松岡滿壽男
会議録に記録された「松岡滿壽男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,407 件
- 直近の所属会派
- 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- デジタル行政5 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会91 件・91%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○松岡滿壽男君 百年後に六千万人になるということを想定すれば、かなり思い切ったデザイン、デッサンをしておかぬといかぬと思いますね。そうなると、大臣がさっきおっしゃったように、中央省庁は外交、防衛ぐらいで、四省庁ぐらいで、あとはやはり道州制を導入した場合の知事は官選にするのかあるいは民選にするのか、いろんな議論もあるだろうと思うんですけれども、そういうことを想定しなきゃいかぬと思うんです。 私、郵政関係をちょっとやろうと思ったんですけれど…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 短い時間ですので、総理のお好きな改革というキーワードに基づいて素朴な質問を幾つかさせていただきたい。率直にお答えをいただきたいと思います。 今回の総裁選挙ですけれども、私、総理の戦い方、勝ち方を見て、我が郷里の長州の吉田松陰先生の草莽崛起という言葉を思い出しておったんです。在官、在禄の武士に頼らずに、在野の志士の力をかりて、我が身とこの草莽だけで時代を変えていこうという戦い方、それが最後に高…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 国会議員だけでの戦いでしたらとても無理だったと思うんですけれども、大衆に訴えられたということが大きな勝因ですね。そして、国民の方々が何を期待したか。自民党変わってほしい、そしてやはり過去のいろんな、失われた十年という言葉がありますけれども、先送りしてきたこと、悪徳商人や悪代官、これを懲らしめてほしいという期待も実はあったというふうに思うんです。その期待にやはり総理はこたえられなきゃいけない。しかも、テレビを通して、一自民…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 今回の小泉内閣を見ますると、私も昔、八年前ですけれども、細川内閣一緒にやった立場でありますけれども、大変な高人気でありましたが、やはり国民福祉税それからスキャンダルであっという間に失墜をしたわけですね。山高ければ谷深しという言葉がありますけれども、厳しい状況というのがやはり周囲を取り巻いていると思うんです。しかし、国民の期待は物すごくある。今やスターになっておられます。スーパースターになっている、小泉さん。スーパースター…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 イチローや高倉健のようなスーパースター、しかしながら、やはり政治家のスーパースターは国家と国民の安全と豊かさを命がけで守るという大変な重要な立場ですね。それを自覚されておられれば、きのうのようにお話はないんだろうと実は思っておってお伺いしたわけですけれども、例えば国会中継でも、テレビ視聴率が田中さんそれから辻元さんのはずっと上がっちゃって、岡田さんはなかなかいい質問しておったんだけれどもずっと下がっている。こういう状況に…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 「恐れず、ひるまず、とらわれず」、いい言葉だと思います。ただ、ひるまず、とらわれずはあなた自身の決意だと私は思うんですが、恐れずですね、この痛みというものは具体的に何なのか、それから恐れずの主語は何なんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 主語。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 私は、痛みを恐れずというのは、国民に痛みに耐えてくれという呼びかけかと実は思っておったんですけれども、そうじゃないわけですね。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 最近の小泉さんや皆さん方、民主党の皆さん方の意見、それを私の周囲の人たちが聞いておって、松岡さん、あなたが言っていることと全然変わらないんじゃないのという話になっているんですね。確かに、政党同士の垣根が崩れてきている。いいものは実行していくというのはいいことですけれども、政党そのものが非常にわからなくなってきている。 例えば、お菓子が売れないからしにせの、和菓子を売っていたけれどもこれは包装をかえようかと。いや、包装じゃ…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 グローバリゼーション、またアメリカの影響が非常に強い日本ですから、早く二大政党になるのかなと思っておったらなかなかならない。本来、政党は、今、総理おっしゃったように、理念と政策を共有する者が集まるのが筋ですね。きのうたまたま中曽根さんが、憲法改正、集団的自衛権行使、教育基本法改正、財政構造改革、これで再編したらどうだということを言っておられましたが、政界再編、これについてはどのようにお考えですか。
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 私は、政権交代がうまくいかないということが日本の緊張感のなさといいましょうか、これがうまくいけばやはり外交機密費の問題とかKSDの問題とか、これはなくなるわけですよね、本当は。だけれども、この議論はこれぐらいにしておきましょう。 参議院改革ですが、歴代の小渕さん、森さんともこの場で話をいたしました。 せんだっての憲法記念日にいろんな議論があって、参議院はこのままのコピーでは要らぬのじゃないかという議論がまたしてもございま…
第151回 参議院 予算委員会 第15号
○松岡滿壽男君 今の政治、行政全般にわたる日本の混迷の背景に、それぞれの責任者がやっぱり責任をとらないという、責任感の欠落というものが一つ大きくあると思うんです。 今回、改革を訴えられて、全体的な支援をいただいておられる小泉さんに国民は大きな改革を期待していると思うんです。吉田松陰先生が、「かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂」という言葉を述べておられますけれども、どうか国民の期待を裏切らずに頑張っていただきたい。 あ…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○松岡滿壽男君 無所属の会の松岡滿壽男です。 この三年にわたって、会長を中心に事務局の皆さん、委員の皆さん、そして多くの参考人の皆さん方から貴重な御意見を賜り、十分な議論ができたということを大変ありがたいことだというふうに思っております。 しかし、その結果については若干私自身も残念に思う部分があります。 一つは、やはり参議院のあるべき論からこの国民生活・経済に関する調査会ができ上がり、数年前に高齢社会基本法というものを出していったわけで…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松岡滿壽男君 昨日の恩給法の改正で、「最近の経済情勢等にかんがみ、」というまくら言葉にちょっとかみつかせていただいたんですが、来年からそういう表現はやめるということでありますが、今回のこの選挙の施行に関しましては、「最近における公務員給与の改定、物価の変動等にかんがみ」というような書き方になっております。三年に一度ですから各経費を上げるのは、これはやむを得ないことであるというふうに私も思います。しかしながら、この項目を見ますと、いろい…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松岡滿壽男君 据え置いたり、また引き下げをやられたということは非常にそれはいいことだというふうに思います。こういう財政状況ですからきちっと切り詰めていくということも大切だと思いますが、不用額の還付ですね。不用額については、もう今の財政状況ですから当然やはり必要最小限度に経費を抑えて、余った予算については還付するのは当然だというふうに思うんですけれども、これについての姿勢をお伺いいたしたいというふうに思います。
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松岡滿壽男君 今回の予算の執行に当たってもそういう姿勢でひとつやっていただきたいということを要望いたしておきたいと思います。 せんだって、予算委員会で森総理と、二院制の中での参議院の役割、選挙制度とやはり私は役割分担をもう少し明確にすべきじゃないかという意見の交換をいたしました。 今回の非拘束制の導入については、衆議院がやはり小選挙区の導入によって政党化が進んでいるわけですね。この前の森さんも、中選挙区時代は個人の考えが述べられたけれ…
第151回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松岡滿壽男君 珍しく意見が合いましたので、終わります。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 今、山本先生の方から残留孤児の問題とか中国残留婦人、それからソ連抑留者の問題等、戦後処理の問題についてのお話があったわけですが、本当に熱心に取り組んでいただいておりまして、敬意を表するわけですが、私も実は満州生まれの満州育ちで、五年生のときが終戦であったわけです。ちょっと私、下になりますけれども。 だから、あの悲惨な状況の中から、中国の人たちに育てられながら日本にたどり着いてきた人たちに対する対応、これはいろいろと山本先…
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 恩給につきましてはやはり国家補償的な性格というのは十分皆わかっているわけですから、今のような状況で「最近の経済情勢等」というのはこれはむしろ削った方がいいんじゃないでしょうかね。そういう性格だということをもろに出した方が。その辺はどうなんですかね、これ。だから、毎年やっておるから書いたという感じがあるわけですよ。
第151回 参議院 総務委員会 第5号
○松岡滿壽男君 来年の提案理由説明をチェックいたします。 次に、平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等の支給に関する法律、これが四月一日から施行されるわけですけれども、対象者の中で在日韓国人等の特別永住者とあるわけですけれども、また弔慰金等の支給を受ける権利の裁定は支給を受けようとする者の請求に基づいて大臣が行うとあるわけです。 この受給対象者に対する告知は十分行われているのかどうかが疑問なんですけれども、どういう告知を…