松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 もともとこの輸出規制の問題も、どちらかというと第三国のとばっちりを受けたような部分が多分にあるわけですから、その辺の体制はしっかりアメリカに対しても申し入れをしておいていただきたいと思うんです。 先ほどもちょっと触れましたUSスチールの問題はちょっとお答えがなかったんですけれども、いかがでしょうか。
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 先ほどちょっと触れましたように、アメリカの二次産業の空洞化、その中に鉄鋼業というものが非常に大きなウエートを占めているわけですから、せっかくそういう問題についても協力をしようという対応を我が国としてはしておるわけですから、今局長御答弁のような姿勢で、ひとつ今後とも対米折衝をお願いいたしたいというふうに思います。 それから投資減税の問題等ちょっと触れたいと思ったんですけれども、時間も参りましたし、大臣も石炭鉱業審議会の方へ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 今回のアクションプログラム並びにこの骨格決定に際しての総理大臣談話でございますけれども、市場開放、輸入拡大を求められております黒字国としての我が国としては、この内容、大変御苦心の成果であるわけでありまして、現時点では思い切った内容だというふうに評価をいたすものであります。 特に、関税の分野あるいは基準・認証の分野につきましては、かねてからいろいろな要望にこたえて思い切った措置をとっておられる。政府調達の分野についてもしか…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 日本としては一定の処方せんを出したわけですから、あとはその辺の摩擦をどのように上手に管理して抑え込んでいくかということがこれからの大きな課題だと思うんです。 先日、実はテレビを見ておりましたら、TBSですか、「汝の敵日本を知れ」という終戦前後のアメリカの宣伝映画がありまして、「日露戦争」から始まって「バターン死の行進」まで、ずっとそれが黒白の映画であるわけですね。そういうのを見ておりまして、いわゆるアンフェアであるとか、…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 先ほどちょっと触れましたああいう映画なんかがどういう使われ方をしておるのか、彼ほどで結構ですから、外務省の方でもわかりましたらお知らせいただきたいと思うのです。 このアクションプログラムを実際に実施していくということになりますと、市場開放によります輸入の拡大という事態、これは当然そういうプログラムの段階で予測しながら努力をされたわけですけれども、これが実際にどの程度その促進につながるのか、実質的な効果というものがどの程度…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 その点はおっしゃるとおりだと思うんです。 先ほど来、我が国の産業構造の話が出ておりましたけれども、我が国の経済の特性は、御承知のように、非常に高い輸出弾力性、それから非常に低い輸入弾力性というものにあるわけです。これはやはり我々の先祖が営々として努力されてきた経済の特質だと思うんですね。それが今の貿易摩擦の根っこになっちゃっている。ですから、外国に比べて異常なほど低い輸入弾力性の中にあるわけですから、少々内需拡大をして国…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 この前、経団連フォーラムの中で、根底に技術摩擦があるんだという指摘が出ております。要するに、アメリカは二次産業の生産というものを国外に移転しちゃっている。日本は一次産業を国外に頼っているという部分があるわけですけれども、それぞれの産業の持っている特質、それが変形しちゃっている。しかし、それを外国によってカバーしてきておるわけですね。そういうものについて、特に軍需技術と民需技術とのコストの問題等、厳しい提言を石坂さんあたり…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 最後に、この前日米財界人会議がアメリカのミネアポリス市であったようでありまして、そこで共同報告がなされておるわけです。その結論に至るまでいろいろな紆余曲折もあったようでありますけれども、産業界の人々が、両国政府間の貿易に関する打ち合わせにアドバイザーの資格で一段と積極的に参加することができるようにしなければならない点で、日米双方の代表が合意に達したというようなことであります。経済摩擦の解消の上で業界同士の、業界別の対話で…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○松岡満寿男君 時間ですから……、ありがとうございました。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 私は、国民生活・経済に関する調査特別委員会で経済摩擦と内需拡大ということで、四人の参考人の方においでいただきまして、それぞれの分野から貴重な御提言をいただきまして、心から御礼を申し上げる次第であります。 参議院の改革の一環として国民生活・経済に関する調査特別委員会というのができてまいりました。いろいろと国民生活全般にわたって討議、検討してまいったわけでありますけれども、私自身は一昨年まで地方で市長をさせていただいておった…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 自由貿易主義というものを原則として貫いていくためには、いろいろな努力を我が国としてはしていかなきゃいかぬと思うんですけれども、自由貿易主義を唱えているアメリカ自身も、いろいろと都合のいいところでは輸入に対する規制もしておるわけですね。ですから、それぞれの国の一つの自主的な政策判断というものは、当然その段階でなされなければならないとは思うんですけれども、今回、特に農業問題につきまして大きな分岐点に現在差しかかってきておるわ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 私の田舎でも、例えば蔬菜の自給率なんというのは三〇%ぐらいで、七〇%ぐらいは島根県とか鳥取県から持ってくるという状況なんです。しかし、それでも自給率を高める努力をお互いにしようじゃないかということをやってきておるわけですけれども、やはりそれぞれの地域の中での工業の実態とか、あるいは漁業、農業との関係とか、あるいは都市化の進展状況、宅地の状況とか、それによって微妙に地域ごとに違ってくる。それを拡大したものが国の全体の問題と…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 農業問題につきましては、我々政府・与党としても、皆さん方とともに十分に話し合いながら、次代の農業の充実のために努力したいと考えておるわけですが、ひとつ業界の方も頑張っていただきたいと思います。 竹内参考人にちょっとお伺いしたいんですが、先ほど貯蓄の問題も出ました。我が国の貯蓄は、今回の経済摩擦の中で世界的にも脚光を浴びたようでありまして、シュルツ国務長官までが日本の高貯蓄の問題に触れておるわけですけれども、実際に国民経済…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 今の貯蓄の問題でございますけれども、労働側の方はどのように考えておられるでしょうか。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 貯蓄につきましても、それぞれのお立場でお考え、御見解が異なるということがよくわかりました。これはまた別の議論に譲ります。 本日のテーマであります内需拡大の問題でありますが、これは先ほど来お話のございました公的規制の緩和でございますね、それと週休二日制の促進、労働時間の短縮、公共事業への民活導入による社会資本の整備、また税制の見直し、こういういろいろな問題点が内需拡大策としては考えられると思うんですけれども、一番具体的な問…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第6号
○松岡満寿男君 それぞれの分野から貴重な御意見を伺いまして大変参考になりました。特に、最後に御指摘ありました高齢化社会の問題は、今の高齢化社会は地方が支えておるわけですけれども、二十年たちますとやはり大都市の高齢化というもの、お年寄りをどこに住まわせるかという重大な問題が私は出てくるだろうと思うんです。また、行政につきましても経済の分野でもまさに量から質への大きな転換期に来ておる。各分野でそういう問題にお互いが取り組んでクリアしていかな…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○松岡満寿男君 まず基盤技術研究円滑化法案につきまして若干の質疑を行いたいと思います。 申すまでもなく、我が国は技術立国として世界 に伍して進むべきであるわけであります。先進諸国は技術革新の意義を強く認識しまして、国を挙げて技術開発に取り組んでおるわけです。 本法案の提案理由のところにありまするが、その点我が国の場合は、技術開発費の約七割を民間が負担しておる。先進諸国は防衛費を除きましても大体五〇%近い、そういう研究開発を政府の責任にお…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○松岡満寿男君 この諸外国との技術開発の中身を見ますると、我が国の場合と諸外国と比較すると、どうもこういう基盤技術関係のウエートというものが、我が国の場合は低いのじゃないか。過去におきまして、いわゆる先進国からその点についての指摘もあったわけでございます。そういう中で、我が国としては新世代コンピューター、技術開発機構を発足させて十年間で第五世代コンピューターを開発していこうという一つの取り組みの姿勢もあるわけであります。この問題につきま…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○松岡満寿男君 今回の法案につきまして、中小企業に対して、大企業に対する措置と同様の措置を講じてもこれはうまくいくとは限らないと私は思うんですけれども、基盤技術ということになると、むしろ中小企業はそういうものを応用していくという形で伸びていくべきじゃないかと思うんですが、やはり基盤技術関係についての研究を進めていく中小企業もあろうと思うんですけれども、今度の法案の措置が中小企業にとって利用しづらいものになっているところがないかなという感…
第102回 参議院 商工委員会 第13号
○松岡満寿男君 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。 民間企業がこのセンターを利用するに当たりまして、基盤技術の内容が明確になっていることが前提だと思うんですけれども、この基盤技術の定義につきまして、わかりやすく、具体例をもってお示しいただければ非常に助かると思うんですが。