松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 ぜひこの問題は、我が国の国益に立たれて頑張っていただきたいと思うんです。 対米鉄鋼輸出の問題ですけれども、昨年の大統領決定に基づきまして、日米間の協議の結果今回合意に達したようであります、五・八%。新たにまたファブリケーティッド・ストラクチャーをこれは含むという合意内容のようであります。かなり鉄鋼業界にとりましても厳しい状況だというふうに思うんです。特に鉄鋼の場合は、御承知のように粗鋼ベース換算で一億トンのうち五千万トン…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 昨年もブーメラン現象の問題につきまして質疑をさせていただいたんですけれども、その後の発展途上国から我が国に対する鉄鋼の輸入の現状、相当価格の安い物も入ってきておるというふうに聞いておりますけれども、これはどうなっておるでしょう。
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 我が国の鉄鋼業は、米国からそういう形で自主規制される、第三国も米国との関係でそれをやる。そうすると、ますます我が国にいわゆる発展途上国からの鉄鋼の輸入というものが出てくるんじゃないか、それを非常に危惧もするわけです。 御承知のように、鉄鋼業は現在六割操業でも利益を出していくというような体質改善を随分しておるわけです。それぞれ合理化努力を厳しくしておるわけでして、それはそれぞれの地方に立地をしておるわけですから、こういう鉄…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 日米間の貿易摩擦の背景には、それはアメリカの巨大な貿易収支の赤字という問題があるわけですけれども、それぞれ両国間の内政の問題も私はあるだろうと思うんです。アメリカの財政赤字の問題あるいはドル高、高金利あるいは貯蓄率の低さとかね。逆に我が国の方は、非常に内需の振興をもっと図っていかなければいけないという問題とか、あるいは市場開放の問題とか、それぞれあると思うんです。ブロック通商代表の上下院での証言を聞きますると、そういう状…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 貿易摩擦の解決には、やはり文化交流でありますとか、そういうさまざまな分野においての相互の交流というのが必要だと思います。同時に、我が国におきましては、先ほどM9というそういう一つの組織をつくっておられるということでありますが、各省庁間の連絡調整、これはやはり十二分にしていかれるということが大切だというふうに思うわけであります。 せんだってNHKの「忍の一字」というドラマを見まして、白河藩のやり一筋の武士が、藩の財政再建と…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 先ほどのぜい肉論議じゃないですけれども、私の持ち時間がまことにスリムなものでございますから、ちょっと先を急がざるを得ないのですけれども、内需振興のためにも、昨年も申し上げたんですが、私は特に通産省にお願いいたしておきたいんですけれども、やはり政策税制の拡充、また法定耐用年数の短縮でございますね、こういうものをもっと積極的に取り組んでいただきたいということをお願いをいたしておきたいと思います。 それから、中小企業の問題です…
第102回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 はい。 せんだって企画庁の月例報告伺いまして、今回の景気回復の特徴はやはり地域的な跛行性もある。北海道と私の方の中国地区が非常にいろんな基礎素材型産業に片寄っているとか、いろいろ問題あるわけですけれども、落ち込んでおるということでございます。しかし、それぞれの地域を支えているのはやはり中小企業であるわけでございます。そういう停滞しておる経済や地域の中小企業に対する対応、そういうのはやはりそれぞれの地域の実情に応じて的確に…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 痴呆の問題については、やはり今高杉先生聞かれたように、予防の問題と、できてしまったそういう状態の患者にどう対応していくか、この二つだと思うんです。 最初の予防の問題は今いろいろお話伺ってある程度わかったんですけれども、例えばこういう細胞を保全していくために、今ちょっとお話の中ではスポーツの問題、余り運動の問題お触れにならなかったんですけれども、これとはどういう関連があるのか。 それと、精神的なものもかなり影響をしておるよ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 ありがとうございました。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 利用者の特徴で、ひとり暮らしの人とか結婚経験のない、あるいは子供のいないお年寄りが少なくないと思いますけれども、ある面では我が国の過去のいろんな施策の中で、税制面もそうですけれども、ひとり者に対しては必ずしもいろんな面での配慮というものはあったわけじゃないですね。 そういう面では、今までの総合的な施策で欠落している部分がこの武蔵野市の中で、逃げ込んじゃったのかどうかわかりませんけれども、出てきているという部分がないことは…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 自立自助の精神で本人や家族がまず対応していく、これは当然のことでありますし、御提言の趣旨というものは全くそのとおりだと思いますし、しかも老人病院といわゆる特養と中間的なものをつくったらどうかとか、あるいは痴呆性老人の問題に対する対応も早くしなければいけないとか、非常に具体的な建議だと思うんです。非常に御努力なさったことに敬意を表するわけですけれども、それぞれまた分担を公的部門とかあるいはインフォーマル部門に分けてあって、…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 我が国は技術立国として世界に伍して進むべきものでありますが、先進諸国は技術革新の意義を強く認識して国を挙げて技術開発に取り組んでおります。 科学技術の研究開発は我が国にとっても今後の発展基盤を確保する上で極めて重要であります。産官学の連携はおのおのの役割分担がスムーズにいくことが必要であります。特に政府の研究開発に果たす役割は基礎研究であるだけに非常に重要であります。急速に進歩する科学技術の研究開発は、世界各国とも時を争…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 ただいまの通産大臣の御見解のとおり、ひとつ来年度以降技術開発に向けまして強力なお取り組みをお願いいたしたいというふうに思います。 次に、企業活力の増強と内需の拡大の問題であります。 民間活力、特に企業活力の増強が財政再建、我が国経済の再活性化の原動力でありますが、先進諸国はインフレ対策、設備投資、研究開発促進等のさまざまな租税特別措置を講じ、政策的に企業減税を行っております。サンケイ新聞でも法人税というシリーズで取り上げ…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 当然その外国との税制面での比較等につきましては、通産省におかれましても十分に御研究いただいておるわけだと思うんですけれども、法定耐用年数の問題とかあるいは投資減税の問題、こういう問題はやはり諸外国と非常に大きな格差が出てきている。それがやはり今後の国際競争力あるいは民間活力を活用して行財政改革を乗り切っていこうという我が国の一つの方針の中では大きなブレーキになってくる可能性がある。金の卵を生ませようとしながら鶏の首を絞め…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 今回の景気回復過程を見ますと、けさも河本長官のお話もあったわけでありますけれども、企業別格差と地域別格差が非常に目立っておるわけであります。しかしながら我が国の経済の発展を考えますと、地域経済の振興というものが不可欠な問題だというふうに思うわけであります。昨日ですか、新聞に出ておりましたけれども、国土庁が地域経済の基盤を沈下さしている既存の基礎素材産業の不振の実態調査を現地で行って、今年度末までに第四次全国総合開発計画に…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 当然四全総の段階では通産省におかれましてもそういう地域産業の活性化という角度からいろいろな連携をとりながら、その策定に協力なさるんだろうと思うんですけれども、そういうスケジュールはきちっと決まっておるんでございましょうか。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 ぜひそうお願いをいたしたいと思います。 最近のそして企業立地の動向でございますけれども、過去臨海工業地帯という言葉があったわけでありますけれども、昨今の企業立地の動向につきましてひとつ御説明を賜りたいと思います。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 今の御説明ですと、内陸化の傾向が非常に出てきているということのようであります。三月二十七日付の朝日新聞には、地方自治体の持つ売れ残りの工業用地が二万八千ヘクタール、今のお話ですと、一年間千八百ヘクタールぐらいでありますから、これで見ますると十数年分の在庫を抱えておるという状況になるわけであります。起債残高も一兆円を超す状況になっておりまして、地方財政を非常に圧迫をしておるんじゃないかということが憂慮されるわけであります。…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 地方自治体の抱えております工業用地につきましては、これはまあ非常に価格的にも千差万別であるわけでありまして、しかも非常に条件の悪いところについてはいつまで抱えておっても見通しが立たないものもあろうと思います。しかし、いや応なしに毎年七%以上の金利というものは加わっていくわけでありますから、土地の値上がり率より金利負担の方が多くなっていくわけですから、この辺については工業用地以外に転用するとかあるいは財政負担を軽減するとか…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○松岡満寿男君 この問題については、ECの方はどのような対応をしておるんでございましょうか。