松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 資料。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 それだけで時間終わっちゃいますから。 あと、環境保護政策として自治体が環境関連税制の創設を考えてくると思うんですが、そういうことに対して総務省としてどういうお考えを持っておられるのか、お教えいただきたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 もう時間が参りましたので、最後に、たばこの増税の、これは随分マスコミにぎやかになってきておるわけですけれども、来年の税制改正の目玉の一つだろうという見方を私もしているんですが。これは地方自治体の財源にとっても非常に大事な問題だと思うんですが、この地方のたばこ税について、総務省としてのお考えを述べていただきたいと思います。
第153回 参議院 総務委員会 第8号
○松岡滿壽男君 終わります。
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 先ほど来、新旧それぞれのお立場から改革先行プログラムにつきまして真摯な質疑が続いておりまして、大変参考にさせていただきました。いつも私はどの委員会に出ても最後の発言ということになるわけですが、たまには反対に回ってくれぬかなという感想も持っておるんですけれども。 本国民生活・経済に関する調査会、たまたま一番最初に、もう十何年前ですか、発足しましたときに高齢化社会の問題に取り組みまして高齢社会基本法ができ上がりましたし、また…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 もうよろしゅうございますから、御苦労さまでした。 先ほど来、内藤さんからの話もありましたけれども、私は確かに製造業から第三次産業にシフトしていくということももちろん大事であるというように思うんですけれども、やはりたまたまことしはものつくり大学で村上さん、小山さんという逮捕が出たりして、非常に物づくりにとっては不幸な年になったんですけれども、やっぱり日本という国は物づくりから離れたらおかしくなる国だろうと私は思うんですね。…
第153回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○松岡滿壽男君 今おっしゃったように、やはり日本独自の科学技術力、それから最後に触れられたインフラコスト、非常に高コストになっている体質を変換していくという、そういう非常に大事なことにもお触れいただいて、力強い御返答をいただきましたので、ぜひその方向で頑張っていただきたい。 質問を終わります。ありがとうございました。
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 人事院の問題に入る前に、二点ほど総務大臣の方に伺いたいと思うんです。 昨日ですか、第二十七次地方制度調査会が発足ということになったようですけれども、地方行財政の構造改革を諮問するということのようですが、中身は、地方分権や市町村合併の進展を受けて自治体の役割の見直しなどを審議する、さらに道州制導入や県の合併など都道府県制度のあり方についても討議する、そして、せんだっても議論いたしました地方への税源移譲、住民投票制度の拡充な…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 当面する国、地方が抱えている問題についての議論にこれから本格的に取り組まれるということで、非常にそれはそれで大切なことだと思いますし、結構な方向だというふうに思うんですが、結局、バブル以降、百三十兆円以上の景気対策を打ってきて、結果的には、巨大な税金を投入したけれども日本の景気は回復しなかったという実験をやってしまったようなことになっておるわけですね。それに地方が全部つき合わされてきているわけですよ。 御存じのように、四…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 人事院勧告については質問通告もいたしておったんですけれども、木庭健太郎さんとほとんど同じような角度であれしておったものですから重複してしまうんですが、一つは、やはりさっきのお話のように、企業規模百人以上ということになると、例えば雇用労働者がたしか六千五百万人ぐらいですか、そのうちやっぱり百人以上というのは恐らく一千万ちょっとぐらいの数字じゃないでしょうか。あとは公務員。それで四千万人ぐらいがやっぱり中小零細なんです、実際…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 中国に製造業の三割ぐらいが出ていってかなり産業の空洞化が進んでいるわけですけれども、そういう人たちの話を聞いてみると、結局賃金が安いというだけじゃなくて、労働意欲といいましょうか、日本の若い人たちの、それと競争心のなさというものが、これはもう対照的ですから、向こうの人たちは。そういうことをやっぱり評価している部分があるんですね。民間でもそういう感じがしてきているところにもってきて、公務員の場合はやはり地域の中でそういう競…
第153回 参議院 総務委員会 第7号
○松岡滿壽男君 古い友人であるということですからもうこれ以上は質問はいたしませんが、やっぱり意識改革のときに来ていると思いますね。その意識改革をするためには、やはりシステムといいましょうか、制度をいじるということしかないんですよね。やっぱりぬるま湯に入っている人に、ぬるま湯から出なさい、言い方は悪いかもわからない、ある面では。それはみんな、ある面では我々も一緒にぬるま湯に入っておったんですよ。だけど、もうそういう時代じゃない。しかし、な…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○松岡滿壽男君 総理、今国会は雇用対策国会ということでありまして、衆参両院、四日間にわたりまして、特に私、昨日は、実体経済が非常に悪くなっている、日本経済の生き残りについて戦略を立てなきゃいかぬのではないかということを申し上げたわけでありますが。 経済が非常に弱くなってきているということと、やっぱり政治も非常に脆弱になっている、経済の弱さと政治の弱さ。バブルがはじけ、冷戦構造が変わって、失われた十年、いろんな変遷があったわけですけれども…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○松岡滿壽男君 きのうも舛添議員が何であんた政治家なんかになったのと言われたという話をしておりましたけれども、政治自体がかなりいろんな面で国民から信頼を失ってきているということがやはり一つ背景にあるんだと思うんですね。特に今回のように改革をするということになると、やはり国民的結束、国民の理解と協力というものがなきゃいけない。それはやっぱり政治に対する信頼というものがベースになきゃいけない。 今回、小泉さんがこれだけ支持をされているという…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○松岡滿壽男君 それであれば、やはり断固、公約をしておられる、きのうも三十兆円の問題、これもやはり、これが揺らぐと国民の信頼というのは変わってきますよ。やはり構造改革、これは断固として実行してほしいというのが国民の期待だと思うんですね。 それにしっかりこたえるためには、私は半年前に政界再編のお話もしました。中曽根さんが言っておられるように四つぐらいの軸で、憲法改正とか集団的自衛権行使とか教育基本法とか財政構造改革とか、それを申し上げたら…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 予算委員会でも議論があったんですけれども、結局、十年近く巨額な景気回復のための景気対策を打ってきて、先ほど大臣が言われたように、マイナス成長にもうなってしまっている。それにずっと地方はつき合わされて、地方債残高が百八十九兆ですか、交付税特別会計借入金残高が二十九兆と、大変な借金をしょい込んじゃっている。しかし、地方独自のいろんな介護の問題とか産業廃棄物の問題とか、いろんな仕事がたくさんあるわけですよね。これ、生き残れるの…
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 今、大臣がおっしゃったとおりだというふうに思うんですよね。 骨太方針に一応地方税源の問題、税源移譲の問題が記載されているんですけれども、これを実現していくのは大変なことだろうと思うんですけれども、そういう方向性に対して、どのように大臣は取り組んでいかれるのか、お聞かせをいただきたい。
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 昨日、明治の大合併と昭和の大合併、大臣のお話を伺ったんですけれども、民意を問うというやり方で合併を進めるというのは非常に難しい状況だと思うんです。こういうやり方で、明治の大合併はやっぱり藩制から移行ということがありましたし、それから昭和の大合併はやっぱり中学校の問題とか、中心になるものがあったわけですね。今度の平成の大合併はどういう形になっていくんでしょうか、推進力になるものは。大臣のお考えあれば、伺いたい。
第153回 参議院 総務委員会 第6号
○松岡滿壽男君 日本の国自体がどうやって生き残るかというところに追い詰められておるし、地域は地域でどうやって生き残るかと、この前の堺屋さんのあれでちょっと議論があったわけですけれども。そうすると、やっぱり固まっていくしかないと思うんですよね。 やっぱり、既得権益といいましょうか、ある程度は、ぬるま湯に入っているとなかなか出にくい、湯を抜いても出にくい。そうするとやっぱり湯舟をひっくり返す、やっぱり組織を変える、がらっと、がらがらぽんです…