松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 そうしますと、やはりこの問題は、日本にとりましても、ECにとりましても、結局第三国の輸出のとばっちりを受けたということになるんでしょうか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 結局、八二年から八三年にかけて急速に第三国の輸出量が、いわゆるアメリカから見ますると輸入量がふえているわけですね、ブラジルが二倍、メキシコが六倍、それから韓国、アルゼンチンが七〇%増し、台湾が八割増。ですから、この問題につきましては、先ほどお答えをいただきましたような形でアメリカと折衝を続けていかれるということでございますから、そういう立場でひとつ頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 それで、四月に、私、…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 国民生活に直接影響を及ぼします無店舗販売等の問題点についてお伺いをいたしたいと思います。 シーボン化粧品が強引なキャッチセールス、これで検挙者を出したわけであります。 キャッチセールスにつきましては消費者センター等にも随分苦情が殺到をいたしておるようでありまして、この化粧品以外にも、買い物会員券、タレント養成教室への入会勧誘、映画演劇会員券、さらに英会話教材、印鑑、着物セット、旅行会員券などいろいろな分野があるわけでござ…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 ありがとうございました。 終わります。
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第3号
○松岡満寿男君 各省庁の皆さん方が、高齢化社会の問題につきまして、それぞれの分野からいろいろな角度で御検討いただいておるわけでありまして、その御努力には感謝を申し上げたいと思うんですが、やはり若干抽象的な問題点とかあるいは理論に走り過ぎている部分が多少ありはしないかなという危惧もするわけでありますけれども、現在の段階ではやむを得ない部分もあろうと思うんです。 まず、シナリオの問題でございますけれども、このシナリオそのものは、四つのシナリ…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第2号
○松岡満寿男君 高齢社会を急速に迎えようとしているわけですけれども、そういう中でまず労働の関係ですけれども、労働力率ですね。これが先ほどの御説明を伺いますと、三十三ページの表を見ると、六十歳から六十四歳で日本が七六%、イギリスは高いわけですけれども、その他ヨーロッパ諸国は非常に低い。それから六十五歳以上になるとさらに低くなっておりますね。この男子の労働力率の国際比較を見ますると、非常に極端にこうなっているのですけれども、ヨーロッパの場合…
第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 第一班は、寺田委員長及び坂野、水谷、最上、刈田、吉川、青木の各委員と私松岡の八名で、二月二十二日、二十三日の両日、技術革新に伴う産業雇用構造、高齢化社会及び生活条件整備の諸問題につき、実情を調査するため、愛知県に行ってまいりました。 調査は、県知事公館において県並びに名古屋通産局より事情説明を聴取するとともに、トヨタ自動車高岡工場、高蔵寺ニュータウン、春日井市総合福祉センター、山崎鉄工所美濃加茂製作所をそれぞれ視察いたし…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 私は地域経済の振興という観点から幾つかの点につきまして通産大臣並びに御当局の御見解を賜っておきたいと思います。 今回の景気の回復につきましては、五十三年度の景気回復の様態と大分変わっておるようでありまして、イノベーションによる緩やかな回復ということが言われておるわけであります。そういう中におきまして、特に特徴的なのは、やはり回復自体が地域差があるということ、それと業種によって、あるいは企業の規模によりましてかなり厳しい状…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 このテクノポリスを推進していく場合の国の支援はどのようなものが期待できるのか、その点につきましての御見解を承っておきたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 ぜひ大臣の御答弁のような御趣旨でひとつ御指導いただきたいというふうにお願いを申し上げるわけでありますけれども、特に地域の内主的な努力、民間活力の活用ということでありますから、いろいろな面で新しい事業に対するリスクとか、そういうものもあるだろうというふうに思いまするし、また地域の市町村、こういう施策にはまだふなれな部分があるだろうと思います。そういう意味におきましては、地域行政とのさまざまな接点をこれから通産省におかれまし…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 このベンチャービジネス振興につきましては、五十九年度の施策でどのような政策を講じようとしておられるのかお伺いをいたしたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 既にテクノポリス地域が指定をされたわけでありまして、地方における先端技術振興政策もこれで軌道に乗っていくだろうというふうに考えられるわけでありますけれども、それをより着実にするためにはベンチャービジネスを振興していくことが、やはり今、長官がおっしゃいましたように大切なことだというふうに思います。そうした本格的な地域経済活性化の観点からもベンチャービジネスの振興にかかわる法律を制定すべきではないかというふうに考えるんですが…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 次に、基礎素材産業の関係で御質問をいたしたいと思うんです。 それぞれ地域に立地しております基礎素材型産業が非常に厳しい構造不況の中でそれぞれ自助努力あるいは構造改善法等による再生の努力をいたしておることは御承知のとおりでありますけれども、アメリカのモトローラ社という電子産業企業があるわけですけれども、このガルビン会長という人がこういうことを言っているわけですね。情報化社会を支えるものは電子工業やコンピューター産業であり、…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 構造改善法による過剰設備の処理とか廃棄とかいうときに、やはり廃棄に当たった地域では非常に問題が出てまいりますので、その場合にやはり関連する企業もたくさんあるわけでありますから、そういう場合の対応策等についてひとつ今後十分に御検討いただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。 それから不公正輸入の問題であります。 もちろん我が国は自由貿易を基本としておるわけでありますけれども、外回からの不公正輸入についてはこれは…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 米国も自由貿易を唱えながらやはりそういうものに対してはそれぞれ商務省とかあるいはITC、そういう中で通商法とか関税法でぴしっとガードをするべきところはしておるわけなんです。我が国の場合今までどちらかというと輸出国ということでそちらの方に目が向いておったわけでありますけれども、昨今はブーメラン現象でいろいろと開発途上国から逆にいろんな形での攻勢が、国内では過当競争で悩み疲れ果て、そしていつの間にか開発途上国からの輸入攻勢で…
第101回 参議院 商工委員会 第3号
○松岡満寿男君 このような外国からの攻勢というものが、やはり鉄鋼業はほとんど地方に立地しておるわけですから、現在局長御指摘のようにいろんな合理化努力はいたしておるわけでありますけれども、そういうものがやはりもろに地域の雇用でありますとか、経済の地盤沈下というものにつながってまいるわけでありますので、そういう基礎素材型産業、いろいろ自助努力で苦しんでおるわけでありますけれども、それに追い打ちをかけるようなこういう問題に対してはやはり的確な…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 先日、名古屋で一日行革審が行われたようでありまするが、引き続いて各地でこれが行われるということでありまして、地方の行革につきまして国民の関心も高まってきつつあるわけであります。国と地方が行財政面におきましては車の両輪ということが言われておりますけれども、特に国民にとりましては、県、市町村の行革というのは非常に身近な問題でありまして、その成り行きが注目を集めておるところであります。行革に際しまして、当初地方では、地方の側か…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 御指摘のように、やはり国や国民の地方に対する不信の背景には、やはり地方公務員の定数が急速にふえた、急増したということと、高過ぎる給与、退職金、さらにはやはり行政立案能力についての問題であるとか、あるいは行政の守備範囲の適正化の問題、このようなことがあるだろうというふうに思われるわけであります。 第一に、地方公務員の増加率ですけれども、ようやくまあ減ってきていると、特にふえ方が減ってきてるということでありますが、昨年は一般…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 やはり合理化の進まない原因の背景には、今御指摘のような問題があるだろうと思うんです。そういう必置規制でありますとか、職員配置に関する規制、そういうものはできるだけ緩和して、そして地方の公共団体の自主的な改革努力を進めていくことがやはり必要だというふうに考えております。 次に、公務員の給与関係、地方公務員の給与の問題ですけれども、国との格差の現況と、そういう事態になった原因というものにつきまして改めて伺っておきたいと思いま…
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 この給与の問題は、背景として、高度経済成長時代に民間企業に人材が流れていくということから、ある程度給与是正をして人員を確保しなければいけなかったという背景もやはりあるだろうと思いまするし、市町村の合併時期に高い方にならしていくという背景もあったと思うわけであります。しかし、いずれにしても執行部側の姿勢についても反省しなければいけない問題はたくさんあるわけでありまして、地方自治体側も不適正の是正に向かって猛反省して、自主的…