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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2001/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産副大臣2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡副大臣 先生の御指摘に、私どもも先ほど、反省すべきは反省し、そしておわびを申し上げるべきはおわびを申し上げ、それを最大限に生かして今後に対処していきたい、こうしたわけでありまして、先生の御指摘は御指摘としてしっかり受けとめながら、十二分に対処してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産副大臣2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡副大臣 もうおっしゃるとおりでありまして、私どもも、そこのところが一番大きな議論のポイントの一つといいますか、この問題の一番、言ってみれば原点でもあると思います、先生の御指摘のとおり。 そういったような中でこういった方向をとったわけでございますが、そこはまさにその魅力といいますか、加入していただく方々がそういった魅力というものを十二分に理解をされまして、御理解いただいて、そして本当に将来の農業の担い手としての位置づけのもとで考えれ…

自由民主党農林水産副大臣2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡副大臣 今先生から御質問の点につきましては、今国会におきましても、国会始まって以来、予算委員会の分科会や、また一般質疑を通じまして、それぞれ与野党双方から一番関心を持ってただされた点でございます。 そこで、農林水産省におきましての現在の状況でございますが、とにかく、もう御案内のとおり、輸入の増加によりまして大変国内の生産が打撃を受けておる。そしてまた、生産が打撃を受け、生産地がつぶれるということになりますと、ひいては将来にわたって…

自由民主党農林水産副大臣2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡副大臣 タイミングを見ているということではなくて、手順を踏んで、こういうことでございます。 したがって、進め方として、一定の手順を踏んでということがどうしても必要なものですから、例えば、三省で、発動すべきという立場に立つことを決めたわけでございますが、しかし、外交の関係もあり、また例えばその他の、中国等からの反応によっては、報復という言葉も使われたりしているものですから、そういった関連のところにもそれなりに御理解と御納得をいただい…

自由民主党農林水産副大臣2001/04/04

第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○松岡副大臣 今私どもはそういう最善の、最大の努力を払っているというこれからの心構えを先ほどは申し上げたわけでありまして、おっしゃるとおり、これは大変な議論を巻き起こすことになるんだろうと思います。対象範囲一つをとってみても、どこまで対象とするのかしないのか。また、水準はどうするのか。私どもは大筋としては他産業並みの生涯所得、こういうことを言っております。 これにしましても、我が党の議論の中でも、他産業というものを、ではどのようにとらえ…

自由民主党農林水産副大臣2001/04/03

第151回 衆議院 環境委員会 第8号

○松岡副大臣 先生の御指摘の問題につきましては、経過につきましてはもう既に先生十分頭に、念頭に置いていただいた上での御質問と思いますので、結論の部分だけ申し上げますが、民事調停によりまして、それぞれ個別に返還しやすい方法といったようなことでなされてきたわけでありまして、そして、いよいよ十月が期限である、このような今状況になって、先生の御指摘でございます。 そこで、債権管理法におきましては、履行延期後十年を経過した後においても、無資力かつ…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 今御指摘ございましたが、実は私も、谷津大臣とともにこの二、三年来、この問題は自民党にありまして農業基本政策小委員会委員長という立場でずっとかかわってまいりましたし、いろいろな議論を積み重ねてきたわけであります。 そして、大変苦渋の中からも、またいろいろなあらゆる観点の突き合わせの中からも、きょう松下先生おみえでありますが、昨年の段階で、松岡、松下、太田提案、こういった形で私どもは一定の解決策というものを提示させていただきま…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 我が国の年金制度全般が六十五歳というのを一つの基準としておるわけでありまして、そういったことの整合性から、私どもは一応六十五歳というものを今御提案しておりますようにやっておりますが、これは全体的な整合性という観点であります。 一方、私どもは、青年就農法等も今から三、四年前になりますか、改正をいたしまして、知事が認めれば六十四歳まで新規就農も可能な、いわゆる高齢者の新規就農というものも支援をしていく、そういう政策もとっている…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 そこのところをぎりぎり右か左かということで問われれば、それは右か左かということで、きっぱり右です、左ですとは言えない部分はあります。 ただ、私どもは、国民全体のあらゆる年金制度はありますが、その年金制度全体との整合性の中で考えれば、六十五歳を一定の基準としなきゃならぬ。これは私どもの見解としてというよりも、そういう事実に照らして私どもはそういう基準をとらざるを得ない、こういうことでありまして……(筒井委員「質問の趣旨を理解…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 先生のおっしゃる御趣旨は、気持ちとしても、またおっしゃっている内容についても十分理解をいたしております。しかしながら、やはり年金制度全体との整合性ということがありまして、では、先生がおっしゃるようなことで他の分野においてもそれが成り立つのなら、これは一つの整合性としてあると思いますが、私どもとしては、他の年金との整合性においても、やはりそこの区切りはきちんとしなきゃならぬというのが一つであります。 それともう一つ、選択制度…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 先生の御指摘は、私たちも気持ちとしては十分受けとめて、ただ、今申し上げましたように、他の年金との整合性とか、そういう制度的な問題があるものですから、こういう区切りとしているわけです。今後、その先生のお気持ちも御指摘も十分受けとめながら、将来に向かっては、我々、どういうふうにこれを整理できるのか、その課題として受けとめていきたいと思っております。

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 ただいま鮫島先生のお話を伺っておりまして、さすがに専門家で、御見識、本当にそのとおりだというふうに思いながらお伺いしておったところでありますが、今の御指摘の、例えば食品衛生として、また農産物としての環境に与える、そういった点、事前審査を同時に行うべきではないか、私も望ましい姿としては全くそのとおりだろうと思います。 ただ、現状におきましては、技術的な点等もございまして、そこが同時に行えないような、今おっしゃったようにそうい…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/28

第151回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○松岡副大臣 どの仕事でもそうでありますが、人によっては、所得に関係なくもうそのことが好きで好きでたまらないからとか、いろいろな考え方といいますかケースはあると思います。やはり一般的には、ほぼほとんどと言っていいほど、仕事をしてそれに対して幾らの対価といいますか所得があるか、これが一番の魅力といいますか、仕事の選択になるんじゃないかと私は思いますし、また、私どもも今日までいろいろな議論をしてまいりましたが、やはりそこのところが一番求めら…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/15

第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡副大臣 お答えいたします。 今小平先生御指摘の点でございますけれども、まず所得対策、一言で所得対策と言っておりますが、これの背景といいますか、前提といいますか、そこから申し上げます。 とにかく、いわゆる新農業基本法では、生産というものを、まず自給率をもって、それを根拠に作物ごとに明示をする、それによって、何をどれぐらいつくっていいかといったことをはっきりさせる。そこで、生産は大きなそういう目安が一つできるわけでありますが、では価格…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/15

第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡副大臣 結論的に申しますならば、平岡先生の御指摘のとおりでありまして、まさに経営指導、営農指導といったことと、また金融面の営業といったようなことにつきましては、全く分離して行われるべきである、それは全くそのとおりでありますし、私どもも、間違ってもそういったそしりを受けることがないような指導をしっかりしていかなきゃならぬし、また今日までもそれを徹底してきたところでありますが、さらにその徹底強化を図っていく、こういうような思いでござい…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/15

第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡副大臣 実は、ウルグアイ・ラウンド対策のときも、私ども、農家の借金というものがどういう実態にあるかという整理から始まったわけでございますけれども、農家の農業的な借金というのが、大ざっぱに言って約三兆円程度ございます。その中で、専業農家なり一種兼業農家なり農業を主とする人たちの借金というものは約一兆二千億程度、その時点でありますけれども、大体そういうものであった。 したがって、あのとき、外交交渉によって自由化ということを結果的に受け…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/15

第151回 参議院 農林水産委員会 第4号

○副大臣(松岡利勝君) 農林水産副大臣の松岡利勝でございます。 谷津大臣を補佐いたしまして、田中副大臣、金田、国井両大臣政務官ともども、力を尽くして農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻、さらに加えまして御支援のほどを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党農林水産副大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡副大臣 お答えいたします。 先ほどから先生のお話をいろいろ伺っておりまして、特に森林・林業、木材とのかかわりのお話、非常に感慨深く、感銘深く承ったところでございます。そして、お考えをお聞きしておりまして、全く同感といいますか、そのとおりだ、このように思っております。 特に、国民の森という意味での位置づけをしっかりしろ、こういうお話でございますが、まことにそのとおりでございます。木材生産という経済的な役割はさることながら、それはそれ…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡副大臣 お答えいたします。 取り組み全体としては、ただいま大臣が申し上げましたような方向でやっておるところでありますが、先ほど先生からも御指摘ありましたように、関係者からすれば、また政治、行政の立場の私どもといたしましても、一日も早くセーフガードの発動ということに向けて、そういう結果を得ていきたい、こういう思いで今調査に取り組んでいるところであります。 そしてまた、最近のネギの事態というのが非常に、現在、目の前で昨年に比べて価格が…

自由民主党農林水産副大臣2001/03/02

第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡副大臣 二国間交渉の現状といいますか、経過を含めて申し上げますと、まず、先生御指摘のような形で、大変な近年の輸入の急増によりまして国内が打撃を受けております。 ここで念のため、ちょっと私、ぜひ御理解を得る上で申し上げておきたいと思いますのは、生産地がつぶれますと、最終的には、安心で安全な国内の生産がなくなって、また消費者の安心、安全も損なわれる、こういったことでございますから、どうしても消費と生産というのは一定の安定的な関係がやは…