松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 その輸出船の状況ですけれども、それをもうちょっと詳しく御説明いただけませんか。いわゆる外国に籍を移した、それのほとんどが日本からの発注になっておるわけなんですか。その辺の実態はどうなんでしょう。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ただいま運輸大臣が衆議院の本会議の方に御出席のようでございまして、せっかく久間政務次官が御出席でございますので、今やりとりいたしたわけですけれども、非常に我が国の造船需要が低迷をしておる、韓国を初め諸外国からの追い上げも厳しいわけでありまして、その中で、特に円高等で極めて厳しい状況に置かれておる、その中から海造審の答申に基づいて一定の施策を現在実施をしておられるわけでありますけれども、そういう中におきまして、我が国の造船…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 久間政務次官のところも造船が大変でございますけれども、実は私の方の山口県の方も非常に厳しい状況に置かれておるわけでありまして、そういう点では立場は非常に似通ったところがあるんです。 それで、昨年四月に公布施行されました、ただいま久間次官から御説明いただきました特定船舶製造業経営安定臨時措置法に基づきまして、六十二年度中に設備処理とかあるいは集約化等の対策を実施をされておるところでありますけれども、この対策の実施状況をお伺…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 設備の処理とか集約化等の実施状況につきましては今御説明いただいたわけでありますが、運輸省として、この問題についての評価とか今後の対策等についての決意のほどをひとつ伺っておきたいと思います。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 新聞を見ますと、何か二十日に海造審をやるというふうな記事が出ておりましたが、それはやはり今の次官の御答弁に関連したことなんでしょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 今回の対策では、私の方の地元の笠戸ドックでありますとか林兼造船等、かなりの規模の造船所が新造船から撤退を余儀なくされたわけです。かつて日本経済の高度経済成長を支えた、各地に立地したそういう造船業が衰退をするということは、それぞれの地域に大変なダメージを与えておるわけです。 ですから、ここ数年間、地方の時代とかあるいは地域の活性化といううたい文句の中で、結果的にはやはり地域の県民所得が低下をせざるを得ない、そういう厳しい状…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 しかし実態的には、例えば山口県を例にとりますと、林兼造船のある下関、それから笠戸ドックのある下松、これはやはり有効求人倍率が県内の市町村では最も低いという厳しい現実があるわけなんです。実際に造船がこう撤退していく段階で、本来なら、地域性もある程度考えた対応が実はしてほしかったと思うんです。しかし、これは先ほど御説明がありましたように、四十四社を二十六社に集約した、二十一グループを八グループに集約した、その段階でそういうグ…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 設備処理を今実施しておるわけですけれども、当面の間は新造船の需要がやはり低迷することが予想されるわけですね。だから、その仕事量の低下をカバーして雇用を維持していくためにも造船業の新規の需要を換起していくことが必要であるというふうに思うんです。例えば、いろいろ空港建設なんかのときにそういう造船の技術を利用して新しい形の飛行場をつくっていくとか、あるいはちょっとしたヘリポートとか、さらにコースタルリゾートとかウオーターフロン…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 造船業の不況対策、いろいろと御努力をいただいておるわけでありますけれども、今回、船舶整備公団法の一部改正を提出されるわけですけれども、これもやはりそういう造船の多面的な利用といいましょうか、再活用といいましょうか、そういう部分と関係があるんだろうと思うんですけれども、この点についてはいかがでございましょうか。
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 運輸大臣が昨年「新潮」に「生還」というのを書かれまして、それも私、読ませていただいたんですけれども、大臣の御本には必ず海というものが出てくるわけですが、先ほど来いろんな形で議論しておるんですけれども、これからの我が国において、大いなる四全総、多極分散型国土づくりの中で、海を中心として果たしていかなきゃいけない運輸省の役割は非常に大きいと思っているんですよ。 先ほど局長の御説明がありましたように、港湾におけるウオーターフロ…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 運輸省港湾局の「コースタルリゾート」というこのパンフレットで見ますと、これからの我が国におけるレクリエーション活動の中で、海上・海中遊覧、洋上旅行、それからキャンプ、ボーティング、トローリング、ウインドサーフィン、こういうものが将来ずっと伸びていくであろうというふうな予測があるわけです。 現実に日本各地で、こういう地域の活性化のためにヒラメの養殖とか、レジャーレジャーといろいろ言っておるわけなんですよ。だけど、実際にそう…
第112回 参議院 運輸委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 三月一日に運輸大臣の所信表明をお伺いいたしたわけでありますけれども、改めて運輸行政が広範多岐にわたる、非常に幅が広くしかも奥行きの深い行政であり、また国民生活に、あるいは国土の形成に非常に重要な役割を担っておる行政であるということを感じた次第でありますが、せっかくの機会でありますから、いろいろと伺った感想なり所感を、激励の意味を込めて申し上げて、また御所感等があればお伺いいたしたいというふうに思うわけであります。 申すま…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 先ほど運輸の季節ということを申し上げましたが、ことしは青函トンネルも開通いたしまして北海道が陸続きになった。さらに本四架橋も完成するという、我が国の交通体系の整備にとりましては画期的な年でございます。大臣のその点につきましての所見、いろいろな角度から質問もあると思いますけれども、改めて石原運輸大臣の御所感を伺いたいというふうに思います。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 国土の一体化という面では、確かに我が国は狭い国土だとは申しながら、海岸総延長が大体三万三千八百九十キロほどあるわけでありますから、地球一周に近いぐらいであります。島嶼の数も六千ぐらいあるわけです。だから、そういう海に固まれ、海岸線が長い、さらに島が多いということをやはり前提とした国土づくりがなされなければならない。そういう中で、我が国のすぐれた技術によってこういう一体化が進みつつあるということは非常に私はすばらしいことだ…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 先ほど前段で、東京一極集中の問題にも触れさしていただいたわけでありますけれども、やはり国土の均衡ある発展という立場からいいまして、多極分散型国土づくりのために運輸部門が果たすべき役割は非常に大きいものが私はあると思う。 いずれにいたしましても、情報と交通のネットワークをどういうふうに的確に配置していくかということが大きな決め手になるわけでありますから、そういう問題につきまして、今まで運輸行政としては実際どういう取り組み方…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 枝術が進展していく中で、非常にスピード化が進んできているわけですけれども、航空機関係の安全性を勘案した場合に、最終的にはマッハ二・七ぐらいのスピードまでいくんじゃないか。そうすると、東京―ロンドンが三時間ぐらい、それから東京―香港が五十分ぐらい。そうなってくると、東京―大阪の間が三時間かかるというのはちょっとやはり時間がかかり過ぎるという、一つのバランス感覚が当然交通体系の中に出てくると思うんですね。現在、いろんな交通と…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 特に今お触れになりました地域交通問題の中で、離島ですね、離島が非常に我が国には多いわけです。ですから、住民の足とも言えるそういう離島の航路を維持していくということは非常に重要だし、しかもやっぱりスピード化を図っていく。もちろんこれは医療関係はヘリコプターであるとか、そういうものとの併用も必要だろうと思うんです。けれども、そういう中で特にスピードアップをするためには、今触れられたリニア船、もちろん採算性の問題はありますけれ…
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 そのまま放置しておくと利用者の公平感を損なうおそれがあるというわけでありまして、それに対する改善策をとりあえず二十九日に発表されたと思うんです。対策のまず第一段階という感じがするわけですけれども、今後どのような改善方策を考えておられますか。
第112回 参議院 運輸委員会 第4号
○松岡滿壽男君 最近の急激な円高、原油安、それに伴いまして差益還元問題が予算委員会等でも活発に議論されておるわけでありますけれども、現在のところ、差益還元は大体三十兆円ぐらいだろう、その還元率が六九・六%であるというのが企画庁あたりの数字のようであります。電力・ガス事業におきましては、数次にわたる料金の値下げという形での還元が行われておるわけですけれども、航空企業にも当然やはり円高等のメリットが生じてきておるわけでありましょうから、これ…