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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1984/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 事務事業の外部委託、具体的には清掃事業とかごみ、し床とかかなり高いパーセンテージで委託を行っておるという実態があると思うんです。さらに施設の民営方式につきましては、地方自治体におきまして市民参加でいろいろな施設を運営していく、先ほど申しましたような福祉、文化、各般の施設につきましてそういう努力をいたしておりまして、公民館の民営化、こういうものも検討されておる自治体もあるというふうに聞いておるのですけれども、この事務事業の…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 地方自治体の方から多目的複合的施設づくりにつきましては過去におきましても強い要望がありまして、最近になりまして国側の方も非常に積極的にそういう施設づくりに御協力をいただいておるようでありますけれども、やはりこれから合理化を進めてまいります際に、各省庁の縦割り行政というものが地方から見ますると非常にブレーキになるケースが多いわけであります。先ほど御要望申し上げました国側の関与の緩和と同時に、縦割り行政の是正というと非常に大…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 国の行財政改革に伴いまして、国庫補助金等について毎年度マイナスシーリングが行われておるわけでありまして、その廃止、縮減が図られているところでありますけれども、その際地方に負担が転嫁されることがあってはならないと考えております。しかし、昭和五十九年度予算において、地方団体は国庫補助金等の一部、例えば児童扶養手当について負担転嫁、いわゆるツケ回しが行われたと、こういうふうに言っておるわけでありますが、今後このようなことがない…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 次に、広域行政についてお伺いをいたしたいと思いますが、昭和四十五年から広域市町村山が実施をされてまいりまして、現在、全国で三百五十八圏域で実施をされております。これによりまして市町村が広域的な行政についての視野を広めてきたということは非常に評価すべき点があると思うんですけれども、この問題につきましての成果と問題点につきましてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 こういう広域行政の中で、消防であるとか病院、あるいは福祉関係につきましては、市町村がかなりそういう行政になれてきておるのじゃないかと思うんですけれども、これをさらに一歩進めるためには、二番目に御指摘のような財政的な措置というものがやはりかなり必要になってくると思うんですけれども、そういうものにつきましては今後どのようなお考えで対応されるのか、ちょっとお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 ただいまの町づくり総合対策ですか、非常に地方としては歓迎をいたしておりますので、ぜひこういう角度からのお取り組みを今後ともお願いをいたしたいと思います。 次に、地域の交通網の問題であります。運輸大臣までお越しいただくこともなかったんですけれども、地元の青年会議所の諸君はかなり熱心にこの問題に取り組んでおるようでありますので、お伺いをいたしてみたいと思うんですけれども、産業構造の変化によりまして、いわゆる軽薄短小という時代…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 ぜひこの問題は、日本の地形とかそういう面から考えますると、一考を要する大きな問題だというように思いますので、地域開発の問題も含めてひとつ積極的にお取り組みをいただくということでございますので、ぜひお願いを申し上げたいというように思います。 都市基盤の整備の問題でございますが、現在のゼロシーリングの中でそれぞれ重要な事業の進捗がおくれてきておるわけでございまして、下水道も三、四年おくれておりまするし、都市内道路関係につきま…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 経済効率とか、やはりそういう道路のように目的税を取っているものなんかにつきましては積極的に対応されるということでありますが、この中で、例えば下水道事業でございますね、これはやはり完成させれば使用料というものが取れるわけでありますし、このところ軒並みに三、四年着工しているやつが完成がおくれてきておる。特に流域下水道は、御承知のように複数の市町村が関連を持つわけでありますから非常に影響が大きいわけでございます。特に、その目的…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 道路でありますけれども、先ほどちょっと触れさせていただいたのですが、都市内道路整備促進というものがやはり地域におきましては、いわゆる市町村の一番強い要望だというふうに思うんですが、この点の状況あるいは見通しについてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 いわゆる地方の時代に向けて、こういう生活環境の整備は非常に重要な課題でありますから、それぞれお金のないときには知恵と汗を流しながら頑張っていくようにひとつお願いをいたしたいというふうに思います。 それから上水道の問題でございますが、三月二十六日に生活環境審議会の答申が出たようでありますが、この料金格差を二倍以内におさめるようにというようなお話のようであります。ちなみに現状は、御承知のように十五立米当たり五千五百円が最高、…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 水道料金の問題になりますると、これは市町村固有の業務だということですぐ突き放される部分があるわけでございますけれども、このように非常に大きなばらつきが出てきておりますし、非常に市町村は困惑いたしておりますので、温かいひとつ御指導をお願いいたしたいというふうに思います。 次に、高度情報化社会における人づくりの問題につきまして、文部大臣にお伺いをいたしたいと思います。 科学技術の進歩は労働を軽減し、生活環境の大きな変化をもた…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 次に、今日までの教育は知育偏重の教育であったのじゃないかと思うんですけれども、「記憶力のみ訓練する教育は「本を積んだロバ」をつくるようなものだ」と、五十数年前に既にアレキシス・カレル博士が言っておるわけです。今日の教育に、精神力を鍛えたり自制心を養成するような精神活動、特に道徳観念、また、美しいものに感動する感受性、美的感覚などの面が欠如しているのではないか。こういった面が、現実を理解することも…

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 大変心強い御答弁をいただきましてありがとうございました。 次に、「花と緑」の推進についてお伺いをいたしたいと思うんです。 中曽根総理が提唱されまして非常に意欲的に取り組んでいただいておるわけですけれども、この緑化推進連絡会議の設立の趣旨とその後の開催状況についてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○松岡滿壽男君 この問題につきましては各省庁が対応しておられるわけでありまして、これはある面では縦割り行政のいい面と悪い面と両方出てきておるわけでありまして、地方から見まするとどこが一体窓口になっているんだろうかという戸惑いも非常にあるわけであります。この点よく連携をとっていただきたいと思いまするし、特に植生調査というものを全国的にやってみたらどうだろうか。それぞれの土質、気候風土が違うわけでありますから、そういう調査を全国的にやられて…

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 今ぼけ老人の話が出たんですけれども、このぼけ老人の問題というのは、昔から比べますとかなり急速に目立ってきておりますね。昔も一部はおったと思うんですけれども、これのぼけ防止策ですね。どういうものが考えられるんでしょうかね。 それともう一つちょっと伺いたいのは、これ非常に妙な質問かもわかりませんけれども、結局老人問題といいましても、生理学的にも生物学的にも体力というものが昔と全然違うんじゃないかと思うんですね。たとえば古希と…

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 そうすると、実際の老人というのは七十五歳から老人だという時期が来る可能性があるということですか。

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 さっき前期老人層と後期老人層のお話をいただいたんですけれども、その推計の資料がございましたら。それと、できましたら、さっき森山先生がおっしゃった男女別のものまでわかれば、その資料をお願いしたいと思うんですが。

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 細分化の問題でございますね。先ほど厚生省の方から、一応前期と後期、七十五歳を基準でいくというお話を伺ったんですが、先生は、今七十歳前を三つにこう分けられましたけれども、そうすると、やはり一応仮に前期、後期を分けるとしたら、先生のお考えでは七十歳というものが一つの区切りというふうにお考えでございましょうか。例えば、家族型の福祉施策を進めていく段階で、家族で見れる範囲の福祉と、やはり公的な福祉に頼らなければならない分野が出て…

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 先ほど地域の方の高齢化が非常に進んでおるという御指摘がございましたですね。例えば島根県あたりは一三%。しかし、現実に個々の市町村を見ますると、ちょっと過疎にいけば大体二〇%を超しておる、高齢化率が。私のところの山口県でも、大島郡の東和町というところは、もう三四%という高齢化率なんですね。しかしそこでは何とか町長を初め町民が頑張って生活をしておるわけですね。先ほど先生の御指摘ですと、やっぱりそういうものが既にあるんだから、…

自由民主党・自由国民会議1984/02/15

第101回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号

○松岡満寿男君 錦町でございますか。