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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 この法案の第二章に規定されています試験研究円滑化のための処置、いわゆる規制緩和、デレギュレーションの観点からも、もっと幅広く講ずるべきと思うわけですけれども、この点につきましてはいかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 このセンターの六十年度の予算は、総額で出融資関係が四十億程度というふうにちょっと聞いておるんですけれども、この融資の対象でございますね、特定地域とか特定プロジェクトに偏らないようにしないと、相当それぞれの地域、民間での期待が大きいだろうと思うんです。それに比して予算は余り十分じゃないわけですから、その辺をひとつ偏らないように運営をお願いしたいと思うんですが、その点はいかがでしょう。

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 このセンターの運営に当たって、できるだけ民間の意向を反映するということが必要だと思うんですが、実際この内容を見てみますると、通産大臣と郵政大臣、さらに給与関係については大蔵大臣の承認が必要だ、いろいろ先ほど通産大臣は、通産省は縦糸で経済企画庁は横糸だという表現をされたわけですが、それぞれ縦糸ばかり出てくる、その辺の運営というものが本当に上手に行くんだろうかという一つの疑問があるんですね。 もう一つは、この三十三条で、こう…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 郵政省と通産省がよく協議をなさったという経過も存じ上げておりますし、この法案はやはり円滑に執行していくということが、当初の目的であります研究円滑化を達成する道につながるわけでありますから、特に今後はあらゆる面で、先ほど大臣おっしゃった縦糸、横糸の関係ですね、あらゆる分野にそういう問題が今出てきておるわけですから、その点を特に留意されまして、この技術開発が円滑にしかも有効に発揮できるようにひとつ今後御努力をお願いいたしたい…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 時代のそういう要請に基づいておるというような御答弁でありますから、それはそれでやはり私は新しい方向づけであろうというふうに理解するわけであります。 ただ、この組織変更によりまして、貿易研修センターの業務に支障が出てくるおそれがないかということを非常に懸念するわけでありますけれども、特に現在貿易研修センターは試験研究法人となっておるわけでありまして、センターに対する寄附金が損金算入される、こういう特例を受けておるところから…

自由民主党・自由国民会議1985/04/25

第102回 参議院 商工委員会 第13号

○松岡満寿男君 活力のもとはやはり資金でありますから、その点はぜひひとつ頑張っていただきたい、私どもも努力をいたしたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○松岡満寿男君 大変御苦労さまです。 石本参考人にちょっとお伺いしたいんですが、この前社会保障制度審議会の方から、二月ですか、老人福祉の問題についての答申が出まして、その中で、いわゆる老人病院とそれから特別養護老人ホーム、これの中間的な施設を考えたらどうだろうという提案が実はあったわけでありますね、御承知と思いますけれども。これはしかし、それぞれ我が国の中におきましては役所の所管が違う部分もあるし、なかなか難しい問題だなと思っておるんで…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○松岡満寿男君 ですから、欧米でも在宅ケアというものに中心を移していくというような方向づけもあるようですし、我が国においても、我が国の良好な家族制度という面から見ても、あるいは単身でも在宅という問題が最近出てきております。そういう方向にいろんな条件整備をしていくというのがやはり基本だろうと思うんですけれども、そういう施設でいろいろな看護をしていくという立場の方もおられるわけですから、そういうこともまた必要だろうと思うんですけれども、在宅…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○松岡満寿男君 石本先生、どうもありがとうございました。 内山参考人と中宮参考人にお伺いしたいんですが、これからの我が国の状況というのは、アメリカ経済もちょっと陰りがまた出てきたようですし、なかなか厳しい道のりだと思うんですね。そういう中で労使問題は、やはりこれから高度技術の問題あるいは女性問題、情報化、そういう大きな中でいろいろの変動がこれからあるだろうと思うんです。 私自身も、この委員会でせんだってトヨタですか、視察さしていただいた…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○松岡満寿男君 先ほどロボットの問題をちょっと話したんですけれども、時間の関係があるからお答えもなかったわけですけれども、実際に日本人は割とロボットについての抵抗感がないようですけれども、第五世代コンピューターあたり、あれは今一千億ぐらいかけて十カ年計画でやっておるわけですけれども、やはり危険な仕事なんかに対しては当然これはロボットを使用してもいいんですけれども、その辺について我が国の組合は比較的寛容に対応しておられるようで、それもまた…

自由民主党・自由国民会議1985/04/19

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号

○松岡満寿男君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 私ども国民生活・経済の長期的課題につきまして各参考人からそれぞれのお立場からの有意義なお話いただきまして、まことにありがとうございました。 先行委員の方からも話がございましたが、御承知のように、現下経済摩擦の問題がいわゆるトピックスになっておるわけであります。私は地方で行政を担当しておった時期があるんですけれども、何と申しましても国民の福祉、こういうものも国の経済力の範囲内においてしか行われないということでありますので、…

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 我が国は物ばかりじゃなく資本の輸出国になってしまっておるわけですけれども、この問題につきまして国際金融機関、そういう国際金融センターというものはロンドンやニューヨークと同じように東京に持ったらどうかという意見がこれからの国際化に際して出ておるようでありますけれども、こういう問題につきまして参考人の御見解があれば承りたいと思うのです。

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 今の円の実力からいくと百八十円から実際二百円ぐらいだと、しかし、それで買おうとは思わないというような状況で二百五十円ということになっておるわけですけれども、私どもはどうも円高円安の決まり方、いろいろ諸説あるようでございますけれども、その辺は余りよくわからない部分もあるんです。 先ほど参考人がおっしゃいました、円安を招く措置を避けるのだと、これからはそれが最大の一つの行き方じゃないかというような御指摘があったわけでございま…

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 参考人の「私の国際化論」というのをちょっと読ましていただきました。お互いに共通の価値感を持った人間同士としての関係を深めていくことが必要だということでありますが、やはり今後の貿易摩擦等につきましては、まさにアメリカと我が国はそういうお互いの努力が必要だということを感じております。 時間がございませんので先に進めたいと思います。ありがとうございました。 それでは、新田参考人の方にお伺いをいたしたいと思います。 先ほどのお話…

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 分権化の問題でございますけれども、先ほど来の御説明と先刻の委員の質問に対するお答えで大体想像がつくんですけれども、これは当然広域化を考えていかなきゃいけないと思うんですね。現在三千三百の都道府県市町村の数、これはかつて日本商工会議所あたりが道州制という問題を出してきていますけれども、さらに今全国に三百五十ぐらいの広域市町村圏というのができ上がっているわけですけれども、こういう行政の分権の単位につきましてお考えをちょっと伺…

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 ありがとうございました。 村上参考人に、ちょっと時間がございませんけれども、パクスXでございますね、三十一世紀の日本の経済成長率はどうも悲観的な状況でありますけれども、また、ただいま新田参考人の第四図を見ますると、非常に日本は不安な状況になるようでありますけれども、このパクスXにつきましてはどのような国々が予測されるわけでございましょうか。一言だけで結構でございます。

自由民主党・自由国民会議1985/04/12

第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第4号

○松岡満寿男君 藤原参考人には時間がございませんので、どうも済みません。

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

第102回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 両大臣の所信表明を拝聴いたしましたが、経済の現状並びに過去におきます国会の論議を十二分に踏まえられて、それぞれの分野につきまして的確なる政策の実施をするということでございますので、大いに賛意を表する次第であります。私自身は地方自治を体験してまいったわけでありますけれども、やはり経済の安定的な成長という基盤がない限り、国民生活の文化、教育、福祉あるいは環境整備、各般にわたりまして総合的な国民福祉の向上はないわけでありますか…

自由民主党・自由国民会議1985/03/28

第102回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 ただいま村田大臣から基本的な問題につきましてお答えいただいたわけでありますけれども、二、三日前ですか、新聞に、ハインツ上院議員が輸入課徴金法案を、本日ですか、提出するというような動きが出ておりました。 非常に立法府、行政府とそれぞれ関係があるわけですけれども、立法府の中での過激な動きが出てきておる。二〇%一律に課徴するということになると、これはもう大変な事態になるわけでありますけれども、しかし、立法府の動きと行政府の動き…