…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大臣は、国、地方税の比率を一対一を実現したいということで頑張っておられるわけですけれども、結局その単独事業でやる、あるいは公共事業については、もうみんな物すごい負担になっちゃっているんです。いわゆる景気対策でどんどんやらされちゃった。だから地方も、まあそれは国の方が借金は大きいけれども地方だって百九十九兆円あるわけですから。それで、そういう公共事業が重く肩にのし掛かる。それで今おっしゃった医療、福祉、これも非常に重たくの…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 是非、大臣には頑張っていただきたいんですが。 昔は、ローマ時代なら、それこそ一目で見渡せる範囲とか、町の適正規模ですよ、それで声を掛けたら届く範囲とか、顔見知りでおれる範囲とか、そういうものはあったと思うんですよ。だけれども、今はもう随分時代も変わってきて、相当程度豊かな状況ができてきている。ずっと右肩上がりで来た。そういうシステムの中になれ親しんできているわけですよ。ところが、これから先を見ると、そうは言えない状況が出…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大臣が言われるとおりですけれども、そう議論しておる時間は日本には余り残されていないと私は思うんですよ。 確かに合併問題でもいろんな思惑がそれぞれあって、もっと自主的にやれという声もあるし、いやそうじゃないと、もっと国は青写真示して、道州制の導入とか三百ぐらいの市にしなければ効率のいい運営できないよと。その代わり、財源は全部、税も地方で取りなさいと。国は、こういう議論もあるわけですよ、大体、道州制導入すれば今八十一兆の政府…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 超過課税については次にお伺いしようと思ったんですけれども、若松副大臣の方から先に御答弁をいただきましたので、よく勉強なさっておられるものだから、あれなんですが。 徴収体制の強化についてお伺いをいたしたいと思います。 財政状況が厳しい中で、自治体の自主財源の充実確保の観点から徴収体制の強化を図る必要もあるんではないかというように思うんですが、平成九年から平成十三年の五年間で滞納額が実に七百二十一億円増加しておるようですね。…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 先ほど来の議論の中で、市町村合併とか市町村の将来の姿についての議論もあったわけですけれども、基礎的自治体の考え方、こういうものが理想的だというものが、例えば人口の面でいえば十五万から三十五万ぐらいが適正規模なのか、そういう国の青写真が、道州制の問題とか、しっかりしたものがないと、結局民意に問うというだけではなかなかやはり、先ほど来アンケートにもありましたように地方自治体の首長の悩みは尽きぬわけで…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 大臣おっしゃるとおりに我が国は民主主義国家でありますから、そういう点では非常に自由な議論をしながら。 ただ、道州制の問題も、これ何十年もしているんですね、率直に言いまして、御存じのように。それから、やはり税源移譲の問題も、これも何十年もしている。だけれども、どうにかこの二つが具体的に政府の中でも俎上に上がり出したということは大きな進歩なんです。ただ、どんどん船が沈みよるのに間に合うんかいなという危惧があるものだから、あえ…
第156回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 時間ですか、済みません。 数字が間違っていたりしたら訂正してください、済みません、私の数字が。 じゃ、時間が来たようですから終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 国会改革連絡会の松岡でございます。 まず最初に、国、地方の公務員の削減の問題につきまして御質問をいたしたいと思うんですが、国家公務員の定員でありますが、省庁再編後の十年間で二五%の純減を目指しておられるわけですが、この総務省の出した制度・政策ビジョン要旨の中を見ますると、今後、中央省庁は、治安関係など公権力の行使に当たる公務員が中心となっていくので、定員縮減は困難化していくということを述べておられるんですが、実際にこの十…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 今、大臣がおっしゃったように、独立行政法人化で国立大学が十二万六千ですか、その他が約七万人ということなんですが、一つ心配なのは、せんだって予算委員会で大臣とこのお話をしましたときに、結局、そういう合理化を進めていく段階で、パートとかそういう嘱託みたいな者がどっと増えてきていると。で、あのとき、たしか二十二万人ぐらいのことをおっしゃいましたね。それは予算面ではどこに入っておるんでしょうかね。人件費じゃ、これはないわけでしょ…
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 しかし、実際は、そういう形で二十二万という枠ができてしまうと、恒常化しているんじゃないですか、実際。役所の仕事は大体そういうことですからね。そうすると、実際には、国家公務員は百二十万ですか、百十何万ですか、今、総数で。だけれども、それにプラス二十二万ということは、実際、百三十万いるということになるわけじゃないでしょうか。
第156回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 今度は地方公務員の方ですよね。これも平成六年がピークで三百二十八万、それから平成七年からずっと縮減が続いておりまして、平成十四年が三百十四万ですか。そうすると、平成六年から十四年まで約十四万人ぐらい減少はしておるわけですけれども、これもやはり国がやれば県が追随し、県がやれば市町村がやるという形で、やはりこういう臨時とかパート、相当数いると思うんですよ。で、国が二十二万とすれば、人員の規模からいくと地方は三倍ぐらいですから…