松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 我々の先祖が営々として追求してきたことは、食糧をいかに確保するかでありましたし、片方は安全をいかに確保するかということであったと思うわけです。この安全を確保する立場から、過去非常に我が国におきましても、昭和四十年代中期から環境問題あるいは公害問題、そういう中におきまして住民意識も大きく変わってまいりまして、それに対する法律規制というものがそれぞれの省庁によって行われてきた。これは必要なことであったし、それなりの評価はでき…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 トリクロロエチレン等を規制しますと、聞くところによりますると、クリーニングとかそういう中小企業あるいは零細企業、そういう段階に対する企業活動、そういうものに影響がありはしないかということを懸念するんですけれども、その点はいかがでしょう。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 今回の改正のきっかけというのは、やはり諸外国における規制の実態に基づいておるんだろうと思うんですけれども、これはどうなんでしょうかね。今回のこの基準というものは、諸外国に比べて過剰になっておるのか、どうなのか。その辺の比較についてはどうでございましょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 今回の改正による規制と、それぞれ水濁法とか大防法とか、大気関係ですね、それぞれ発生源とか、そういうものによって規制がいろいろありますね。そういうものとの関連で二重とか三重の規制にこれなる部分というのはあるんでしょうかね。企業活動というものに、国民の健康と安全を守るためにさまざまな規制、そういうものが必要であることはもちろん論をまたないわけでありますけれども、ある面では、不必要と言うと表現が悪いかもわかりませんが、そういう…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 学生時代に和辻哲郎の「風土」という書物を読んだことがあるんですけれども、湿潤的風土と乾燥的風土の人間に及ぼす影響とか、それ以外に我々の気質というものはやはり農耕型民族特有の日本民族のすぐれたいろんな面がありますですね。外国とのつき合いの中では、諸外国はやはり遊牧民的な部分がありますから、狩猟型民族といいますか、それぞれやはり民情も、その考え方、さまざまな違いがある、そういう中で狭い国土の中で非常に安全に対してシビアに対応…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 ただいまの問題につきまして大臣の御所見をいただいたわけでありますけれども、環境庁おられれば、この問題につきまして、これまでの公害規制による負担と実際の効果、そういうものを総合的にどのようにとらえておられるか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 トリクロロエチレン等によります環境汚染について、汚染の原因とかそれから汚染ルート、そういうものについてはどの程度解明をされておるんでしょうか。
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 化審法関係の質疑はそれで大体終わりたいと思うんですが、ちょうど基礎産業局長さんもおられますので、質問通告いたしてはおらないんですけれども、鉄鋼関係でございますね、私は鉄鋼出身だからそういうあれをするわけでもないんですけれども。 急激な円高が来まして、片方で隣の韓国あたりはウォン安になってきているというので非常にプレッシャーかかってきておりまして、急速に厳しい合理化努力の中で、いわゆるブーメラン現象の再現という形に今なって…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○松岡満寿男君 突然の質問をいたしまして大変御無礼申し上げました。ありがとうございました。 十分以上残っておりますけれども、これで質問を終わります。
第103回 参議院 商工委員会 第6号
○松岡満寿男君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、特定石油製品輸入暫定措置法案に対し、賛成の立場から討論に参加いたします。 以下、その理由を申し上げます。 まず第一に、本法案が提案された国際的背景についてであります。世界的な石油需給の緩和、石油製品貿易の拡大基調の中にあって、石油の一大輸入国である我が国に対しガソリン等の製品輸入を求める声が国際世論となってきております。本法案はこのような要請にこたえ、石油製品輸入の道を開くために…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 近年、エネルギー源の多様化の動きの中で、石油エネルギー供給に占める率は低下傾向にあるわけでありまして、ピーク時の昭和四十八年度の七七・六%から約一八ポイント減少しまして、昨年度は六割台を切り、五九・六%となっておるわけです。しかし、我が国のエネルギー供給の大宗を占めていることは厳然たる事実であるわけであります。 二度にわたる石油危機の厳しい経験から考えてみまして、石油の安定供給の確保は、我が国の経済安全保障と民生の安定向…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 この法案が目的としている石油の安定供給、これは短期的な課題でなくて、我が国にとりましては長期的な課題であろうというように思うんですけれども、今回のこの法案は、暫定措置法となっておるわけですけれども、なぜこれを暫定措置法としたのか、その理由を伺っておきたいと思います。
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 今御説明がありましたように、この期間の問題については、政府提案では、提案理由のところに「本法は、内外の石油情勢の見通しが不透明であることを踏まえ、恒久的措置としてではなく、五年間の暫定措置法としております。」という形で提案をなされておるわけですね。 このように、当初案で五年間というふうに言っておられるわけでありまして、その理由も明快に書いてあるわけですけれども、この文章以外に、なぜ五年間としたかということについて、まず御…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 そのように明確な立場に立って政府の提案がなされたわけですね。それが衆議院で修正をされたわけですけれども、この提案をされた時点で新聞あたりの取り扱いを見ましても、法律は五年間の時限立法とし、それ以降は全面自由化に踏み切る構えだという取り上げ方が一般にはなされておるんじゃないかというふうに実は思うんですね。そういう中においてこの五年を十年に延長したということになりますと、これはどのように受け取ったらいいだろうか、やはり自由化…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 衆議院の商工委員会において、田原委員、渡辺委員からこの期間につきましての質疑がなされまして、それに対して長官の御答弁もあるわけですね。 確かに余り積極的な御答弁はされてはおられないわけですけれども、そのように石油情勢というものが不透明であり、なおかつ、一九九〇年代についてはタイトであるかもわからぬけれども、その後どうなっていくかわからない。しかも、ガソリン一つ取り上げてみましても、代替商品というものが出てくる可能性もある…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 長官はそういうようにお答えいただくだろうというふうに思っておったわけですけれども、確かにそういう御答弁しかないだろうというふうに思うんです。 片方で、やはり業界が自由化については大体反対をしておったというバックグラウンドもこれはあります。同時に、余り過激な形での自由化というものは、当然やはり石油製品の安定供給という面から見ましても大きな問題があるであろうということは、私どもも十分に理解をいたしておるところであります。 ま…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 それでは、法律の内容についてちょっと伺ってみたいんですけれども、まず本法の骨格は、輸入業者の登録制を導入するということが一つであろうと思うんですけれども、ガソリン等の輸入を始めるためになぜ法律による登録が必要なのか。これまで行政指導によって輸入を抑えてきたわけですから、その行政指導の方法を変えることによって輸入を始めることが、逆に言うとできたんじゃないかという素朴な疑問があるんですけれども、まずその点についてお答えいただ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 政策論としては、適格な輸入主体を選ぶ必要があるわけですし、そのために法律が必要ということは理解できるわけですけれども、法律論としては、これまで届け出制であった ものを登録制にするのは規制強化じゃないかという見方もこれあろうと思うんですが、政府の規制緩和の方針とこの点が矛盾しないのかどうなのか。 また、今回の措置にとりましては、米国側もレーガン政権への大きな贈り物だという形で非常に評価をしてくれている、そういうことのようで…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 市場開放、貿易自由化という場合には、制度、手続もさることながら、やはり結果が大事だというように思うんですね。一つの貿易摩擦解消対策という形でこの問題も取り上げられてきて、とりあえず法案提出時点に、諸外国の一定の我が国の姿勢に対する評価も出ておるわけですね。 しかし、先ほど来議論をいたしておりますように、業界自体は、この自由化ワンステップについての反対の空気が強かった。それを通産御当局が随分指導された結果こういう運びになっ…
第103回 参議院 商工委員会 第5号
○松岡満寿男君 前段の点は余りしつこく申し上げるのもなんですけれども、結局五年から十年になったということは、国内の石油業界から見れば、これは歓迎すべきことだというとり方じゃないかなという感じがするんですね。そうすると、国内ではむしろそういう業界に対して、当然そういう業界をある面では構造改善を進めていかなきゃいけない、そういう点は経済が安定するように指導もしていかなきゃいけない、そういう立場は立場でひとつ必要でありますね。 しかし、じゃ外…