松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡副大臣 今渡辺先生御指摘の点でありますが、自民党の幹事長の立場でそういうことを言うのは、権限を越えた、ある意味では圧力的なことじゃないかというような御指摘かと思います。 実は古賀幹事長は、この有明海ノリ不作問題の自由民主党の、我が党の対策本部の本部長でございまして、そういうお立場、それから与党三党でこの問題に取り組む立場も、これは両方兼ねておられまして、そういったお立場で、自分としての希望なり、あり方についての気持ちをおっしゃった…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡副大臣 お答え申し上げます。 先生、今までの経過はよく御存じのとおりで、今御指摘のあったとおりかと思います。そういう状況の中で、私ども、ベストとして望ましい姿としては、あそこは、とにかく大水害、災害から守っていく、まさに防災干拓としてこれはやろうということになって、そしてあわせて農地も造成、こういうことになったわけであります。 先生の御指摘のように、構造上の問題もあり、また農地との関連もあり、そしてまた大水害が後背地から出てきたと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡副大臣 私ども、諫早湾のこの干拓を当初の目的どおりの、ほかに問題がない形で進めるときは、堤防も排水門もあけずに、そして淡水化も一番早い形で、そして農地もつくれていく、こういうことを思っておったわけでありますが、一方に大変な有明海全体の大問題、こういったことが起きたわけでありますから、この構造上の問題、危険性の問題等も、今先生も御理解いただきましたように、すべてそれを最大限の範囲でクリアできる、監視しながらとおっしゃっていただきまし…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡副大臣 考え方といたしましては、状況を見ながら、その都度私どもは的確に判断をしていきたいと思っておりますが、今、では予算措置の具体的な、事務的な取り扱いについてどうなるかということでありますから、それは事務当局の方から答えさせます。
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 山口先生、大変重要なといいますか、大事なポイントを御指摘になっておられると思っております。特に、我が国の農業、農家を守る、こういったお言葉は含蓄の深いものでありまして、私ども、そこは十分拳々服膺して、腹に入れながら、今おっしゃった政治的な立場からの判断というものもすべしということについては、これは非常に大事な御指摘だ、こう受けとめたいと思っております。 したがいまして、安全性というのは、どこまで追求しても確実ということの結…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 山本先生、これからの農政にとって一番重要な、また基本的なポイントを今御指摘いただきました。 御指摘のとおりでありまして、私ども、農業は弱いから守るとか、だから助けるとかそういうことではなくて、農業というものが国民生活全般にわたってどのような必要不可欠な役割を果たしているか、まずそこのところの位置づけが一番ポイントになるわけであります。食料はもちろんでありますが、それ以外に、これは多面的機能と一言では言いますが、国民生活にと…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 先生御指摘のとおりでありまして、そのとおりと思っております。 一番目の点、国民の皆さんの御理解を、やはり都市の人たちにも、わかった、こういう理解をいただかなきゃいかぬわけであります。そのために、農業の持っている多面的機能、定性的にはこんな働きがあるじゃないかというのはいろいろ言われているんですが、昨年の暮れに谷津大臣から、日本学術会議法に基づきまして諮問をいたしまして、これを定量的に、例えば水を守る面では、災害を防ぐ面では…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 実は私、先般の金曜日、二十三日の夜から二十四日、韓国に行ってまいりました。何で行ったかというと、この野菜の問題で行ってきたわけでございます。 感想ということでありますけれども、本当に私どもも同じ思いであったと思います。びっくりし、驚き、そして、これはとんでもない話である、こういう思いであります。 ただ、大事な点は、ポイントを一つ整理しておかなきゃいかぬと思うのですが、そういうことで国内の生産を守るということを言いますと、生…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 先生、これは大変大事なポイントでありまして、今、制度的には局長が答えたような仕切りで、それは分けなかった、一緒に扱ってやった。だから、トータルですると全体の中では余りふえていない。しかし、ミニトマトだけ見ると物すごくふえている。 だから、私どもも、季節によって、地域によってこれを分けなきゃ全く問題は埋没してしまうのではないか、こういう意識は内部的にも非常に持っておりまして、これはもうそんな議論をしているんですが、いかんせん…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 私どもは、谷津大臣初め金田政務官もそうでありますが、今、衆議院側の方のスタッフを言ったんですけれども、まさにこれは農林コンビではないかと言われております。 そういう状況の中で、私どもは、谷津大臣の指示のもとに副大臣・政務官会議をつくって、そこで徹底していろいろな議論をしているんですが、とにかく、外国のやり方を見ておりますと、まず暫定をかける、すぱっと。そして、後、いろいろな調査はそれからしっかりやって、本格的というか正式な…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 大臣とともに私にも、きょう有明の皆様とお会いした感想はどうかということでございました。 まず、その前に、楢崎先生も福岡県というお立場で、本当に御心配いただき、大変御苦労いただいておる、敬意を申し上げたいと思います。 私も熊本でございまして、選挙区が制度によって変わりましたけれども、選挙区制度が変わる前は荒尾まで私の選挙区でございました。したがって、大変身近な形でおつき合いしている方々もいるわけでありまして、現地に参りました…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 当時私は推進者であったというふうに御指摘をいただいたわけでありますが、当時の議論は、私どもとしては、あの諫早が、有史以来というか、有史以前もそうだったのでしょうが、とにかく地形的なまた気象的な、そして海の状況等からして、いつもいつも大水害、諫早水害というのは代名詞になっているぐらい大変な被害をこうむってきた。この地域をどうやって災害から守るのか。 そのときに、方法として、例えば堤防をつくるというのも一つの方法でした。しかし…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 ちょっと、役所の方から答えます前に、先生先ほどの御指摘の点につきまして、私へお願いということでありましたから、お答えしたいと思うのです。 私ども、大臣ともども、全く、一切ニュートラルで取り組む、こういうスタンスを今とっておりまして、先ほど韓国の例もございました、それも私どもは大いに参考にしながら、まず調査委員会で、専門家の方々があらゆる角度から検討して原因を究明し、その結果が出たときは、あらゆる例をすべて参考にして、それこ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 農政協というのは、もう先生御案内のとおりだと思いますが、いわゆる農業的な立場の人たちが組織をしておられる政治団体であります。これは、法の定めるところに従って政治活動というのが、当然認められた範囲で行われておると私どもは認識しております。 そして、今、KSD等との関係も御指摘をされましたが、それは、法に反するいろいろな行為がその関連の人たちの中にあった、こういうことでありまして、私は、これはどんな場合でも、法に反する行為があ…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 先ほども申し上げたわけでありますが、その場合は、私は、農政連という、まさに政治的な活動をする、そういうふうな立場で認められた範囲においてされたものというふうに理解をいたしております。 法人というのは、一般的に、定款で定められた目的の範囲内において活動の権利能力を有しているわけであります。したがって、そういった意味では、公職選挙法なり政治資金規正法等に逸脱しない範囲でやるという分については、当然私はその認められた立場に立って…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 今重野先生から御指摘ございましたが、全く私どもも先生と思いは同じでありまして、今御指摘のとおりでありますが、近年、外国からの、特に中国、韓国からの野菜の急増ということで、国内の野菜農家が大打撃を受けておる、こういう実態にございます。 先生今、大分の地元の例を出されましたが、私も隣の熊本でありまして、昔から肥後と豊後は兄弟仲と言われますが、そういう仲でありますけれども、とにかく、私どものところは、例えば私の選挙区に植木町とい…
第151回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡副大臣 結論から言いますと、もう大いに持っておるわけでありまして、昔は山持ちは金持ちだと言われましたが、今はもう、山持ちはただ苦しみだ、こんな状況であります。何ゆえかということは、輸入が八割もあって、国産材は本当に細々とやっと生きている、こんな状況でありますから。 そこで、私も、もともと、木材に対しましてセーフガードをかけられないかと一番先に言ったのですが、近年特に伸びたわけじゃない、急増したわけじゃない、というのはもっと前から七…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡副大臣 先生御指摘のとおりでございまして、近年、農産物の中でも特に野菜の輸入が急増いたしておるという状態でございます。特にまた昨年はそのことが大きく影響を与えまして、大変国内産の産地が大打撃を受けた、このような今状況になっております。 そこで、この問題に臨む基本的な認識といいますか、基本姿勢でありますが、産地が大打撃を受けますと、生産システムといいますか、崩れてしまう。そのことによって、安心で安全な生産が国内でなくなってしまう。そ…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡副大臣 先生御指摘のとおり、昨年の七月から、JAS法を改正いたしまして、原産地表示というのは、これはいわゆる生鮮野菜等でやっておるわけであります。 今また鉢呂先生おっしゃいましたように、では加工品についてはどうなんだ。これは、私ども随分議論をしてまいりまして、政府・与党一体の中で、私もその場合、谷津大臣と一緒に党の中で議論もしたわけでありますが、例えば紀州の梅は、中国に同じ梅の木を持っていって植えて、そこでとったものを持ってきて紀…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡副大臣 それでは、せっかくの御指定でありますからお答えしますが、問題認識は鉢呂先生の認識と私ども全く一緒でありまして、生産地では安いんだけれども、消費地に来てみるとえらい高い。では、中身がどうなっているのか、ここにやはりメスを入れる。 ただ、いろいろ調べてみますと、これはまたちょっと答弁が長くなって申しわけないんですが、最終価格を一〇〇とすると、その中の生産段階の割合というのはもともと四分の一でしかない。これはトータルですけれども…