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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 先生の、ある一定期間安定的に固定をしろ、それがやはり農家経営にとって、また農業者がいろいろ選択していくときに大きな目安として非常にそれは必要なことではないか、それは、私どもも全く同じような認識で受けとめております。 おっしゃるように、稲作経営安定制度は、私ども、上がるときもあれば下がるときもある。したがって、その平均として三年で八割が補てんできれば、これはいざというときはそれで救えるんじゃないかと思っておりました。ところが…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 まず最初に、先生御指摘の、意欲ある担い手の対象はどういうものであるか、こういうことでありますが、いわゆる新農業基本法二十一条におきまして、持続的な農業の発展ということを最終的に目指すために、望ましい農業構造を確立する。 その望ましい農業構造というのは何によって構成されるかでありますが、これに対しまして、効率的かつ安定的な農業経営によって農業生産が相当部分担われるような農業構造を確立するんだ。 そこで、この効率的かつ安定的な…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 先ほどから備蓄問題のお話、今先生の御指摘があるわけでありますが、ちょっとやはり内容を整理して議論をする必要があるんだろうと思っております。 といいますのは、百五十万トンを一つの水準にしてプラス・マイナス五十万トンということで、一つの在庫、これは米としてやったわけですが、そのとき、いろいろな検討をいたしました。例えばFAOの一つの基準もありまして、それから見ても大体百五十万トンだなと。それと作況指数、こういったものがうんと悪…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 まず、結論的に申し上げますと、先生御指摘になられましたように、これは方向としては私どもも同じ方向にあると思っております。 この問題につきましては、本来、一川先生はもともと御専門でありますから、私どもよりお詳しいわけでありますが、その最初のときは、やはり個々の私有財産といった側面がどうしてもあるということで、それに照らして、受益者負担、こういったようなことからスタートしてきたわけでありますが、その後の時代の変遷と同時に、これ…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 先生からお尋ねでございますが、森林の持っている多面的機能、これを守っていくためには、やはりどうしてもある一定以上の森林に対する手入れ、これが不可欠であります。 ところが一方、現在は非常に林業活動というのは停滞をしておる。何ゆえ停滞をしているかといいますと、木材価格が低迷をいたしておりまして、採算が合わない。したがって、山の手入れがなかなか滞っておって、山が荒れ果てておる。こういう状況にあって、国民の求めるものと山の働きとい…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 今大臣とそれから松本先生のやりとりも聞いておりまして、さらにまた今松本先生の御指摘もいただきまして、大臣とも隣同士で話しておったんですが、認識は全く一緒であります。 そして、どのように思っているかといいますと、私ども、今度日本提案というものを、谷津大臣を先頭にチームを組んで説明に回ったんですが、こういったことをEUやいろいろな国に訴えてまいりました。もちろんアメリカにもこれからやります。 それは何かというと、二十一世紀は、…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 閣僚としての大臣のお話の前に、まず、ありとあらゆることをやれということは、全く私どもそのとおりだと思っております。 昨年の秋から、これはもう徹底して私どもはそのことを求めに求めて、政府・与党の協議の中で、そして初めて、本邦初演と言われるような昨年の暮れの調査に踏み切ったわけであります。 今回韓国に参りまして申し上げてきましたのは、日本だけを特定にねらうような形で輸出助成をするということは、たとえ途上国の立場で認められている…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 今の御指摘の問題、私たちも重大に受けとめておりまして、副大臣・政務官会議でも、このことは重要案件の最たるものとして今私ども検討いたしておるところであります。 端的に申し上げまして、量販店の意を受けた買い受け人、買参人ともいいますが、この人たちが後ろから仲買人を言ってみれば支配下に置くというか、コントロールするというか、耳元でささやくというか、そういったことで、例えば公正な取引がゆがめられているような実態があるという指摘もあ…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 先生が加速度的にやれ、こうおっしゃったわけでありますが、私どももできるだけ早く、急いでやろうと思っております。 そして、ねらいはいわゆる新農業基本法のもとで、三つのかかわりといいますか、まず生産、自給率をもとにして、品目ごとに生産はしっかりと目標を持ってやる。しかし、価格は市場原理といいますか、そういった形にゆだねていく。そうなると、では所得はどうなるか。ここが、まさに政策でもってここを支えよう。こういう考え方でありまして…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 佐藤先生は、大臣ということで私はお呼びじゃないかもしれませんが、お聞きをして申し上げますが、私どもは、悪いですが、先生も環境は御専門に随分取り組んでこられたかもしれませんが、少なくとも専門家ではない、環境工学にしても何にしても。私どももそうです。 したがって、調査委員会にありとあらゆる立場からの専門の先生方を網羅し、かつまた漁業者の代表も私どもは要望に応じまして全部網羅して、そしてそういう調査委員会のもとで本当にあけてやら…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 今の御指摘の、有明海と同じような観点でまた八代海にも不知火海にもいろいろ被害が及んでいくんではないか、また、ダムとの関係でどうなのか、こういう御指摘があるわけでありますが、有明海と違う点は、八代海、不知火海というのは、ああいう諫早湾の干拓が、ああいう潮どめ堤防みたいなものが、何か明確な今までと違ったものができたとか、そういったことは全くないわけなんですよね。だから、逆に言うと、そういうことも含めたときに、では八代海、不知火…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/27

151衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡副大臣 それは、必要ならばやはりやらなきゃならぬのだろうと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2001/02/22

151衆議院 農林水産委員会 第1号

○松岡副大臣 農林水産副大臣の松岡利勝でございます。 谷津大臣を補佐いたしまして、田中副大臣、金田、国井両大臣政務官ともども、力を尽くして農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長を初め委員の皆様方の御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 平成十三年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十三年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係府省計上分を含めて、三兆四千三億円となっております…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/08

151衆議院 予算委員会 第2号

○松岡副大臣 今お尋ねでありますが、これは直接のお答えをします前にちょっと、大事な問題でありますから、四年前からこれは議論いたしておりますが、「サンデープロジェクト」でも一緒でした。そのときの議論の根本的な、基本的なことをちょっと確認して、整理をしておきたいと思います。 まず、この諫早の地域でありますけれども、大変な災害常襲地帯であります。ここは、例えば昨年までの十年間におきましても、台風が六十二回この十年間で来ておりますが、そのうち三…

自由民主党農林水産副大臣2001/02/08

151衆議院 予算委員会 第2号

○松岡副大臣 そこで我々が申し上げましたのは、まさに十二万の地域の人たちを守るためには、これはムツゴロウよりも、ムツゴロウが死滅することも残念ではあるが、これはやむを得ない、こういうことだったわけでありまして、その際、そういう議論でございまして、漁業被害がどうかとかいった、またノリがどうかといったことは、そのときは全く議論になっておりません。 そこで、今、今日の問題でありますけれども、先ほどからお話しになっていますように、大変な未曾有の…

自由民主党2000/05/30

147衆議院 本会議 第38号

○松岡利勝君 ただいま議題となりました食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、食品循環資源の再生利用並びに食品廃棄物等の発生の抑制及び減量に関し基本的な事項を定めるとともに、食品循環資源の再生利用を促進するための措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、主務大臣は、食品循環資源の再生利用等の促進に関する基本方針を…

自由民主党2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○松岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案を議題といたします。 これより趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣玉沢徳一郎君。 ————————————— 食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○松岡委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————

自由民主党2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○松岡委員長 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産大臣官房長竹中美晴君、農林水産省構造改善局長渡辺好明君、農林水産省食品流通局長福島啓史郎君、食糧庁長官高木賢君、林野庁長官伴次雄君、水産庁長官中須勇雄君、内閣官房内閣内政審議室長竹島一彦君及び大蔵省主税局長尾原榮夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2000/05/25

147衆議院 農林水産委員会 第16号

○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————