松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 まあ規格の問題もありますが、やはり外国のガソリン製品が非常に低廉であるという条件もこれは前提としてあるわけですから、ある程度のものは入ってくるだろうと、今のお答えのとおりだろうと思うんですけれども、ただ、先ほどもちょっと触れましたけれども、業界自身がやはりこの問題に前向きでない。それをまあ皆さん方非常に御努力されておられるということは私もよくわかっておるわけですが、そもそもが輸入に反対であったそういう業界を通してしか輸入…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 それでは、今度は視点を変えまして、ドライバーや一般のユーザー、そういう方々は、ガソリン等の輸入開始によって安い外国製品が輸入されて、ガソリン等の価格が下がることを期待しておると思うんですね。 ガソリンの価格についてはいろいろな見方もあるようでありますけれども、外国製品というのは一体どのくらい安いものなのか。また、それが輸入されれば、国内価格は従来とどういう形で変わっていく見通しになるのか、この辺の見通しを伺いたいと思いま…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 そうすると、現在の価格から見るとかなり安いわけですね、国内のガソリン価格に比べると。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 専門家の試算によると、日本のガソリン小売価格は、英、仏、西独の三カ国平均と比べると、税金抜きでも一キロリットル当たり二万円強も高いという記事が出ておるんですけれども、こういうことですと、やはり石油製品の競争力が確かに日本は非常に厳しい状況にあるわけでありまして、逆にこれはもう大変なことだなという感じがいたすわけですよ。それで、今の御説明とこの資料と、少し価格の差があるんでしょうかね、ちょっとよくわからないんですが。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 十条の特定石油製品輸入業者の努力義務ですね、これは余り例を見ない新しい種類の規定に思われるんですけれども、これを設けられた理由を伺いたいと思うんですね。 額面どおり受け取ると、高い製品でも、品質の改良のしようのない製品でも、とにかく損をしてでもいいから輸入しろというふうに読めないでもないわけですけれども、これの読み方をちょっと伺いたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 この条文を離れまして、輸入の当事者となる石油精製業界に関してお聞きをいたしたいんです。 輸入が何%かされるということになると、当然国内の生産がその分だけ縮小せざるを得ないということが考えられるわけですけれども、石油精製業界にとりましては、それは当然のことやはり反対もしておった。それはまた当然だろうと思うんです。しかし、今回こういう形で自由化が行われていくことになると、それに対する対応はやはり当面迫られるわけですね。しかも…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 これはひとつ大臣にもお伺いをいたしたいと思うんです。 石油の安定供給のために、石油産業の体質改善、今言われるような設備関係の縮小とか必要であるわけですけれども、そういう形での過剰精製設備の処理を進めざるを得ない、そういう政策的な立場というものは理解をいたすわけですが、製油所の立地しております地元でございますね、それぞれ地域に分散して、私どものところも非常に瀬戸内海は石油が多いわけでございますけれども、そういう地元から見ま…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 適切なる対応を図られるという御決意を承りまして大変心強く思っております。ぜひそのようにお願いをいたしたい、地域に対する配慮を十分に賜るようにお願いいたしたいと思います。 次に、輸入主体となります。そういう石油精製業界と一緒に石油産業を構成しております石油の流通業界の問題です。 全国に五万九千軒ある揮発油販売業者、その大半が中小零細業者から成っておりまして、経営が非常に圧迫をされておるというふうに聞いております。業種転換や…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 そういう流通業界に対して、ガソリン等の今回の輸入開始、これがどのような影響を与えるんだろうかという危惧があるんですけ れども、その点はどうでしょうか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 ぜひそのような指導をお願いしたいと思うんです。 輸入自体が流通業界に直接のショックは与えないにいたしましても、先ほど御説明のように、経営自体が非常に厳しい状況にあることは事実でありますから、抜本的なやはり構造改善対策が必要じゃないかと思うんですけれども、通産省はどのような施策を考えておられるんですか。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 いろいろな角度から質疑をさしていただいたわけですけれども、この法案は、まず実績を上げていくということが一つ大切でありましょうし、同時に石油の安定供給と国際協調の目的というものをやはり十分に達していくということが肝要であろうと思います。 さらに、大臣からも御答弁いただきましたように、それぞれの地域に立地しているそういう石油精製業者あるいは流通段階のガソリンスタンドの問題、それぞれ地域に根差しておる大きな問題を含んでおります…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員外委員(松岡満寿男君) ME化の問題と労働の問題について国際シンポジウムを開かれた、非常に有意義なことだと思うんです。時間もありませんので基本的な問題だけ一つ伺ってみたいんですが、やはりその国の総合的な意味での福祉というものが向上していくためには、これは労働問題も含めまして、やはり経済というものが安定的に成長していかなければいけないということが前提としてあると思うのです。 この最後のところで、マクロ経済の現状が比較的良好な国では…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員外委員(松岡満寿男君) バイオテクノロジーの現状と見通しにつきましてただいま詳細な御説明をいただいたわけでありまして、大変参考にさせていただきました。 この問題は、我々自民党の中でもバイオテクノロジーあるいはサイエンスについての議連なんかつくりまして、いろいろ研究もいたしておるわけでありまして、まさに二十一世紀に向けまして産業の分野でも大きなウエートを占めてくるだろうというふうに考えておるわけでありまして、政治がどのようなかかわ…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会技術革新に伴う産業・雇用構造検討小委員会 第1号
○小委員外委員(松岡満寿男君) ありがとうございました。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 一番最初のところで、最近福祉の問題につきましては、財政問題の観点からいろいろ見直し論が出ておるんですけれども、先生の資料によりますと、「経済社会政策の思想の流れの変化」という言葉がございますけれども、これをひとつ具体的にちょっとお話しをいただければと思うんです。 それからもう一つは、先ほどの中間施設の答申の中でも、それぞれ地方自治体、まあ老人がそういうところに居住しておるわけですから、この責任が非常に大きいのだというよう…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 今のボランタリーの機能ですけれども、ヨーロッパの場合はああいう福祉施設に対する奉仕活動というのは、日本なんかの場合はわりかし婦人会とか青年会議所とか、いろいろな団体がやりますけれども、宗教団体が多いんですね。そういうものについては、日本についてはどういう見通しがあるんでしょうかね。 それと、もう一つ二番目に、ちょっとお答えいただきましたいわゆる末端の自治体での福祉の分担でございますが、国と地方との行財政の再配分をやはりし…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会 第1号
○松岡満寿男君 ありがとうございました。
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○松岡満寿男君 今回の円高に関連いたしまして若干の質疑を行いたいと思います。 前回のこの国民生活・経済に関する委員会ではアクションプログラムにつきましての質疑が行われたわけですけれども、その当時は貿易摩擦問題、特に対米貿易摩擦の問題につきまして相当な危機感も漂っておったわけであります。かなり過熱した状況であったわけでありますけれども、その後いろいろな事態の集積というものが行われ、総理あるいは安倍外務大臣、通産大臣を初め多くの閣僚が訪米も…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○松岡満寿男君 アクションプログラムができました時点で、もう少し我が国のとる態度というものについてアメリカ側にPRをすべきではないかということを申し上げたんですけれども、九月に私もアメリカに行かせていただいたんですが、現地の大使館、領事館の皆さん方が非常な努力をしておられる。テレビとかいろんな会合、あるいは雑誌、新聞等に対するそういう努力の集積というものが随分行われているなということを肌身で実は感じたわけです。今回もやはり議員同士の交流…
第103回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○松岡満寿男君 サッチャー首相の日本は円安誘導をしておるんじゃないかということに二階堂副総裁が反論された時期に比べますと、やはりどうにか一息ついたなという感じだと思うんですけれども、またそれぞれの国益をめぐりましてこれから長いこういう問題が続いていくわけですから、お互いのやはりそういう努力というものが必要だというふうに思うんですけれども、今回の円高でありますね、そういう点では協調介入、そして円高誘導というものが一つ背景にこれはあるわけで…