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国会改革連絡会(自由党・無所属の会)参議院
総発言数
1,407 件
直近の所属会派
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会91 件・91%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,407 件中 20 件を表示
無所属の会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 先ほど弘友議員が下水道の話とそれから浄化槽の話、それから農林省がやっている集落排水、これを例に挙げてお話がありました。 これは確かに、事業主体は地方公共団体だけれども、非常に困っているんですね、それぞれが。私も市長時代に流域下水道でやろうか公共下水道でやろうかということで随分建設省とも相談をして、当時、流域下水道がはやりだったんです。それで飛びついたけれども、これは年数がかかって金がかかってどうにもならないわけです。だか…

無所属の会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 何しろ自衛隊の五倍も六倍も、どういう使い方しているのかということについては、私はこれはきっちりと国民にわかりやすく評価をしていただきたいというふうに思います。 それから、郵便貯金の自主運用の問題です。 郵便貯金の運用が大蔵省の資金運用部から総務省での自主運用に四月一日からなっております。これはどのように運営をしておられるのか、伺いたいというように思います。

無所属の会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 昨日の報道で、簡易保険福祉事業団が行っている簡易保険と郵便貯金の資金運用事業を、まだでき上がっていないわけですけれども、郵政公社に統合するという記事が出ていたわけですけれども、これを具体的にちょっと御説明いただきたいと思います。

無所属の会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 参議院は行政監視委員会が存在しておるわけです。これはやっぱり参議院のあるべき論の一つの柱だと私は思うんです。 この法案の趣旨は確かに評価に値すると私も考えておるんですけれども、雑則のところで「国会に提出するとともに、公表しなければならない。」というふうにうたっているわけです。それで、行政監視委員会については触れられていないわけですけれども、行政監視委員会との整合性、これはどういうふうになっているのか。これを伺いたいと思い…

無所属の会2001/06/21

第151回 参議院 総務委員会 第17号

○松岡滿壽男君 終わります。 ─────────────

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 緊急経済対策の関連として地方税法の一部を改正する法律案の提出があったわけでありますけれども、既に先行議員から各般の議論も尽くされておりますし、若干、この政策自体が、先ほど来、小手先ではないかとか枝葉末節ではないかという議論があったわけでありますが、それで大分尽くされてきておると思いますが、せっかく時間が与えられておりますので、若干の質疑をいたしたいというふうに思っております。 個人の金融資産が千四百兆という中で、ゼロ金利…

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 株式譲渡益課税などの証券税制の抜本改正の議論が大きく揺れておるわけですよね。ですから、先ほど来、副大臣の御答弁を聞いていても、自民党の中自体が非常にいろんな各論があるわけですから、与党三党の議論というのはなかなか詰まっていかないんだろうと思うんですね。 一応政府としては、この前も小泉総理が本会議での答弁で、申告分離一本化の方針を変えるものではないというふうに強調しておられるわけですね。だから、一応あくまでも申告分離一本の…

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 今、副大臣の御答弁のような方向になることを私たちも期待はするわけですけれども、現実論として、今株式に参入しているのは半分以上がもう外国の投資家ですよね。だから、そういう人たちがどういうふうに今の日本の状況を見ているかということですけれども、外国投資家の個々の動向に詳しい米系リーマンブラザーズ証券チーフエコノミストのポール・シェアード氏が言っているのを聞いてみますと、結局、小泉氏の実行力は未知数で、依然レトリックが先行して…

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 これからの恐らく改革の基本的な部分というのは、国、地方のあり方、形をどう変えるのかと。それからもう一つは、徹底的なやはり規制の見直しということだと思います。 その中で、国、地方を通じて四百四十万人公務員がいるわけですね。これをやはりスリムで効率的な仕組みに変えていくという観点から見ますると、ようやくせんだって六月十四日に地方分権推進委員会の最終報告が出されました。振り返ってみると、平成七年七月に五年間の時限法である地方分…

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 財源の問題をめぐって、先ほども財務省の村上副大臣は答弁することもできずにこの委員会から去られたわけでありますが、要するに、総務省と財務省との基本的な対立がここにありますね。 せんだっての朝日を見ておっても、地方税のあり方について国と地方の税源配分を見直すとしているけれども、総務相は配分の見直しでは改革にインパクトがない、移譲とすれば地方分権につながると主張しておられると。一方、財務相は移譲は法的におかしな言葉だ、国税を減…

無所属の会2001/06/19

第151回 参議院 総務委員会 第16号

○松岡滿壽男君 平成の大合併を左右するこれは問題だと私は思うんですね。だから、三千三百を千にするとか、与党三党合意はそうですね。それから、小沢さんあたりはこの前のクエスチョンタイムでは三百だと、こう言っている。たまたまこの前NTTの議論のときには市外電話局でいくと五百じゃないかという御提案も申し上げたんですが、中央でいろんな議論をしているけれども地方がさめているというのは、一つはその財源問題がどうなるかということを息を潜めて見詰めておる…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 今回の電気通信事業法の一部を改正する法律案の中で、四十八ページに固定電話と、今、山本先生もちょっと触れられましたけれども、移動電話の加入数の推移、とうとう昨年の暮れに移動電話が六千二百八十二万台ですか、固定電話を上回ったということであります。 それで、振り返ってみますと平成五年の九月十六日の細川内閣での経済対策閣僚会議におきまして、緊急経済対策として九十四項目の公的規制の緩和を行うということが決定されて、この中で目立った…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 そこで、ちょっと気になるんですけれども、七十八ページの「第一種電気通信市場の事業者別売上高の推移」を見ると、確かに全体で八兆五千億が十六兆三千億まで伸びているんですね。しかし、この中身を見ると、移動通信事業者が一兆三千億から七兆六千億に、要するに携帯電話の部分が伸びているだけなんですよね。 それで、きょう、お忙しい中、いわゆる小泉メールマガジンの編集長の安倍官房副長官にお越しいただいたわけですけれども、きょう創刊日という…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 一日で四千も来ると、それをどのようにさばくかというのは、これはもう大変なことだと思うんですが、官房副長官、これに要するそのスタッフとか、そういう陣容はある程度確保しておられるわけですか。

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 この毎日でのいわゆる識者の意見としては、一橋の加藤先生は、「高い支持率を背景に世論操作に利用される危険性は否定できないが、メルマガは双方向性だ。日本の「ネチズン(ネット市民の意味)」が政治的に成長する好機にするのが望ましい」と評価しています。片方で、桂東京情報大学教授が、「首相の私的部分が多いなら、ワイマール末期、ヒトラーの時代のゲッペルスと同じだ」と、首相、閣僚の個人PRに使うことには批判的だと。もう一人、服部立教大学…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 「あとがき」で、さすがに長州出身の副長官ですから吉田松陰先生の「志定まれば、気盛んなり。」と。晋太郎先生も志ということを非常に思っておられたわけですけれども。 私も、たまたまこの前予算委員会で小泉総理に、吉田松陰先生の草莽崛起と。まさにこの前の総裁選挙は、武士だけでやったらとても、要するに国会議員だけでやったらとても勝てなかったんじゃないのと。特に、今こういう大きな変動期には、松陰先生がおっしゃるように、やはり在位在禄の…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 この法案についての国内、国外の反応なんですが、多くの議員から既にいろんな角度での御発言がありましたけれども、国内からは、二年経過しても競争促進がなければNTTグループの完全資本分離を含め経営形態を抜本的に見直すということが、包括的な見直し規定を整備するにとどまっているという批判があるわけです。新電電側は非常に不満を持っておるわけです。また国外では、米国通商代表部の幹部から、日本の通信市場改革には不十分という見解が出ている…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 グローバリゼーションといいましょうか、いわゆるグローバルスタンダード、アングロサクソンスタンダード、小渕さんはそういうことを言っておられましたけれども、そういうものを受け入れた時点から、日本の各産業界、やはり日本の中ではいささか大きくなり過ぎたかもわからぬけれども、世界を相手にするためにはちょっと小さいし弱いということで、業界の再編でみんな苦労しているわけですよね。その中で、経済的に今まで優位にいろんな形で伸びてきた日本…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 電気通信政策の重要事項であるにもかかわらず、法案に明記せずに省令事項としているものがあるわけですね。やはり重要事項は法案に明記すべきというふうに思うんです。例えば、ユニバーサルサービスの定義として、国民生活に不可欠であるためあまねく日本全国における提供が確保されるべきものとして総務省令で定める電気通信役務を言うとしているわけですけれども、なぜ法律でこれを明記しないのか伺いたいと思います。 技術的事項については省令に落とし…

無所属の会2001/06/14

第151回 参議院 総務委員会 第15号

○松岡滿壽男君 ことし五月からマイラインが導入されたわけですけれども、この背景、どのような趣旨と経緯から導入が決定したのか、お伺いいたしたいと思います。