松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○松岡滿壽男君 マイライン登録をしない利用者が自然にNTTグループに登録したとみなされるということになっているわけですけれども、これは不公平じゃないかという意見もあるようですが、この点はいかがでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○松岡滿壽男君 次に、市内・市外電話のコストと料金体制について伺いたいんですけれども、十数年前からの変遷についてもお伺いをいたしたいというふうに思うんですが。
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○松岡滿壽男君 汽車や自動車とは違うわけですから、距離によって値段が違うというのがどうも私どもはぴんとこない部分があるんですが。 最後に、市外局番と市町村の合併問題について大臣に伺いたいと思うんです。 きのうも、小泉さんと小沢さんのやりとりでしたか、合併の数、とりあえず千だと、片方、小沢さんが三百だという話をしていました。 全国の市外局番を調べてみると、五百の市外局番なんですね、ちょうど。これは合併を促進するときは、同じ圏域という意識を…
第151回 参議院 総務委員会 第15号
○松岡滿壽男君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 このデジタル化の問題について、先行議員から、いろいろな角度からの質疑をここに座って聞かせていただいておったわけであります。確かに一つの時代の流れ、国際化の中で、そういう方向性というのは私も理解できるところでありますけれども、イギリスのサッチャーの好きな言葉に、新しい家を建てるときには古い家を壊さなくてはなりません。しかしながら、古い家を壊す前に、新しい家はどういう家を建てるのかということを国民に明確にしなければなりません…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 それじゃ、そういう新しい家に引っ越そうという段になって、水道がうまくつながっていないとか、電気も来ていないとか、技術的に十分その辺は保証される見通しがあるのかどうかということと、それと今、地方の電気屋さんの仕事というのは、昔はどんどん製品が売れていたわけだけれども、今はもうほとんど修繕の方で何とかやっているというのが地域のある面では実態ですよね。大型の電気屋に全部テレビとか電気冷蔵庫の販売はもうとられちゃっていると。地域…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 アナログからデジタルに移行することによって二百十二兆円の経済波及効果とか、あるいは七百十万の雇用創出とかいう話がありましたが、これは例えばどういう部門でどのぐらいの波及効果とか、細かく積み上げて計算したものがあるんでしょうか。それとも大ざっぱに計算したものを言っているんでしょうか。かなり大きな金額ですから、その辺、もうちょっと細かく御説明いただけませんか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 既にいろんな角度での議論がありましたが、諸外国、特にアメリカあたりが導入したけれどもうまくいっていないという状況もあるわけですね。 そういうアメリカにおける実情を分析されて、我が国がその分析を踏まえて、せっかくそういう失敗例もあるわけですから、それを乗り越えてどのような対応をしていかれようとしておられるのか、その辺を伺いたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 アメリカと違って技術的な面とかCATVとの関係とかいろいろ条件は違うと、だからその辺はクリアできるんだろうということのようです、画質もいいし。 例えば、放送内容も今までとどう違うのかということについての説得はどうやってすればいいんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 現在実施されているBSデジタル放送、これが一つ将来のかぎを握っておるんだろうというふうに思うんですけれども、現在の普及状況と受信機の価格概況について伺いたいというふうに思います。また、その点についてどのように分析しておられるか、あわせて伺いたいと思います。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 確かに新しいものができていく一つのきっかけとかタイミングというのはあると思いますね。私も、今おっしゃったように、天皇陛下の御成婚のときはまだ就職したばかりで焼き鳥屋のテレビにかじりついて、あのころからテレビは確かに普及し出して、それからオリンピックということですね。国会中継は余り画質がよくない方がいいのかもわかりません、それは冗談ですけれども。確かに、佐藤総理が新聞記者は出ていけと、最後の会見、テレビは真実を映すんだとい…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 この問題については国民、いわゆる視聴者の利益が損なわれないように、やはりきちっとした合意形成といいましょうか、納得ずくで新しい家に変われるという対応をしっかりとお互いがしていかなきゃいけないというふうに思っておりますが、そういう方向づけに向けての御決意を伺いたいというふうに思います。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 NHKの問題ですけれども、NHKがインターネット向けニュース配信を皮切りに事業拡大に動き出しているという新聞情報でありますけれども、特殊法人のNHKは事業範囲が放送法で放送とその附帯業務に制限されておるわけです。インターネット進出には民放や新聞各社が反発しているというふうに聞いておるんですけれども、ある面では税金のように安定した受信料を財源に持つNHKにあいまいな解釈で新事業を認めるべきじゃないというような反発もあるよう…
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 三十一日の総務委員会で片山大臣の方から、選挙運動もインターネット時代にふさわしいものにすべきだというような御発言があったようでありますけれども、インターネット選挙を解禁するということでありますが、これは有識者と研究会を発足されるということのように伺っておるわけですけれども、これについての御説明をお伺いいたしたいというふうに思います。
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 我が国がある面では失われた十年とよく言われまして、改革が進まなかった。一つには、やはり私は選挙の投票率がずっと慢性的に低いということに問題があったと思うんですね。だけれども今回、非常にお茶の間と国会が近くなった。それはある面では小泉さんと眞紀子さんが非常に、そういう点では私はいいことだと思っているんですよ、これは。それがしかし投票率に本当につながっていくんだろうかということは、非常に疑問に思える部分もまだあるんですね。 …
第151回 参議院 総務委員会 第12号
○松岡滿壽男君 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 小泉内閣で総務大臣として再任をされたわけですけれども、改革断行内閣ということでありますが、再任に当たって小泉総理から所管の事項について、これをこういうふうにしたらどうかというような指示はあったんでしょうか。
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 全く珍しいことで、通常国会の中で二回も所信表明を、しかも同じ大臣がやりまして、伺ったんですが。 この前の森内閣のときの所信と今回を比較してみますと、確かに改革断行内閣という言葉はありますけれども、何か具体的なものが感じられないんですね。これはお役所で書かれたやつだろうとは思うんですけれども。 国会の議論の中で、あれだけ小泉さんが、政権交代があったと思ってもらってもいいんだとか、中央から地方へとか、あるいは官から民へとか、…
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 今まで、どちらかというと失われた十年といいますか、改革をしなきゃいかぬことはわかっているんだけれども、どうも気が重いから先送りをしてきた、そういうことに対するやはり国民のうっせきした気持ち、そういうものが今回ある面では爆発しているんだろうというふうに私は思うんです。それには非常に鋭敏に今こたえつつある。 過去五十数年にわたって、政官業のトライアングルと言われるけれども、政と官と業がそれぞれの分野であるいはよく競合しながら…
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 今の御意見は私も賛成ですが、大臣御自身もスリム化に努められるということですから、より一層今までの見直しをして、確かに余分な部分が随分数十年の慣習でつき過ぎているんですよね。 だから、やっぱり原点に立ち返るということが大事だし、そのときに忘れてならないのは、もう一つ、きのう何か経済財政諮問会議で、これ新聞が違うと全然取り上げ方が違うんですけれども、さっきのは毎日の方で、この朝日の方は、同じきのうの会議の中身で、市町村四年で…