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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
1986/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 前回の円高のときには円高分の九〇%ぐらい価格に転嫁できたという条件もありますね。現在の世界の経済情勢、非常に安定成長になってきておりますし、これからの急速な円安というのも期待できない。そういう中でこの数年間それぞれの企業が合理化努力をしてきて、ぎりぎりのところまで来ている。だからああいうベースアップになっているわけですね。だからそういう状況の中ですから、どうかひとつこの際、この恩恵を料金の改定なり企業活動にプラスになるよ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 この円高の差益還元の全体的な問題ですが、今回、輸入消費財価格動向等調査対象品目、三十七品目挙げておられます。これはかなり、ずっとフォローしていかれるだろうと思うんですね。これはほとんど関税率が非常に高い品目ですし、いろいろな流通メカニズムも複雑な部分があるわけです。これはそういう形でチェックしていかれるんだろうと思いますけれども、どういう形でフォローしていかれるのか。 それからまた例えばガスの問題につきましても、今回は東…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 電気、電力の方はああいう電線の地中化で、共同溝という形にはならないにしても、相当地域の方で仕事が出てくることは予測されるわけですけれども、ガスについて、そうするとこれは大手ガス三社だけになると、保安関係の強化等のための繰り上げ発注、この「保安の強化等のため」というのはこれどういう趣旨なんでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 せっかくの事業ですから、地域の経済発展のために資するようにひとつ早急な対応を電力については特にお願いをいたしておきたいと思います。 それから中小企業の関係ですけれども、ジェトロで国内中堅、中小企業を対象とした円高の影響及び対応策に関する調査というの、この前出ましたね。これで見るとやはり百九十円以上の円高水準を採算レートとしたのは一一・九%しかないですね、やはりだから現在の百八十円水準というのは非常に厳しい状況なんですよ。…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 たしか戦後間もないときに、企画庁の方から経済白書、そのときには、国家も企業も国民も皆赤字だというようなことがあったというふうに記憶しているんですけれども、現在この金融資産、負債残高、国民経済計算年報六十一年版を見ますると、非金融法人企業が資産が四百五十六兆、負債が七百一兆、差し引き二百四十四兆の負債額。それから一般政府が百二十六兆の資産、二百六兆の負債、マイナス七十九兆。家計は五百十八兆の資産、そして負債が百八十五兆でプ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 そう簡単なものじゃないわけですから、この厳しい状況の中でやはり企業に対する投資減税であるとか、あるいは法定耐用年数の短縮であるとか、そういうさまざまな施策を同時に、やはり国民経済も見詰めながら、そして産業にも目配りしながら、また地方と中央とのバランスもとりながら、総合的な対応をしていくということが求められておるわけでありますから、どうかそういう点を、十分に認識をしておられると思いますけれども、かじ取りを十二分にしていただ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/11

第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号

○松岡満寿男君 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 六十一年度の商工関係予算につきましては、過去におきます与野党の議論、あるいは国民経済、国家経済全体の現状、さらに自民党におきますそれぞれ関係部会、あるいは年度末の復活折衝等々通しまして十分に議論して出されたものでありまして、先ほど両大臣から御説明ありましたように、当面の国際経済摩擦への対応とかあるいは技術開発、情報化施策、中小企業対策、資源エネルギー政策、さらに国土の均衡ある発展の問題でありますとか、物価、国民生活、もろ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 大物大臣が座られたわけですから、その点はひとつかじ取りを十分にやっていただきたいというふうに考えます。 長官に伺いたいんですけれども、米国内の保護主義の動きですね、これはやはり米国内の国内の経済の状況に大きく左右されると思うんですけれども、ドル安の進展でありますとか、 〔理事前田勲男君退席、委員長着席〕 米国内の金利の低下、そういう問題と、さらに今大臣が触れられましたが、国際的な原油価格の低下という条件があるわけでありま…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 四月の文芸春秋に、大前研一さんという方が、「日米に〝不均衡〟はない」というレポートを書いておられますけれども、両大臣はごらんになったでしょうか。 この中で、アメリカの輸出は二百五十六億ドルだ。日本の国内でアメリカの企業が生産、販売している額が四百三十九億ドルだ、そうするとそれを足しますと六百九十五億ドル。日本の場合は日本の輸出が五百六十八億ドルに、アメリカの国内で日本が進出して生産し、販売している額、これプラスすると六百…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 アメリカ側が基本的に求めているのはやはり産業協力と、それからもっとたくさん買ってくれということが基本だろうと思うわけでありまして、そのために、やはり私どもの国内におけるそういう産業構造というものについても、あるいは国外に進出する姿勢についても、十分にそういう点を考えた対応をしていかなきゃいけないというふうに思うわけでありますが、いずれにいたしましても、今回の円高が非常に大きな影響を国内に与えておることは、これは事実である…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 円高が我が国経済に大きな影響を今与えておるわけでありますけれども、先ほどのアンケートで社長さん方が答えていますのは、大体景気はやはり下降していくとほとんどが見ておるわけです。しかも、当初の経済成長率四%、実質成長四%という見通しでやっておるわけですけれども、当初から民間は大体二%ぐらいという見方をしておる。その中で今回の原油安あるいは公定歩合を下げるということをちょっと前提にしても、例えば一-三月百八十円、円を第二・四半…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 今当面はマイナスの効果の方が大きくあらわれているわけですね。 基礎素材型産業等見ましても、鉄鋼、セメント、非鉄金属、まあ非鉄金属あたりは直下型地震だと言われているわけですけれども、しかし過去の我が国を支えてきたのは要するに、言うまでもなくこういう基幹産業であったわけですね。将来ともやはりそういうものが支えていくだろうというふうに思うわけですけれども、しかし、こういう急速な円高の中で、鉄鋼五社もこの前、役員報酬を一〇%から…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 まあ大変突っ込んだ御答弁いただきまして、大いに意を強くいたしておるわけですけれども、やはりこの際、抜本的な税体系の見直しをやるわけですから、同時に耐用年数の短縮とか、こういう問題もやはり踏み込んでいくべきだというふうに考えております。 この影響は中小企業の方にすさまじい形であらわれてきておりますから、燕の洋食器とかあるいは瀬戸の陶磁器でありますとか、いろいろなところからさまざまな形の陳情が、通産あるいは中小企業庁の方にも…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 総合経済対策を立案中ということを伺っておりまするし、当面政府としてのこういういろいろな問題に積極的に対応する施策を立案されるだろうと思うわけでありますけれども、その点はひとつ十分に取り組みをいただきたいというふうに、時間がございませんのでお願いを申し上げておきたいと思います。 せんだって電力・ガス差益問題懇談会の報告書が三月二十八日ですか出たようでありまして、いよいよこの円高差益につきましても前向きに取り組まれる、実施の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 各方面から早期の実施を求められておるわけでありますけれども、実施時期についてはいかがでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 まあ、なかなか時期は明確に表現していただけないんですけれども、できるだけ早くひとつ対応をいただきたいというふうに思います。 この中で私一つ注目しておりますのは、過去からいろいろな議論を積み上げてきておるわけですけれども、配線の地中化でございますね。これは私は、現在の民活がともすれば大都市に集中している、地方が取り残されているという感じの中で、この地中化の実施に当たりましては、できるだけ地方に早くこの実施を進めていく、地方…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 専門的な分野につきましても、ある程度の指導をすれば、それぞれの地域の中で私は十分対応できるだけの技術力はすぐ身についていくだろうと思うんですよ。だから余りそういうふうに仕分けをされないで、温かい目で指導していくという態勢をひとつお願いをいたしたいと思うのです。 この地方都市に重点的にやっていくという問題と、中小企業者に対してできるだけそういう仕事をさせていくということにつきまして、具体的な取り組みをこれからされていくわけ…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

第104回 参議院 商工委員会 第5号

○松岡満寿男君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・自由国民会議1986/03/27

第104回 参議院 商工委員会 第4号

○松岡満寿男君 せんだっての大雪で大変交通関係が乱れまして大きな影響があったわけでありまして、改めて、非常に私どもは日常便利さの中にどっぷりとつかって生活をしておるんだけれども、一たんやはり歯車が狂うとあらゆる危険、混乱というものが周辺にあるんだなということを昨年の日本航空の事故とあわせて考えさせられたことであったわけでございます。 またしかし、本国会におきましても、天候状態に例えますと、雪が降ったり、やりが落ちてきたりするような状況で…