松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 西銘先生にお答えいたしますが、まず日豪との関係でありますが、EPAが締結された場合、いろいろ前提がございますけれども、私ども農林水産省といたしましても一定の試算をいたしました。 もう一言で言いまして日本全体、小麦、それから砂糖、乳製品、畜産、こういったものがどれくらい影響を受けるか、約八千億円影響を受ける。その中で、沖縄につきましては、もう先生計算もされておられると思うんですが、三百六十億円の砂糖、乳製品、パイ…
第166回 衆議院 予算委員会 第3号
○松岡国務大臣 御質問にお答えさせていただきます。 鳥のインフルエンザにつきましては、一月の十一日、疑いの例が発生をいたしまして以来、四件相次いで発生ということになりまして、まことに残念なことでありますが、今は、毎日、とにかく新しい発生がないようにと祈る日々でございます。 この発生しました四カ所につきましては、とにかく関係機関とも連携をしっかりととりながら、農林水産省の総力を挙げまして、一日も早く解決ができますように、そしてまた、処理が…
第166回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(松岡利勝君) 谷議員にお答えさせていただきます。 三点であったと思います。 まず、農政改革についてのお尋ねでありますが、十九年度から実施いたす予定であります品目横断的経営安定対策の対象となる担い手につきましては、将来的に他産業並みの所得を確保し得る農業経営に発展していく努力を促すとの観点から、一定の規模要件を設けまして、それ自体を規模拡大のインセンティブとするとともに、対象となった担い手は、諸外国との生産条件の格差から生じる…
第166回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(松岡利勝君) 志位議員の御質問にお答えいたします。 事務所費についてのお尋ねでございますが、まず、法律に定められたとおり、正直に報告したすべてが記載をされ、報告をし、そして公開されているわけであります。法律に定められたとおりのことを報告して疑惑と言われるのは、まことに心外であります。 当該政治団体の実際に支出をされた経費を計上した金額であり、当然、架空の団体、そういった経費や他団体の経費をつけかえるというような、そういう違法…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、小斉平先生からいろいろ御指摘がございました。その中で、順序が逆ではないかと、こういうような御指摘でございますが、確かにWTO交渉というのが、これは世界全体の貿易の枠組みを決め、ルールを決める、こういう役割を果たしているわけであります。これはもうガット以来そういうことでございますが、そういう中で、いわゆる経済連携協定、FTAという呼び方、EPAという呼び方がございますが、これは多角的な貿易体制でありますWTO…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) それぞれ今、各役所からお答えがあったわけでありますが、主濱先生の御質問、御指摘に対しましてお答えを申し上げたいと存じます。 私はやっぱり、全体的には外交戦略があると思いますし、それからまた経済貿易戦略、こういったことが国全体、日本全体として大きな観点としてあると思います。これは安倍内閣において、安倍総理が何を重要視され、何をまた目指しておられるか、こういった観点からいたしますと、私はそこには大きな一つの判断があ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 一言で最終的に、何といいますか、今、主濱先生の御指摘、御質問にお答えを申し上げますと、それはオーストラリアは過去、オーストラリアが結んだ国とは例外はほとんど認めていないと。しかし、これはオーストラリアに裁定権があってやる交渉じゃありませんから、お互いの合意がない限りできない交渉でありますから。それは裁判みたいに、オーストラリアの判事さんか何かがおって決めるというんならどうもこれは例外認められないぞということがあ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) これは交渉ですから、例えばWTOの場合、重要品目というものがどう扱われるか、まだ決まっておりません。じゃ重要品目というものが決まった場合、それはタリフラインの何%が認められるのかとか、またそれはタリフラインの数なのか、それとも貿易品目全体なのか。いろいろ駆け引きがあると思っていますが、そういう中で何がこうだと言うと手のうちをさらしてしまう。そういった観点から、向こうはだれしも日本はとにかく米でしょうと、こういう…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、もう既に先ほど佐藤審議官の方から質問にお答えいたしまして、一応影響試算をした、それは四品目だ、こういうことで申し上げたものですから、もう表に出ているという意味で私は申し上げなかったんですが、また小斉平先生からも米は違うのかと言われて、米は何で試算しなかったのか、それはもう言わずもがなでありますというような意味で、当然ですという意味でお答えをしたわけでありますが、小麦がございますし、それから、今四品目を申し上…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 第一の点でありますが、まだ交渉開始決定いたしておりません。 じゃ、今後はそれは見通しどうなのかという御質問だと思いますが、これ、総理が我々経済関係閣僚会議の合意といいますか、それを受けまして総理と相談をすると、官房長官が。そういう引取り方で今の現在に至っておりますし、首脳会談があって、そこで一つの整理がされるんだろうと思っております。その点については今外交当局で調整中だろうと思いますし、またその上で総理が最終判…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) これは主濱先生、大変御指摘をいただいたことに対しまして、何といいますか、それはちょっと先に進み過ぎた、大変失礼な言い方ですけど、御質問でありまして、なかなかちょっと、今から交渉に入る、まだ入っていない段階でありますので。私どもはあくまでも先ほど申し上げましたような方針で我が国のセンシティビティー、これは必ず守り抜くと、そのことを貫いてまいりたい。そして、もし我々が納得できないような事態に至れば、それは先ほど外務…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) どういう位置付けかと、米についてでございますが、これは私も国会議員になって十七年目になっていますが、平成四年の段階でジュネーブでウルグアイ・ラウンド交渉がございました。そのときも私どもはこの国会の前に座り込みまして、自由化反対をやったものであります。そのときに、いろんな国に説明してまいりました。 日本の米というのは食糧としての一面だけじゃないんだと、水田というものがある。日本は国土が狭くて地形が急で、そしてそう…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 私の申し上げましたことも主濱先生は御理解いただいた上で、しかし、なおこういう問題点をどうするんだと、こういう御指摘だと思います。 この点につきましては、十分な御説明をし、御理解をいただいて政策の方向に沿っていただく、そのことによって、私は、大きくそういった人たちも一緒になってこの政策の中で位置付けていくことができると、このように思っておりますので、先生、具体的には、例えば地域的な事例と個別的な事例とがあって、こ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 谷先生、非常に分かりやすいというか、類型化して今お示しいただきました四つの方法といいますか、道といいますか。 そこで、まず一の、交渉入り前から除外を決めると、これはちょっとあり得ない。といいますのは、いろんな交渉がいろんなところであっていると思いますが、私もこれはちょっと、分かりやすく言うという意味で申し上げますんでちょっとお許しをいただきたいんですが、失礼な言い方になるかもしれませんけれども。選挙も、選挙の前…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) それは、団体の皆様方の御要請といたしましても、また我々、私ども自民党の中の党の議論といたしましても、そういったことがあったのは事実だと思います。 しかし、交渉の在り方として、今までのいろんな交渉がありましたが、その場合のいろいろの場合の例といたしましても、その前に除外が決まっているとか結果が決まっているということはそれはちょっとあり得ないということでございまして、安倍総理も、ただ要請の趣旨は、あなた方がそういう…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、谷先生の問題御認識といいますか御指摘、ごもっともだと思います。 今回、議員立法によりまして、特にまた参議院発によりまして、この有機農業の法律ができましたということは非常に私はすばらしいことだし、また時代を先取りといいますか、ある意味では一番フィットした、こういった法律ができたと思っております。ここにおられる先生方が大変御尽力されたわけでございますけれども。 そういったことからいたしましても、この法律を受けま…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 松下先生も我々と同じ南九州といいますか、熊本、私は選挙区は隣り合わせでありまして、大体似たようなところだと思っていますが、そういった意味で大体農業に対する先生の御認識と我々の認識も一致していると思っております。 そこで、勇ましいとさっきおっしゃいましたが、決して勇ましいんじゃなくて、必死と決死だと私は思っているんです。必死、決死の思いでこれはやろうと。先ほども、もう繰り返しませんが、国全体、日本全体としては、こ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) なぜ営農活動だけに支援ができないのかと、こういう御質問だと思いますが、これはもう論理的に言いましても、やっぱり一階があって二階があると、こういうことでありますから、一階を飛ばして二階だけやるというわけにはいかない。これがやっぱり建物を建てる上での論理であります。だから、政策的にもその論理がございまして、これは、中山間の所得補償というのは条件が不利な、そういった中山間の地域に限って、これはいわゆるヨーロッパでいう…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 御指摘の点は、私どももそういった問題点、承知をいたしております。 これは、都道府県によって、特に財政的な面から制約的な意味でそういったようなことが行われるといいますか、なされるといいますか、したがって、その点につきましては私どもそういったことがないように働き掛けをし、そして財政は地財措置として交付金でしっかりと担保されるようなお願いをしてまいりたいと思っております。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 国井副大臣はまだいろいろと、何といいますかね、最終的な報告の整理がなされるまでの間に自分の個人的な思いも込めて言われたと思っております。そういう意味で、思いとして言われたと思っておりますし、その後の整理がなされて最終報告が出たこの現実の段階におきまして、もし交渉を、開始はまだ決まっておりませんが、そうなって入っていくとすれば、私が申し上げたことと、これは大臣、副大臣とそこにそごはないと、このように思っております…