松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松岡政府委員 ただいま御質疑がございましたように、私ども労働省といたしましては、石炭鉱業合理化実施計画と合わせまして石炭鉱業審議会の意見を聞いて再就職計画を決定することになっておるわけでございます。本年度の再就職計画につきましても通産省の石炭鉱業合理化実施計画と合わせて策定する考えでありますけれども、その前提になります石炭鉱業合理化実施計画の策定が先ほど来の御質疑のようにおくれておるわけでございます。したがって、現在のところまだ再就職…
第107回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○松岡政府委員 石炭鉱業の合理化に伴いまして発生した離職者につきましては、先ほど議論のございました炭鉱離職者臨時措置法が来年三月で期限が来るわけでありますけれども、この措置法に基づきまして炭鉱離職者求職手帳を発給しておるわけであります。まことに事務的なお話で恐縮でございますけれども、この手帳所持者に対して雇用対策法に基づく就職促進手当、訓練手当、移転費等を支給するほか、炭鉱離職者を雇い入れる事業主に対しては特定求職者雇用開発助成金を支給…
第107回 参議院 議院運営委員会 第5号
○政府委員(松岡滿壽男君) 労働保険審査会委員北村孝生君は十月二十八日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、労働保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますよう…
第107回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(松岡滿壽男君) 労働保険審査会委員高橋久子君は八月十二日任期満了となりましたが、八月十五日同君を再任いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関し豊富な学識経験を有する者でありますので、労働保険審査会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やか…
第106回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○松岡説明員 このたび労働政務次官を拝命いたしました参議院の松岡滿壽男でございます。 労働行政には円高等に対応いたしまして雇用対策など重要な課題が山積いたしておりますことは、ただいま平井大臣から申し上げたとおりでございます。私は、労働行政に対する国民の大きな期待にこたえられるよう、全力を挙げてその職責を全うしたいと考えております。 どうか、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よ…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 先ほど選挙の問題をめぐっての熱っぽい議論が交わされたわけでありますけれども、今国民はある面では、そういう問題についても白けたムードにあると思うんです。 一つは、やはり行政改革路線の中で地方も定数減の問題について取り組み、真摯な努力をしておるわけですね。そのさなかに一名であるけれども、いろんな御苦労の中ではあろうけれども、増員をしたということに対する一つの批判というものがありまするし、もう一つはやはり不況、円高に対する非常…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 そういうことになりますと、現在金融対策いろいろやっておられますけれども、問題は国内の需要がない。需要を創造していくということしかないだろうと思うんですね。大臣がいつもおっしゃっておられる、いわゆる内需の拡大、そういう方向に向かっていくということがやはり政策としては一番大切だろうと思うんです。 ただ、このままいきますと、気がついてみたら対米の黒字というものが韓国、台湾の方に移ってしまっただけ、あるいはアメリカで産業というも…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 内需の波及効果という面で建設省は今の問題についてはどのようにお考えでしょうか、御出席になっておられると思いますので。
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 大臣、今のような話でございますので、ぜひこの住宅問題、それから地方における公共事業の推進ということについては、国土の均衡ある発展という角度からもこれは非常に重要な問題だと考えますので、ひとつ大物実力大臣としてお取り組みをいただきたい、特にお願いを申し上げたいと思います。 それから、国内炭政策の問題に移りたいと思うんです。 第八次の石炭鉱業審議会の答申が八月に出るということでありますが、たまたま、昨年の九月三日に諮問される…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 こういう内外炭の価格差を負担して、他産業の存続を支援しておったということについて、去年九月にも私申し上げておるんですけれども、由民は余り知らないだろうと思うんですね。だから、そういうものをやはりきちっと知ってもらうということも大事だし、もし国民の石炭産業に対する一つの合意というものがあれば、そういうものはむしろ公共料金とかそういう形でヘッジしていくという方法だって私はあろうと思うんですね。業界の苦しい状態はもう十二分に御…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○松岡満寿男君 時間が参りましたので終わりたいと思いますけれども、ぜひ今の長官の御答弁の趣旨で、市町村の要望というものができるだけ取り入れられるように御配慮をいただきたいと思います。ありがとうございました。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 四月七日に「国際協調のための経済構造調整研究会」の報告書が出まして、翌日総合経済対策が発表されたわけでありまして、本日、長官から御説明をいただいたところでありますけれども、六十年度の貿易黒字が五百二十六億ドル、昨年に比べて五〇%増という状況であります。Jカーブ効果によりましてそういう輸出が、貿易黒字がふえちゃったというような厳しい状況でありまするし、同時に東京サミット、さらに本年は十一月にアメリカの中間選挙等控えておるわ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 この総合経済対策について我々も説明を受けた段階で、大体こういう対策を立てればどの程度の波及効果があるとか、あるいはGNPに対する影響はどうだというような御説明が過去はあったわけですけれども、今回ないということで議論したことがあるわけですけれども、長官は〇・四、五%ということをどこかでお話しされましたし、企画庁も正式に〇・六、七という数字を出しておられるようでありますけれども、これはそういうGNPに対する貢献度、そういうふ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 本年のGNP四%実質成長という計画でいろんな施策を推進しておられるわけですけれども、当初からやはりこれについては、民間の見方というものは低めに出ておったわけですね。この前もちょっと御説明を伺ったときに、今回は原油価格とかの値下がりであるとか金利、二回ほど公定歩合下げましたし、欧米の状況もかなりいいというような御説明もあったわけですけれども、今回の円高は非常に急ピッチでありましたね。そして、同時に五十二、三年のときには、現…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 大臣も地元にはそういう産地を控えておられるわけですから、十分な御認識をいただいておると思うんですけれども、今回は前回の円高の時点と違いますことは、やはり海外の環境というものが変わってきているし、同時に中進国の成長というものもあるだろうと思うんです。そういうものをやはり直接いろいろな形で、燕の洋食器なんかにつきましては、韓国、台湾に非常に押されてきている。鉄なんかにつきましても、政策的にドルに対してウォン安ということをやっ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 公共事業等の施行促進の問題でありますけれども、今回過去最高を上回る恐らく八〇%ぐらいの公共事業関係費を上期に集中しようというようなことであろうと思うんですけれども、御承知と思いますけれども、一般会計の中での公共事業関係費というのはこの数年ほとんど変わっていない、横ばいなんですよね。五十四年から六兆円台に乗ってずっとそのままであるわけです。たしか五十七年のときですか、私も地方で市長をやっておりまして七七%の上期集中というこ…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 県民所得の格差ですね、五十四年までは縮んでいくような形だったんです、大都市と。ところが、五十四年以降は今度は格差がどんどん開いてきちゃった、逆に。ですから、地方の時代とは言いながら実質的には地方の県民所得というのはどんどん下がっていっている。そういう中で、今回の内需拡大という発想の中で、例えば霞ケ関ビルを八十棟も東京湾に建てていくということになると、再び急速に大都市に国民が集中していく。しかし、それに伴って水をどうするん…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 先ほど一般会計公共事業関係では六兆二千億という数字を申し上げたんですけれども、総事業ベースでは十二兆円ぐらいということになるわけでありますから、非常に大きなやはりウエートを国民経済の中で公共事業というのは占めておるわけですね。だから、これは片方でそういうものを進めながら社会資本の蓄積をしていく、これは外国もそういうことを言っておるわけだし、我々もそういう考え方に立っておるわけです。片方ではやっぱり民活活用していく。そうい…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 この差益還元ですけれども、国民に対してはどの程度の一世帯当たり還元、それは新聞なんかにはちらちらと出ておるんですけれどもね、それと実際に電力の多消費型の産業、鉄鋼とか化学とかございますね、そういうものに対しては、自動車もそうだと思うんですけれども、どの程度の還元になっていくんでしょうか。
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第3号
○松岡満寿男君 新聞なんか見ると、電力・ガス標準世帯で月千二百円ぐらい、そういう数字が出ていたり、鉄鋼については一律還元分だけで五百億だとかそういうのが出ているんですよね。それはどこから出ているんですかね、そういう話は。