松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 先ほど木庭議員の方から七日間の問題についての質疑がありましたが、結局、「照会を受けた日から七日を経過」というのは、七日の起算日は照会を受けた日は含まないということなんでしょうか。その辺をちょっと確認したいんですが。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 インターネットに国境はないと言われているわけでありますけれども、ネットワーク全体を総括する管理者が存在していない現実の中で、日本国内においては被害者とプロバイダーと発信者の関係が今回法律案で対応できるというふうに思われるんですけれども、例えば海外のプロバイダー等が対象になった場合はどのように考えたらいいのか。 例えば、受信者が日本国内、プロバイダー等及び発信者が外国の場合、あるいは受信者、発信者が日本国内でプロバイダー等…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 経済活動でのいろんな広がりが将来出てくるわけでしょう、急速に。そういう点では国内法の整備が後追いながら何とかこれで少しずつ整備されていく、それが蓄積されていくだろうと思うんですけれども、インターネットの特性を考えれば、国内法の整備だけでなくて、やはり国際間におけるルールづくりが私は必要だろうというふうに思うんですけれども、総務省としてはどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 ぜひそのように対応をお願いいたしたいというふうに思います。 若干時間がありますが、プロバイダー関係はこれで終わりまして、郵政大臣じゃなくて自治大臣、前回私が、例の堺屋太一さんの地方切り捨て論、いわゆる東京、大阪だけ生き残ろう、それによって、そこに集中的に公共投資をすることによって地価を上げることによって不良債権を片づけようという提案が出ているんですよ。それに対して、この前の委員会で私は地方を守るべき立場の総務大臣としては…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 ちょうど昼休みに、財政金融委員会、院内テレビを見ておりましたら、日本の経済政策の失敗という議論がありました。確かに、内需拡大、市場開放というアメリカの要求の中で、第二の敗戦、経済的な面でですね。片方では、アジア経済が思わざる勃興をしているという中に挟まれて非常に厳しい状態にある。民間の方が早くからリストラとかグローバル化の中で経済対応をせざるを得ないと、生き残れぬ。そういうことで苦しんでいる中で、やっぱり政治と官僚がスリ…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 私が申し上げたいのは、かなり思い切った大手術をしないと、日本のいろいろな部分において、民がそうですけれども、官も政治の方もそういう意識改革をしない限り、なかなか変わっていかぬのじゃないかという思いがするんです。 きょうは人事院総裁にお越しいただいているんですけれども、私も十四年サラリーマンをやりました後、引き続いて地方の市長を十二年ほどやったんですけれども、ちょうど民間とお役所との給与差が物すごくある時期ですよ。だから、…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 総裁、ありがとうございました。もう結構でございます。 片方は、やはり賃金の問題と。スリムで効率的な仕組みの中では、もう一つはやはり四百四十万、国、地方通じての公務員がいますね。そのほかに特殊法人とかいわゆる外郭団体入れると、恐らく六百万以上が公務員だろうと思うんですよね。だから、六千四百万の雇用労働者の一割がお役所ということになっているわけですよ。これをどうスリム化していくかということが非常に大事な部分ではあるんですね、…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 ただ、普通、お役所の場合は新規採用を手控えると必ず何らかの形で臨時とかそういう形の手当てしているんですよね。だから、総数で八万減らされたと言うけれども、実態はそうじゃないんじゃないでしょうか。いわゆる臨時採用なんかを入れると、横ばいかふえているんじゃないでしょうかね、実態は。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 後、調べてから御報告ください。 今、お話がありましたように、警察とか消防、そういう部分が非常にあるわけですよね。ただ、警察も今回のテロ事件、それ以前から国民一人当たりで五百五十人見ているんだという例の警察刷新会議の答申に基づいて、せめて五百五十人見ているのを五百人にしよう、一割ふやそうという形でもう昨年から増員していますね。 今度のテロ対策の問題もあったりして、やはり増員が必要になってくるという部分が新たに出てきているん…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 消防も、この前のビル火災の論議のときに定員が二十万だけど十五万しかいないと。そして、今度はまた新たに生物化学兵器の問題とか出てきていますよね。そういうものに対してはどのように人員増を考えておられるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 時間がなくなりましたので、最後に、今月の文芸春秋に、大臣にお伺いしたいんだけれども、堺屋前企画庁長官が、包括的な都市再生政策の中で国土の集約化を図って、二%の国土、すなわち七千四百平方キロの中で公共サービスとかも圧縮した毛細血管をつくって国民経済全体の効率化を図ろうという計画を出しておられるんですね。十五世紀のルネサンス、イタリアのように都市を集約して、目指していこうと、それによって地価を上げて日本経済を復興しようという…
第153回 参議院 総務委員会 第2号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。衆参両院の予算委員会、最後の私が質問者になるわけでございます。 けさのNHKのニュースで世論調査の結果が出ておりまして、それを見ますると、今までの政府の対応については六七%の人が支持をしている。内閣支持率も七五%。 今回、昼から審議されるテロ対策法案については、賛成が四六%、反対が一六、態度を決めかねている人が多いわけです。その中で特徴的なのは、男性が五八%賛成しているのに対して女性が実は三四…
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 テロ対策法案ですよ。
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 せんだって私、たった二分の質問時間でこの問題、テロ問題についての質疑をいたしました。その後、たった二分なのという話になりました。委員長に、ひどいじゃないですかという話をしましたら、いや本当はあなたたちは一分だと、一分じゃちょっと気の毒だから二分にしたという話でありますが、どうも私は今、国会運営がこの緊急のときに硬直化し過ぎていると、いろんな面で。過去の取り組みにこだわり過ぎている。 例えば、私ども、今、無所属の会は六人い…
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 私は、発言できる場がないものですから、あえて、八、八、六といいますと、足したら二十二人いるわけですよ、参議院のやはり一割ぐらいいる、それが全然発言の場がないということについて申し上げたかったわけでありますが。 次に、十二月二十二日に、衆議院の選挙制度について、国勢調査に基づいて五増五減という答申が出るようです。その中で、与党三党合意で、一部中選挙区にしようということがまとまっているように聞いておるわけです。 もともと小選…
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 今、テロ問題はあるし、失業はふえてくるし、産業の空洞化はどんどん進んでいく。先が見えない閉塞感の中に国民は投げ込まれているわけですよ。そういう中でどうも何か国会だけ制度をどんどん変えていくと、自分たちのためだけに変えていくんじゃないかという意識がある、今のタイミングでは私は国民は受け取ると思うんですよね。 そうだとすれば、例えばこの比例の問題がありますね、参議院、今ちょっと総理がおっしゃった、これはもう非拘束にしたらいい…
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 私があえてこの問題を取り上げていますのは、国民に変わることを恐れちゃいけない、スリムで効率的な仕組みにつくりかえていこうということを求める以上、やはり国会の意識も変えなきゃいかぬと。総理が所信表明で言われたダーウィンの進化論ですよね、やっぱり変化に対応できるものだけが生き残る。 それと同じことを、この前、憲法調査会でドイツに行きましたら、ドイツは戦後四十八回憲法を改正しているわけですよ。どうしてこんなに変えているんだと言…
第153回 参議院 予算委員会 第3号
○松岡滿壽男君 私、実体経済の非常に厳しい状況について実は質疑をしたかったんですけれども、あそこにもう赤いランプがついてしまいまして、時間が参りました。ルールは守ります。 次回、十分に質疑の時間をお与えいただきたい、こちらの方々にお願いして、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。