松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 バブルが崩壊した後、百三十兆円以上の景気対策を打ってきたんですけれども、日本経済は回復に至っておりません。これは、巨額の経費をかけて、こういう積極財政だけでは日本経済はもう無理だという実験をしてしまったということになりはしないかというふうに思うんです。そういう意味では、構造改革なくして景気回復なしという総理の姿勢は私は正しいだろうというふうに思っております。そして、今回の補正予算も、セーフテ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 せんだって地元の知事さんが来られて、来春の高卒の就職率が三五%、去年より八%も下がっているという話もありました。失業率も五・三、これはこのまま行きますと、恐らく来年六%台ということがもう見えてきておるわけですね。一日に、こうやって話しているだけでも、九十人の方々がみずから命を絶つという、自殺。それと、倒産も去年は二万八千件を超しまして、総額で四十一兆円、おととしの倍ですよ。 非常に実体経済が悪くなってきている。景気が収縮…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 製造業の就業者数がこの八年間で二百五十万人減っているんですよ。失業の原因というのは、その部分が非常に大きいと私は思うんですね。新しい産業を起こすのは非常に難しい。ましてや、日本は物づくり、これ非常に大切だと思うんです。だから、物づくりがおかしくなった国というのはやっぱりおかしくなっていくんですね。 ただ、アメリカは物づくりから離れてきているけれども、飛行機とか兵器とか持っている。しかし、日本は何があるんだろうかということ…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 その場合に問題になるのは、やはりサービスコストとか割高なインフラコストですよね。だから、やっぱり特殊法人の見直しとか公共事業自体のあり方の見直しを考えなきゃいかぬと思うんですね。 それで、総理のおひざ元で、横須賀で浮体工法、いわゆるメガフロートというのを一千メーターでやりました。これは四千メーターまで行けるんですよ。だから、将来の空港の問題とか、普天間の問題もありますけれども、やっぱり国家プロジェクトとしてそういうものを…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 自治省と郵政省が一緒になって総務省ができ上がって、本日のような法案が、地方自治体の業務を郵便局が行う、協力すると。非常に私から考えましても、かねてから私自身もこのことは考えておりましたので、この法案には全面的に賛意を表したいというふうに思うんです。 一昨日も総務大臣と例の堺屋さんのあれをめぐって御意見を伺ったんですが、地方の生き残りを考えると、これからますます私はある面では、さっき意識改革の話が出ましたが、どうも日本人と…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 さっきもお話ありましたひまわりサービスとか、この六つ以外にいろんなことを展開しておられますね。今後それを拡大していく場合は、どういう分野、どういう事務とかどういう仕事とかいうことが考えられるんでしょうか。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 先ほども議論があったんですけれども、今回の委託先に簡易郵便局、これが含まれていないということなんですよね。しかし、実際はこの三割ぐらいが過疎地域なんですよ。過疎地域こそ行政のいろんなサービスが行き届かない部分があるわけでして、さっき、みなし公務員というお話もちょっと出ましたけれども、現実に市町村の役場の仕事だって、臨時とかパートとか、そういう人たちがやっぱり判こついたり、現実には仕事をしているわけでしょう。だから、それは…
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 細かい話になりますが、さっきもちょっと話が出ていましたが、ファクス、これは当面とりあえずファクスのないところは市町村が手当てして貸与するという形になるんですかね。その場合の購入の費用と国の経費との関係というのはどういうふうに考えておられるんでしょうか。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 全面的に地方公共団体の負担ということですね。 本法案の第四条ですけれども、郵政官署取扱事務の最終権限、責任は地方公共団体が有していることから、報告及び指示以外に地方自治体の定期的な検査など、これ当然あるだろうというふうに思うんですけれども、この辺はどのように考えておられますか。
第153回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 もう大分十二時も回りましたので、この辺で終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 このたびの調査団に椎名先生のかわりに参加させていただきました。上杉会長、野沢団長初め、同僚の議員に大変有意義な、ともに調査ができたことを心から感謝をまず申し上げたいというふうに思います。 先ほど、全体的な問題については野沢団長の方から既にお話がありましたし、同僚の議員からもそれぞれお話がございました。 私が一番印象に残っていますのは、フンボルト大学のクレプファー教授が、四十八回も基本法を変え…
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松岡滿壽男君 少数会派でありながら二回も発言をさせていただきまして大変恐縮に存ずるんですけれども、一つは、ちょうど私ども十一日の日にロンドンにおりまして、帰るときに野沢団長、化粧道具の中の小さいはさみまであわや没収と。非常に対応が早くてすごいなと思ったんですが、私そのときふと感じたのは、憲法調査会、これは帰ってすぐ会合があるんじゃないかなと、テロ問題に対して憲法面からの議論が当然あるだろうと私は思っておったんです。ところが、その後、衆…
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松岡滿壽男君 いや、そういう種類の調査会じゃないということなんですね、この会は。私、門外漢なものだからあえてお尋ねしたわけですけれども。
第153回 参議院 憲法調査会 第2号
○松岡滿壽男君 はい、わかりました。突然済みません。 今、我が国はやはりアメリカとアジアの間で経済的にも大変厳しい状態に陥りつつあるわけですね。そういう中で、我が国自身の生き残りを一体どうやっていくんだということがやはり最大の国家としての課題だというふうに思うんです。 もう一つは、堺屋太一さんが十月号、十一月号、それぞれ文芸春秋で東京、大阪だけ生き残ろうと、そこに公共事業を集中することによって地価を上げて不良債権問題を片づけようという提…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 今回の法案につきましては、専門家の皆さん方が三時間余の間に一巡、二巡しまして、ただいま元郵政大臣まで質疑をされたわけでありまして、もう既に私が質問することはほとんどないんですけれども、せっかく小会派に配慮いただいて時間もいただいておりますので、若干の質疑をさせていただきたいというふうに思います。 インターネットの急速な普及でありますけれども、このネットワークを統括する管理者が不在ということで、さっきブレーキとアクセルの話…
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 さっきのガイドラインの話ですけれども、現在六千三百三十社ですか、こういうばらばらのサービス業界にガイドラインを浸透させるというのは大変厳しいことだろうというふうに思うんですが、一つの協会にすべて加入しておればそれは簡単ですが、これはばらばらになっているだろうと。そういうところにガイドラインを浸透させるためにどういう対応をなさろうとしておられるのか、それをちょっとお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 ただ、プロバイダー等については、資本力とか資金力それから人的規模、ばらばらだろうと思うんですよね。そういうガイドラインをつくることによって、新規企業がせっかくつくろう、立ち上げようというものを抑制してしまうという部分もあるんだろうと思うんですけれども、その辺過度な負担になりはせぬかという点についてはどのようにお考えでしょうか。
第153回 参議院 総務委員会 第4号
○松岡滿壽男君 先ほど、昨年比でこのプロバイダーが三〇%伸びたというデータを総務省が出しておられますけれども、今後こういう種類の業界というものの成長、これをどのように考えておられるんでしょうか。