松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 この検討委員会ですね、これの費用とかそういうものはどういうふうに。費用ですね。
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 去年も実は予算委員会で小渕総理とこの議論をしたんですけれども、やたら審議会とか諮問会議とか委員会とかをつくっているわけですよ。我が国は議院内閣制ですから、総理大臣は国会議員が選んでいる。大統領制でも首相公選制でもないわけですから、国会の議論をもうちょっと大事にきちっと詰めていくと。やっぱり国会と行政が国民に対して責任を持つと。どうも諮問会議とかやたらつくっている。だれに責任があるのかわからなくなってくる。確かに、縦割り行…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 去年の質疑の中で、審議会とかこういう種類のものが四百あると、当時。それで、それに二億円経費がかかっている、それを半分ぐらいにしたいという答弁を当時の官房長官から私はいただいているんですが、こういう問題について、副大臣、御意見があればひとつお聞かせいただきたいと思うんですが。
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 先ほど来お話を伺っていますと、都内全域の雑居ビル、これはもうほとんどが消防法違反、建築基準法違反ということになっておるわけでしょう。これを全部やるというのは大変なことですよ。だからある程度、鉄は熱いうちにたたけと言いますけれども、鍛えろと言いますけれども、例えば歌舞伎町だけに限定して集中的に査察する。それで、違反はもう徹底的に、営業停止にかけるというぐらいの取り組みをしないと、都内全体をやっているとまた人が足りないとかい…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 目に見える形で国民に、これだけやったんだということをするためにはやはり人員の問題もあるわけですから、私は、限定的に歌舞伎町だけやるとか、集中的に、ということを提案したわけでありまして、全体的ということになるとまた時間がかかりますよ、それは。だから、これはぜひそういう形でやっていただきたいということを提案いたしておきたいというふうに思います。 それから、腹いせに火をつけたのはおれだという通報があったり、情報があったり、火災…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 貿易センタービルがああいう形で、特殊な要因が背景にあったわけでしょうけれども、飛行機が突っ込んだという、あれだけのビルが崩れて落ちちゃっているわけですよね。非常階段で七十階から八十階の人がおりるのに一時間半かかっているとか、そしてあれだけの高層建築が崩壊した。これは鉄があれだけ、ガソリンスタンドが突っ込んだようなものですからね、満タンで。だから、相当な火力が出たんだろうと思うんですけれども。 日本で高層ビルがそういう火災…
第152回 参議院 総務委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 終わります。
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 今回のテロの犠牲になられた方々、また被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げたいというように思います。 今の報復の件ですけれども、米軍の軍事報復をやはり国民は恐れておると思うんですね。昨日の私どもの地元の毎日新聞で「市民の感覚、不安の声」というのが出ておりまして、二十人のアンケートですけれども、これについてやはり、米国の軍事報復には賛成が五人、反対が十人、どちらとも言えない五人と、こ…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 今のお話ですと、国民はやはり不安が募ってくるんではないかというように思います。 しっかりした対応をお願いいたしたいと思うんですが、今回の動きを見ていますと、数年前にサミュエル・ハンチントンが言った、いわゆるイデオロギーの後は文明の衝突だということなんですね。それが大きく背景にあると思うんですよ。 それで、真珠湾だとか特攻隊だとかいう言葉が一部ひとり歩きしました。今回、テロリストたちの遺書を見てみると、私も靖国神社に時々参…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○松岡滿壽男君 私の発言が誤解されては困りますので、もう少しゆっくりこの議論をしたいんですけれども、二分しか時間が与えられておりません。ルールはルールでございますので、終わりたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○松岡滿壽男君 今回の法改正で、火を使用する設備、器具等の位置、構造及び管理等の規制について、規制内容を条例に包括的に委任している消防法第九条を改め、条例を定める際の統一的な基準を政令により国が定めることとしているわけです。政令で定める基準が大ざっぱなものだと、市町村の規制のばらつきは依然解消できないことになり、政策目的の達成は困難になるものと思われますが、防災上の目的を損なうことなく規制のばらつきを解消する基準を定めることはこれまた非…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○松岡滿壽男君 ヒドロキシルアミンの危険物への追加ですが、先ほど高嶋委員の方からも質疑があったんですけれども、毎回ああいう事故が発生すると追加と、いわゆる後追い行政という批判がつきまとってくるんですけれども、先ほども御答弁にありましたように、消防研究所とかいろいろなところで研究をして対応していきたいということですけれども、現在の段階で予測されることというのは考えられないんでしょうか、本当に。また何か出てきたらまた追加するということじゃ同…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○松岡滿壽男君 我々としては、その今の長官の言葉を信じるしかこれはないわけでありますけれども、ひとつ今後も危険物に対する対処方はよくきちっとした形での対応をしていただきたいというふうに思うんです。 それから、これも先ほど来の繰り返しになりますからもう余り詳しく質問はいたしませんが、素人考えで見ると、二百五十度以上のものの危険物からの除外ということですよね。外国はもっと低いでしょう。改めて二百五十度に設定したという根拠がどうもちょっとよく…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○松岡滿壽男君 先ほど、消防職員の団結権の問題に絡んで消防職員の充足率の意見がありましたが、消防団の方も充足率、職員に比べればかなり高いんですが、九十五万人ですか、今。消防職員が十五万、団員が九十五万と。充足率は九五・四%というふうに伺っておるんですけれども、全国的に減少傾向なんですよね。なかなかこれは難しいんですわ。それで、女性が一万人ぐらいになってきているということなんですが、今後の消防団員数の減少傾向の歯どめ策、それをどういうふう…
第151回 参議院 総務委員会 第18号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○松岡滿壽男君 政策評価制度は、政策の効果について事前事後に厳正かつ客観的な評価を行い、それを政策立案部門の企画立案作業に反映させる仕組みだというような御説明でありますが、こういうことは一般の民間ではごく当たり前のことなんですよね。グローバリゼーションの中で、やはり効率的な仕組みをつくっていくということによって生き残ってきているいわゆる政官業の中の業の方は、これはもう当然のことでやってきている。 ただ、政治と行政が非常にそういう時代の中…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○松岡滿壽男君 国土交通省との覚書では、本法第十二条の総務省が行う政策評価については基本方針策定時までに客観的かつ具体的な基準を設けるよう各府省と調整を行うこと、第十三条第一項の毎年度の評価計画を定めるに当たっては各府省と十分な意見交換を行うことにしておるようでありますけれども、これでは総務省の政策評価の独自性というものが失われるんじゃないかと思うんですが、この点はいかがでありましょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○松岡滿壽男君 小泉さんは、痛みを恐れず、ひるまず、とらわれずと言っているんだけれども、どうもこれはお互いが痛みを和らげるような事前の話し合いをしているとしか見えないんですよね。どうもその辺が従来の考えから離れていないという感じがするんです。 研究開発とか公共事業、ODAについては事前評価が義務づけられているわけですけれども、国土交通省との覚書では、災害復旧事業、地方公共団体の自治事務など、事前評価が不適当な公共事業は対象から外すと。外…
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○松岡滿壽男君 大臣、新しい試みをするたびにこういうふうに局長クラス、課長クラスで事前に確認書とか覚書を交わすというこのあり方、これはやはりそろそろ新しい時代へ向けて変えていかなきゃいかぬと私は思うんですが、いかがお考えですか。
第151回 参議院 総務委員会 第17号
○松岡滿壽男君 実害はないんでしょうけれども、私が申し上げたいのは、やっぱり意識改革なんですよ。今までの中でどっぷりつかっているやり方じゃなくて、新しい時代を迎えるということについての意識を変えてほしいということを私は言っているわけです。 それと、先ほど議論もありましたが、特殊法人をこれは外していますね。これはどのように対応していかれるんでしょうか、特殊法人の政策評価については。