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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1985/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 円高誘導、協調介入の問題は、蔵相会議で一定の目標を持って相互がやはり自主的に努力をするということでありますから、今回のこういう種類の発言というものは、どうも私どもから見ると奇異な感じがしないでもないんですけれども、この点はいかがお考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 今回の円高によります貿易収支への影響の問題でありますけれども、二百四十円で推移した場合に大体四百五十億ドル、四百八十億ドルの黒字の見込みであったわけですけれども、こういう円高になってまいりますると黒字幅は拡大していくんじゃないかというような感じが当面するわけですね。いわゆる輸出企業が円高による円貨の手取りの減少を回避するために輸出商品のドル建て価格を引き上げていくという結果によって、一時的に輸出金額というものが膨らんでい…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 ただ、これを試算してみますると、六十年度の貿易収支が大体当初の見込みより五十億ドルから百億ドルふえる、六十一年度については六百億ドルぐらいに拡大するだろう、六十二年以降については縮小していくだろうというような見通しもあるようですけれども、その辺の感じはどうでしょう。

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 ですから、円高によって貿易収支は逆にちょっと一時的には黒字がふえていくということは、やはり摩擦というものは減らないということ。片方で国内においては、円高によって、マクロ経済とかあるいは企業の収益でありますとか、さまざまな面に大きな影響が出てくる。その間どうやってしのいでいくのかということは非常に大きな問題じゃないかと思うんです。 特に、円高によりましてマクロ経済に与える影響をまずちょっとお伺いしてみたいと思うんですけれど…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 今回の円高がいろんな面で企業収益あるいはマクロ経済に影響を与えるということは事実だろうと思うんですけれども、地域経済ですね、いつも企画庁から地域経済動向を拝見いたしておりますけれども、大都市圏と比べまして地方圏がどうも景気動向につきましては上昇テンポがいつもおくれるわけですね。ずっとこのところも私のおります中国地区はいつも遅い方に属しておるわけです。もちろん、それぞれの地域の産業構造、そういう様態によりまして異なるわけで…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 地元に帰りますと、やはりこのところ円高の影響についての話が随分出てまいっております。中小企業庁に伺いますと、まだそれほど深刻な事態じゃないというようなお話でありますけれども、これからやはり年末にかけましていろいろな問題が具体化してくる可能性がありますので、どうか今長官がおっしゃいましたような趣旨にのっとられて、適切な対応をお願いいたしたいと思うわけです。 さて、中小企業への影響なんですけれども、円高が急進展をしておるわけ…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 今の調査の御報告にありましたように、二百円以下で推移した場合は大半の企業が採算がとれなくなるという厳しい事態が予測されるわけですから、この辺につきましてもひとつ的確な対処をしていかなければいけないというふうに思うわけですけれども、この円高に対処するための中小企業対策としてどのような措置をとられるお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 我が国の経済は輸出主導型から内需中心型に切りかえていくという、体質を変えていくという大きな目標があるわけですから、そうなってきますと、輸出産業あるいはそれに依拠しておる中小企業、下請関係は業種を転換しなければいけないという問題も出てくるわけでありますけれども、中小企業対策としてそういう事業転換対策ですね、こういうことを現在の時点で言うのはちょっと早過ぎるかもわかりませんけれども、そういうことが非常に重要になってくる可能性…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 はい。 先ほど電力、ガスの円高差益の話が出たんですが、これは内需拡大策の四本柱の一つであります「民間設備投資の促進」、これによりまして電気事業、ガス事業の設備投資の追加約四千億というのが一つの目玉になっておるわけですけれども、今回の円高によりましてかなり収益が伸びるだろう。それを先ほどは国民に還元すべきだという意見もございましたけれども、前回そういうことをやって何にも効果が上がっていないという問題もあるわけです。こういう…

自由民主党・自由国民会議1985/11/08

第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号

○松岡満寿男君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 まず、貿易摩擦関連につきまして質疑を行いたいと思います。 先月の七日に、アクションプログラム関連につきましては、国民生活・経済に関する調査特別委員会で若干の質疑もさしていただいておりますので、できるだけ重複を避けまして質問いたしたいと思います。 アクションプログラムにつきましては、市場開放並びに輸入拡大を求められている我が国といたしまして、当然のそれぞれの施策とは言いながら、関税の分野あるいは基準・認証の分野、さらには政…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 今回の貿易摩擦につきましては、一貫して我が国政府も主張すべきことは主張しておられますし、また譲るべきところは譲る、断固守るべきところは守っておるという姿勢を貫いておられますので、その点は我々も非常に意を強くいたしておるところでありますけれども、貿易摩擦というのは、考えてみますると、それぞれのやはり国々の中での国内の原因があって、それが表面に出てきて結果として摩擦になっているという、そういう現象が非常に多いだろうというふう…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 今回のアクションプログラムにつきましては、フォローアップ態勢というものが非常にしっかりしておる、また引き続いて次官級レベルで四分野につきましてもかなり詰めた話もしておられる、そういう点は非常に評価できるわけですけれども、やはりこの問題につきましては、あらゆる手を尽くしてお互いが理解し合う努力をしていくということが必要だと思うんです。 そういう中で、今月中だと思いますけれども、昨日、二階堂副総裁が、総理からも言われて、アメ…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 ぜひそのようにお願いしたいと思うんです。 貿易摩擦につきましては、先ほどもちょっと触れましたが、やはり国内のそれぞれの事情もあるわけです。御承知のように、我が国につきましては内需拡大の問題もありますし、アメリカにおきましても高金利の問題、ドル高の問題、財政赤字の問題、さまざまあるわけでありますけれども、せんだって経団連の軽井沢フォーラムの中で、根底に技術摩擦があるんだというような指摘が出ております。 産業構造が非常に、特…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 我が国の経済の特性というのは、非常に輸出弾力性が高くて輸入弾力性が低いというところにこれがあるわけでございます。それはそういうことであるわけですけれども、国民に対してこれから内需の拡大をしていく、そういう中で社会資本のおくれとか、我が国の場合は一次産業の部分につきまして若干弱い部分がある。この際、恐らく最終的にアメリカ側としても日本に対してそういう内需の拡大、貯蓄と投資のバランスをもっととれというような話になるんじゃない…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 先ほど、経済摩擦は技術摩擦の側面があるということを指摘している、そういう話をちょっとしたんですが、ある面では文化摩擦だという声もあるわけであります。やはりそれぞれの国の持っておる固有の国民性あるいは文化、そういうものの相違、価値観の相違、そういうものがあるわけですから、なかなかやはり難しい問題もあろうと思うんです。 実は先日、「汝の敵日本を知れ」というテレビを見ましてびっくりいたしたものですから、八月七日の国民生活・経済…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 大変私は結構なことだと思うんです。ですから、この際、このアクションプログラム等についてのPRですね、テレビ、ラジオも結構ですし、新聞とか雑誌とか、そういうものへ積極的にひとつPRをするようにお願いをいたしておきたいと思うんです。 貿易摩擦関連はそれで終わらしていただきたいと思うんですが、次に流水占用料の問題でございます。 二十七日の朝日新聞あるいは二十九日の日本経済新聞を拝見いたしますと、工業用水などに新たに流水占用料を…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 大変心強い御答弁をいただいたわけです。これからこの問題につきましては、いろいろと議論の場も出てくるんだろうと思うんですけれども、今おっしゃいましたような趣旨に基づいてひとつ大いに頑張っていただきたい、私どももこれは頑張らなければいけないなというふうに考えております。どうかひとつよろしくお願いいたします。 二時から第八次の石炭鉱業審議会に御出席ということでありますけれども、今まで石炭問題につきましては大変通産省御努力をいた…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 非常に厳しい問題ですし、同時に、今回の成り行きを産炭地の皆さん方は息を詰める思いで見守っておられると思います。しかしながら、片方でのそういう業界の協力というものもこれはあるわけでありますから、その辺については、やはり的確な理解を国民もしてもらうということも私は大切なことではないかと思うんです。現実に安い輸入炭がありながら、しかしやはり政府の指導、協力によって、そういう協力をやはり業界もしておるんだということについてのPR…

自由民主党・自由国民会議1985/09/03

第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○松岡満寿男君 そのような理解が双方でできておれば、これはよいだろうというふうに思うわけですけれども、我が国はそういう形でアメリカと輸出規制、そして第三国とEC、これもそれぞれ今話し合いをしておるわけですけれども、最近聞くところによりますと、USスチールが随分ダンピングをやっておるというような情報もあるわけですけれども、片方でそういう約束をしながら、国内でどうしてダンピングをしなきゃいけないのか。ECや第三国というものは、それぞれそうい…