松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○松岡国務大臣 ちょっと関連いたしましてと思って……(中川(正)委員「さっき、あなたの対象じゃない、自分で対象じゃないと言ったじゃない。私、求めていないですよ」と呼ぶ)一義的にはそうでありますが、ちょっと関連するものですから……(中川(正)委員「自分で違うと言ったじゃない」と呼ぶ)いやいや、先ほどの訂正を……(発言する者あり)
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○松岡国務大臣 お答えします。 第一義的にはそうでありますが、関連いたしますので、一体となってやっておりますから、そういう観点から申し上げます。 まず訂正させていただきます。私は中川先生に先ほど動物衛生研究所川崎分室と言ったんですが、これは動物検疫所でございまして、ちょっと言い方を間違えた点はお許しをいただきたいと思います。訂正させていただきます。 今の点でございますが、十三年にBSEが発生いたしまして、十三年十月のたしか十八日だったと…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○松岡国務大臣 これは委員長の御指示ですからお答えさせていただきますが、所管じゃないと言っていません。第一義的ではないということで、一体として対応いたしておりますので申し上げますが、中川先生の、アメリカに押されて日本がアメリカの基準を受け入れたんではないかと。逆であります。これは私ども、食の安全という、まさに国民の食生活それから健康、生命にかかわることでありますから、これは政治的なそういった基準で、やりとりで決めるものじゃない。まさに科…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松岡国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 農林水産業は、自然を相手にして営まれ、自然の力に大きく左右される産業です。本年が、自然災害がなく、実りの多い年となりますことを心から祈念しております。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもちろんのこと、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成などの多面的機能の発揮を通じ、国民の毎日の生活において重要な役割を担っています。さらに、農林水産業や農山漁村が…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○松岡国務大臣 川内先生にお答えいたします。 今、柳澤大臣から御答弁がございましたように、アメリカ政府に詳細な調査を求めておりまして、これにつきまして、今先生が御指摘のございました、その仕組み全体のミスにつながる問題か、それとも、やった人がついついたまたま間違えて積んだのか、単純なミスであったのか、こういったことについては、アメリカ側のやはりその詳細な調査を待たないことにはどちらともこれは判定しようがない、そういう面がございますので、今…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○松岡国務大臣 先生、調査を早くしてくれというか早くすべきだということにつきましては、私どももそのように思っております。 その上で、その当該施設だけの単独の問題なのか、または、タイソン社やアメリカの対日輸出条件プログラムが守られるか守られないかという全体の問題なのか、こういったことも早急に明らかにして、その上で判断すべきだと思っております。 そこで、先生先ほどおっしゃいました、家畜衛生条件があって、そしてEVプログラムがあるんだと。これ…
第166回 衆議院 予算委員会 第11号
○松岡国務大臣 言うまでもないということではなくて、もうしっかりきちっとやっておりますから、そして早急な回答を今求めておる、これは政府間として求めておる、こういうことでございまして、これは、私の立場とか事務方とかいうような意味ではなくて、政府として重大な認識を持って求めておる、このように御理解願いたいと思います。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 松木先生にお答えいたします。 その前に、いろいろ御高配、御配慮賜りましてありがとうございました。 今、先生の御指摘でございますが、これは世界的に見まして、歴史的に見まして、どの国におきましても、経済の発展、特に工業化、都市化の進展という中で、農家人口それからまた農業者数は減ってきておるというのが趨勢でございます。ちなみに、我が国と大体同程度の国の規模というか国力といいますか、そういった面で見て、例えばイギリスを例にとりま…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 お答えいたします。 今、松木先生の御指摘は、農家の育成ということは、言葉はそのときそのときによって違いますが、自立経営とか中核農家とか主たる経営とかそんな形で、そのことを指しておっしゃっているんだろうと思います。 そういった意味で、では、その部分は幾らの予算がかかったかといいますと、トータルで、例えば土地改良、農業基盤といいましても、兼業農家の方もおられる、同じ兼業農家でも一種兼、二種兼がありますし、専業の方もおられる、…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 お答えいたします。 先ほど自給率のことがございました、アメリカとかドイツとか、いろいろ。私はやはり、基本的には自給率というのは土地の大きさ、広さ、これが一番大きく影響したと思っています。といいますのは、終戦直後というのは、とにかく主食の確保ということで、米、麦、これをいかにどう多く生産するか、これがやはり眼目だったと思っております。 そして、その中で農業基本法が目指しましたものは選択的拡大、やはり一番大事な作物を選択的に…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 今、松木先生からいろいろ数字の御指摘がございました。これは、何をどういう仕分けでそういう数字が出てきたのか、ちょっと私も整理してみないとわからないので、そのことには直接お答えいたしません。 まず、欧米のものはばらまきなのか、こういうお話でございますが、これはWTOの規律がございまして、WTOというのは、まず緑の政策。日本で緑というのは、実は民主党が一番これはやめろとおっしゃっている農業基盤整備は、あれは緑なんです。まさに…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 松木先生にお答えしますが、今私どもも、民主党さんの案というのは、小沢代表の演説、国会の本会議の質問とか、菅先生がおっしゃった、質問なのか演説なのかよくわからないですが、それとか、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」でやられた、ああいう発言を我々ちょっとそれなりに確認いたしまして、今その限りということでしか実は言えないんですが、まだ詳細な具体的な内容を示していただいていないものですから。 そこで、私どもが私どもの知り得る限…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 先生にお答えいたします、なるべく短くやりますが。 先ほど申し上げましたように、これは価格と生産費に関連してやる以上は、どういったってこういったって、縦から見ても横から見ても斜めから見ても、これは黄色です。これはWTO上は黄色です。 そこで、今先生言われました、自民党の今回の集落営農は小規模切り捨てではないか、こういう御指摘ですが、それは逆なんです。例えばこの前も、三反、四反といって、いや三反、四反という基準がどうかと言わ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 お答えいたします。 もともと日本農業は、総理の施政方針演説にもありますように、二十一世紀においては大きな発展の可能性を秘めた戦略産業だと我々は位置づけております。また、そういう認識でしっかり将来に向かっていこうと思って、その将来ビジョンが、他産業に負けない、せめて他産業並みの所得が確保できるような、そういう構造にしていこうというのが今回の担い手政策なんです。 そこで、今それとあわせて、オーストラリアの問題でございますが、…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 小川先生にお答えいたします。 これは、第一義的には厚生労働省の所管の方が強いんだろうと思うんですが、御指名でありますので、私の方からお答えをさせていただきます。 今先生が御指摘になられました件につきましては、実は、米国産牛肉の混載、こういったような形で、二月の五日に、倉庫業者から動物検疫所川崎分室に対しまして、横浜港に到着した貨物の中に、米国農務省発行の衛生証明書に記載されていない牛肉、ばら肉二箱が含まれていた旨、報告が…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 この点につきましては、今後どう対応するかということにつきましては、先ほども申し上げましたように、要は、横浜港に到着した米国産牛肉、先ほど言いました四百七十三箱、約九トンでございますが、米国農務省の発行した衛生証明書に記載がない牛肉、ばら肉二箱、四十三キログラムが含まれていた件については、そういうことで、先ほど報告したとおりであります。 本件につきましては、特定危険部位ではなく、米国からの一報では、誤って混載されたものであ…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 今、小川先生と伊吹大臣とのやりとりを聞いておりまして、基本的な部分は全く私も一緒でございます。 それで、正直にすべて法律に基づいて整理をし、これを計上し、報告をいたしておる、それに尽きるわけですよ。そして、私は、この国会議員の中で何人が自分で直接やっておられるか、それはやっておられる人も多分あるでしょう、一人か二人か何人かは。だけれども、私は会計責任者というのが事務所におって、そしてきちっと整理をいたしておる。うちもきち…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 その前に、ちょっと先ほど前提としてきちっと申し上げておかなきゃいけなかったんですが、私どもは、法に触れたり、不適切なものは一切ございません。そのことをまずしっかりと申し上げておきますが、その上で先ほどの答弁をお聞きいただければと思います。 そして、今、じゃ、これとこれとこれを幾つか挙げて、これこれこうだからと言えばいいじゃないか、こうおっしゃっておりますが、それは先ほどから何度も申し上げているとおり、小川先生も自治省にも…
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 お答えをいたしたとおりでございます。
第166回 衆議院 予算委員会 第10号
○松岡国務大臣 住所は国会の私の会館の所在地だ、このように思っておりますが、議員会館ですね、そうだと思っております。 それと、家賃はもう御存じのとおりであります。