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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 国、地方を通じて、今七百兆円ぐらいの借金がございますよね。そのほかに、一月ぐらい前ですか、東京新聞に出ておりましたが、国レベルの特殊法人、独立行政法人を含めて四百五十兆円赤字を抱えていると。だから、実際、七百兆じゃなくて千二百兆円だという数字が出ていました。したがって、一億二千万の国民、赤ちゃんまで入れて一千万円の赤字を抱えているという記事が出ておりました。 そのほかに、今回、土地開発公社、これは独立行政法人の対象外にな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 土地開発公社は。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 土地開発公社についてはそういうお考えということでありますが、第三セクターの方も大体四割近くが赤字なんですよね、実態的に。これについてはどういうふうに対応を考えておられるんでしょうかね、指導とか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 第三セクターの赤字は、大きな数字では十兆四千億という数字も実は出ておりますね。これはバブルの時代にレジャーとかかなり大きなものを手掛けているところがありますね、地方によっては。それはもう地方自治体の枠を超えて、処理できないものがあるんだろうと思うんですね。そういうものについては国はどの程度地方の相談に乗ったりしておられるんでしょうかね。これはもう十兆円という数字は物すごい大きな数字ですよ、これ、中央にとっても。いかがでし…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 あと、広域行政で導入されている一部事務組合ですね、これはそれぞれやはり多くの課題を皆抱え込んでしまっているんですけれども、住民への活動実態や経営内容の開示が十分ではないわけでありまして、政策決定の過程やその責任の所在も明確でない場合もあるわけですね。これはやはり効率的な行政体に変革をしていかなきゃいけないというふうに思うんですけれども、この一部事務組合の独立行政法人化への移行の支援、これは法的に、あるいは財政的にどのよう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 地方公務員制度とのかかわりでありますけれども、中央におきます独立行政法人の職員の身分については公務員に準拠することで決着を見たわけですけれども、地方独立行政法人の場合においては特定独立行政法人と一般独立行政法人とに区分することで決着を見たようであります。 ただし、給与や雇用条件などは地方公務員に準拠するということのようでありますが、これからいろんな改革を、それぞれの分野で思い切った改革を進めていかないとこれはもうどうにも…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/07/01

第156回 参議院 総務委員会 第19号

○松岡滿壽男君 英国のいわゆるローカルエージェンシーは英国の福祉国家政策への見直しと地方制度改革の中から形成されてきたわけでありまして、基本的には新自由主義的な視点からの効率的な行政運営を求める流れと、そして住民による自律的な共同体としての行政運営を求める流れが統合されたものであるわけですね。しかし、二十年後れのサッチャリズムにならないように、我が国が置かれている状況は本当に厳しい状況の中にあるわけですから、ゆでガエルにならぬように、思…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 地方税財政の三位一体につきましては、既に先行議員からいろいろな角度での質疑もあったわけでありますが、昨日、地方分権改革推進会議が意見書を確定したわけですね。税源の移譲先送りということでありますが。 違う角度から大臣の御意見を伺ってみたいと思うんですが、総理はかねがね、やはり地方に任せることは地方にゆだねると、それから経済財政諮問会議でも税源移譲の問題について言及をしておられるようですね。最終的には経済財政諮問会議がこの意…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 総理がどういうふうに決断されるのか、その感覚をちょっと伺いたかったんですけれども。 今、本音の部分でおっしゃったように、一つは人選の問題もあったと思いますが、こういう、吉永さんがそういう形で退席されたのに、賛成の方にこう名前が載っているということ自体が、これも一つやはり私は問題があろうと思いますし、いろいろ審議会とかそういう面では確かに、隠れみのという言葉が使われましたけれども、そういう便利な時代は確かにあったと思います…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 この法案自体私は賛成でございますから、いろいろな角度で意見を申し上げることはないんですが、この前の委員会で質疑をいたしました国家公務員の臨時職員二十二万人というお話に対して、県市町村はどのぐらいかということを私はお尋ねしたんですが、その後お調べになったのかどうなのか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 国、地方の公務員の数は大体今四百四十万ですよね、これは正規の四百四十万。それに対して、いわゆる特殊法人その他準公務員ですね、これが何人かというのはなかなか数字が出てこない。 これもちょっと問題があると私は思うんですけれども、石井紘基氏の本を見ると二百万人という数字がそこにありますね。それから、そのほかに私がこの前お伺いしたのは、大臣が国家公務員の関係で臨時職員二十二万ぐらいの数だとおっしゃったから、県市町村はどのぐらいで…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/27

第156回 参議院 総務委員会 第14号

○松岡滿壽男君 昨年、BSEの問題で責任を取って辞められた農林省の事務次官の退職金が八千七百万円ということで、随分マスコミで取り上げられたわけであります。今回は、それが約一千万円、九百四十六万円減額という法案になっておるわけであります。 せんだって、今度は民放で関心を持って、国民から見て我慢のできないことというシリーズがありまして、一つは地方の首長の退職金、県知事、市町村長。それで、長いことやられた知事さんは三億幾らという計算が出まして…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/27

第156回 参議院 総務委員会 第14号

○松岡滿壽男君 私が、実は三十二年前に民間の会社の課長をやっておりまして市長になったんですね。そのときに、市長報酬というのはこんなに低いのかと実はびっくりしました。下がっちゃったわけですよ。そのぐらい、戦後、民間が高い時期があって、民間準拠で人勧をやってきましたね。そして、昭和四十八年には、二回ぐらい民間も報酬を上げて、ずっと全体が上がってきた。 昔は、やっぱり市町村長とかあるいは議員さんというのは、ある面では地域に対する奉仕とか、だん…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/27

第156回 参議院 総務委員会 第14号

○松岡滿壽男君 今の大臣の御答弁でいいと思うんですけれども、やっぱり合併問題にもこれ実は関与している問題なんですよ、やれ退職金の問題とか、いろいろ年金の問題も。だから、総合的な立場から是非御調査いただいて、バランスをきちっと取っていかなきゃいかぬと。 私は、今回のこの法案につきましては、働いておられる方々にはお気の毒ですけれども、全体的なバランスから見てこれは当面賛成しなきゃならぬというふうに思っておりまして、今後、やはり我が国のいろん…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/05/27

第156回 参議院 総務委員会 第14号

○松岡滿壽男君 総務大臣には是非頑張っていただかなきゃいかぬと思いますが、税源の問題もそうですけれども。 いずれにしましても、しかし余りこういう議論をしていると、最近の若い人たちは公務員を受ける気がしなくなってくるという状況の中で、やっぱりきちっと働いてもらわにゃいかぬわけですね。やる気なくしてくれちゃ困ります。しかし、その辺は、しかし民間の状況とのバランスを的確にやはり公務員にも知らして、そういう全体のバランスの上に立って国家国民のた…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/16

第156回 参議院 憲法調査会 第5号

○松岡滿壽男君 人権問題について、十一回にわたり参考人を招かれて、委員長始め委員の皆さん方が真摯に議論されたことに敬意を表したいというふうに思います。 先ほど同僚の平野委員の方から、自由党の新しい憲法を創る基本方針、その中で、国民の権利と義務について、国家権力と人権を対峙させる啓蒙時代の発想を克服し、ともすれば阻害されがちな個人の自由を国家社会の秩序の中で調和させる、基本的人権の保障は国民が享有すべき条理であると同時に国家社会を維持し発…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 総務委員会 第8号

○松岡滿壽男君 昨年の恩給法改正の質疑のときに、その時々の社会経済情勢にかんがみというような文言が新たに、今まではずっと「経済情勢等にかんがみ、」という言葉だったんですが、社会を付けたというところでここで議論をしたわけですけれども、ああ、これはやはり社会がくっ付いたからそろそろ恩給も引き下げるのかなという危惧を持ったんですが、案の定、今年は寡婦加算の年額引下げという形が出てきましたが、表現は、今度は社会の文言が今年は削除されまして、「経…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 総務委員会 第8号

○松岡滿壽男君 恩給については、国家補償的な性格が大部分でありますから、今、大臣が守っていきたいという御答弁をいただきましたので、是非そういう方向で頑張っていただきたいというふうに思います。 それで、平和祈念事業特別基金事業のことでありますが、平成十五年十月一日から独立行政法人に移行することが決まっておるわけでありまして、昨年十一月二十八日のこの総務委員会におきまして、私が、銀杯、書状、慰労品の贈呈を受け取った後、特別の調査を行っていな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 総務委員会 第8号

○松岡滿壽男君 本年三月末日、平成三年度より行ってきた引揚者に対する内閣総理大臣の書状の贈呈事業の期限がやってくるわけでありますが、平成十四年度十二月末時点で約六万二千件の贈呈を行ってきたということでありますけれども、三月末日で期限を切るということになった理由、それと、実際は引揚者というのは百十九万人おるわけですよ。だけれども、そのうち六万二千人しか申請していないということは、これはどういうこと、どういうふうに理解すればいいのか。あるい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 総務委員会 第8号

○松岡滿壽男君 先ほど来、シベリア抑留者の話が出ましたが、中国残留孤児、それから残留婦人の問題について御質問したいと思うんですが。 昨年の十二月二十日に中国残留孤児六百三十人が原告となりまして中国残留孤児国家賠償訴訟を提訴したわけです。ずっと国会にも請願が出てきておったんですけれども、十三年、十四年と、中国帰国者老後生活保障に関する請願書、二度とも不採択になりまして、裁判という司法の場で法廷闘争になった。誠に残念だし痛ましいことだという…