松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 IQそのものについてふやしたということについては、先ほどから申し上げておりますように、原則としては足りないものを割り当てる。しかし、先ほど言いましたように、日本だけしか残っていないこれをまさにそのとおりだけやってしまえば、攻撃を受けてそのもの自体もなくなってしまう。 したがって、その突き合わせの中で、守るためにはある程度の我々は対応を弾力的にやって、反対を、賛成までとは言わないが、とにかく絶対反対でこれをつぶされることのな…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 とればいいじゃないかとおっしゃったわけでありますが、今日までのいろいろな国際交渉の中で、今までの経過としてはこういう形になってきたわけで、IQ品目は日本は堅持してきたわけであります。これは、水産業界やそういったところからもこれだけはぜひ守ってくれということで、私どもはこれを守ることを第一義にやってきて今日守ってきた。 それでまた、今おっしゃったヨーロッパの話のことについて、ではそっちの方をとればいいじゃないかということにつ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 パネルに訴えられるか訴えられないかというのは、これは訴えられるような状況がなければ訴えられないんです。 そういうことではなくて、これから、いつになりますか、最終的には、日米首脳会談では今年いっぱいに、また世界全体の大きなコンセンサスとしても何とか今年いっぱいぐらいには次期WTOを包括的に立ち上げる。 包括になるのかどうかも含めてですが、そういう状況の中で、とにかく今世界各国から日本に対して言われておりますことは、IQは日本…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 今、私ども、先ほど金田政務官が申しましたが、ウナギとワカメについてセーフガードの政府調査に入るように要請をしたところだ、そしてそれを求めている、こう申したわけでありますが、セーフガードの発動というのは、おのずとWTO上の要件がございまして、この要件を満たした場合に我々はできる、こういうことでございます。 中国は入っていない。中国は入っていないといたしましても、私ども日本は、自由貿易立国という中でWTOの協定に加盟をしている…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 農林水産、谷津大臣を初め、私も金田政務官も預かっておりますが、誇りに満ちて、私どもは日本の農林水産を守ると思ってやっております。また、だれよりもそういったことについては我々は国際的にもしっかり活動もしてきたし、やり抜いてきておると思っております。 そのことを冒頭申し上げますが、韓国は、私ども過去を調べております。中林先生からも過去そういった点は御指摘があったことでありますけれども、韓国は、通関のとらえ方によって、一言で言う…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 今日までのいろいろな貿易、工業も農産物もいろいろな分野があるわけでありますが、その貿易の歴史の中で、日本は貿易立国ということをとってきて、私は、各国との総体的な中で、今日の税率というのが決まってきたと思います。日本は、守るべきはしっかり守るために、私は最大の努力をしてきたと思っております。 そしてまた、私どもが外国へ行きましても、農産物はこれ以上我が国は輸入できない、したがってあなたのところもこれ以上日本に要求することはや…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 制度といたしまして、本格発動の前に暫定発動、こういったことがあるわけでありますが、それは本格発動に至るまで待っておったのでは取り返しのつかない事態になるおそれがある。ここはまさに判断でありますけれども、ある一定の突き合わせによって取り返しのつかないおそれがある、こういう場合は暫定発動するわけでありますが、今回私ども、この暫定発動の期間を二百日という、暫定発動の期間としては最大の幅をとりました。 そして、本格発動に向けた調査…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 このセーフガード、なかんずく暫定の問題も含めまして、初めてであります。長い日本の貿易の歴史の中で、これは初めてであります。宮澤財務大臣もいろいろな思いがあったのだろうと思いますが、事の真意は別として、感無量であるということもおっしゃっておりました。そういうようなことでありまして、今までやったことがないものを今回やった、こういうことでございます。 したがって、先生御指摘のように、その辺の体制がどうなっているか、そしてまた調査…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 何といいましても、水産物は国民生活、食料の一環として大変重要なものでありまして、この安定供給ということについては、これは政策的な課題として、また責任として、極めて重いものがあるわけでございます。したがって、国民への水産物の供給につきまして、国内生産の維持増大を図っていくということは一つの大きな基本であります。しかし、それでなお足りない場合には、やはり何といっても必要なものの輸入の確保を、あらゆる努力を払って確保していく、こ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○松岡副大臣 そこは、国内生産の維持そしてまた増大を図っていく、これを第一義に考えておりまして、そしてその上で輸入の確保、こういうことを言っておるわけであります。そこに、当然ながら、漁業者の保護といいますか、国内生産の保護といいますか、それはしっかりと位置づけているというふうに私どもは考えております。 そこで、これは何の問題でもそうなんですが、その分、先ほどおっしゃいましたように、加工業者からすると安い方がいい、こういったことになったと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松岡副大臣 今、福井先生が御指摘になりました現場主義といいますか、やはり事実関係に即して、どういうまた具体的な対策、政策がとられ、そしてまた、それによって現場が問題の解決をしていくか。私も全くそのとおりだと思っております。 常日ごろから、現場サイドといいますか、そういった観点での政策の構築というのが大変重要なわけでありまして、そういうことを基本にいたしまして、今先生が問われました、まさに高知県にとってカツオ・マグロ、これはもう大変重要…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 津川先生、いろいろとケースを幾つも並べておっしゃっておられますから、なかなかどれにどう答えるかというのがちょっと整理がつかないのですが、私も、では総じてひとつお答えしたいと思うのです。 議論を積み重ねたのか、そしてまた国民の合意というよりどころ、どっちに重きを置いたのか、言ってみれば、両方をではどう兼ね合わせたのか、そういったことを金田政務官の質疑の中でもまだなお指摘をされておられるわけであります。 端的に言いまして、三割…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 この年金以外に担い手確保の対策としてどんなことを考えておるか、こういう御質問でよろしいですね。 もちろんどの職業もそうだと思うんですが、やはりその職業を選択していくという、納得をする、満足をするというのはいろいろな要素があると思いますけれども、やはり一番大きなものは所得なんだろうと思います。そういう意味で、我々は生涯所得と。生涯所得の中には、やはり老後の所得と今現役で働いて取るもの、こういったトータルなんだろうと思います。…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 先ほどから私も何度も申し上げて、先般も申し上げたことですから、一貫性という意味で私の方から答えさせていただきます。 それはだれしも、自分が少なくなるものは一つも少なくならない方がいい、多くなるのは一つでも多くなった方がいい、これは人間の自明の理だと思います。しかし、置かれた状況なり周りのまた情勢なり、こういったことの中でぎりぎり最低限どこまではやむを得ないかというのは、それは消極的ではあっても、やはりそういった最終の判断と…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、農業者年金制度、これは四十五年にスタートをしたわけであります。いろいろな目的を持ってといいますか、まず、とにかく当時の状況のもとで農業の構造改革をなし遂げていく、その大きな一つのポイントとして、適期の経営移譲を通じて農業者の老後生活の安定、農業経営の近代化、農地保有の合理化、こういったことを大きなねらいとしてこの制度はやってきたわけであります。 先生がおっしゃいましたように、九十八万に対し…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 先生の最初の御質問にもお答え申し上げましたように、私どもこの制度、先ほど内容を申し上げましたが、一定の成果を上げてきた、それなりに農政の進展に、また農業現場の改革に評価ができる、こういったことを申し上げたわけであります。 一方におきまして、大臣も先般来表明をいたしておりますように、いろいろな事態の推移の中で破綻を招かざるを得ないような状況になったことにつきましては、大臣も、農政を預かる責任者としてまことに申しわけなかった、…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 今先生からも、先生のお考え方、また先生自身が政治的な立場でこのことについて取り組んで経験をされてきたお立場からいろいろ御指摘があったわけでありますが、私もその御指摘、全くそのとおりだというふうに思います。そして、先生のお尋ねであります今回の制度改革の緊要性と制度のねらい、また改革を進めていくに当たっての基本方針についてどうか、こういうことであります。 これを大きな一つくくり方で申すならば、私は、今回の改正は、農業の持続的発…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 全くそこのところが一番問題であります。確定拠出型の積立方式、これは安定的で持続的な制度と言えるか、また、賦課方式に変更することは将来ないのかあるのか、こういったお尋ねでございますが、賦課方式、積立方式、それぞれ突き合わせますと、いろいろ利点、欠点を持っております。 しかし、今日までのいろいろな経過の中で、また問題点等の整理の上で、私どもは、この新制度におきましては、農村部における高齢化の著しい進展、そして、そのもとで長期的…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 今先生、いろいろ事実的な問題点について御指摘をされました。そのことを私どもも大体同じような整理で受けとめておりますが、さらにそれに加えまして、一応、私どもなりの一定の民主党案との関係について申し上げたいと思います。 まず、それは公党の作成された対案でありますから、敬意を表したいと思いますし、その労は多とするものでありますが、一応、私どもとの基本的な差異は、新しい政策年金制度を構築しないとしていること、これは全く現場の願いと…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○松岡副大臣 今白保先生から、当時白保先生はこの農林水産委員会に在籍された先生の秘書をされておったということで、もう十分に経過等につきましても、私どもなんかよりはるかにお詳しいわけでございます。そういうお立場からの今御指摘でありますから、本当に私ども真摯に受けとめてと思っております。 大臣も申し上げましたように、いろいろな今日までの経過の中で、反省すべきは大いに反省をし、そしてまた本当に、政策の責任者としてこういった事態に立ち至ったこと…