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106回国会衆議院1986/07/25

社会労働委員会 第1号

発言数
14
登壇者
5
会派数
2
開催日
1986/07/25

会議録

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、私が当委員会の委員長に就任をいたしました。  御承知のとおり、今日、厳しい経済社会情勢のもと、当委員会の所管する医療、年金、福祉等国民生活に密接した諸問題につきまして、各界各層から強い関心が寄せられておりまして、当委員会の任務はますます重要であると存じます。このような時期に当委員会の委員長に就任をし、その職責の重大さを痛感をいたしております。  甚だ微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、円満なる委員会運営に努め、当委員会に課せられた使命達成のため、最善を尽くす所存でございます。  ここに皆様方の特段の御支援と御鞭撻をお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ────◇─────

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  それでは       稲垣 実男君    戸井田三郎君       長野 祐也君    丹羽 雄哉君       浜田卓二郎君    池端 清一君       大橋 敏雄君    田中 慶秋君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ────◇─────

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 この際、斎藤厚生大臣、平井労働大臣、畑厚生政務次官、松岡労働政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。斎藤厚生大臣。

斎藤十朗自由民主党・新自由国民連合厚生大臣

○斎藤国務大臣 このたび厚生大臣に就任いたしました斎藤十朗でございます。国民生活全般に深くかかわり合う厚生行政を担当することとなり、責任の重大さを痛感いたしております。  今日、厚生行政の最大の課題は、本格的な長寿社会においても国民に信頼され頼りになる安定した社会保障制度を確立することにあると考えております。また、子供たちやお年寄りの方々、体の不自由な方々などに対するきめ細かな福祉政策や、快適な環境の中で健康な生活を送るための各種の保健衛生対策を充実し、進めていかなければならないと考えております。  私は、委員各位の御指導、御鞭撻を得ながら、誠心努力し、国民福祉の着実な前進を図ってまいる所存でございます。何とぞ従来にも増して御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げます。(拍手)

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 平井労働大臣。

平井卓志自由民主党・新自由国民連合労働大臣

○平井国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました平井卓志でございます。  御案内のように、我が国はただいま経済構造調整が急務となっておりまして、また急速な円高の進展によりまして、経済見通しに非常に不透明感が強まっておるわけでございまして、一大転機を迎えておると思うわけであります。総理も申されておりますように、政治の要諦は国民生活の安定と向上の確保ということでございますので、私といたしましても、働く人たちの暮らしを守るために、円高等に対応した積極的な雇用対策を推進してまいる所存でございます。  また、国政の重要課題でございます国鉄改革に伴う余剰人員問題、あるいは働く人たちの福祉の増進や内需拡大の観点から必要な労働時間の短縮の問題など、労働行政の抱える重要な課題に全力を挙げて取り組んでまいりたいと思います。  委員長初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 畑厚生政務次官。

畑英次郎自由民主党・新自由国民連合厚生政務次官

○畑説明員 先日の政務次官人事によりまして厚生政務次官を拝命いたしました畑英次郎でございます。  御案内のとおり、まことに足らざる点の多い私でございますので、先生方の御叱正、御指導を賜りまして、その務めを果たしてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 松岡労働政務次官。

松岡滿壽男自由民主党・自由国民会議労働政務次官

○松岡説明員 このたび労働政務次官を拝命いたしました参議院の松岡滿壽男でございます。  労働行政には円高等に対応いたしまして雇用対策など重要な課題が山積いたしておりますことは、ただいま平井大臣から申し上げたとおりでございます。私は、労働行政に対する国民の大きな期待にこたえられるよう、全力を挙げてその職責を全うしたいと考えております。  どうか、委員長初め委員各位の皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)      ────◇─────

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件(鉄道労働組合関係)外九件の公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件  厚生関係の基本施策に関する件  労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 並びに  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堀内光雄自由民主党・新自由国民連合

○堀内委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十五分散会

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