松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 岡本先生の御指摘は、私ども、全くそのとおりだと受けとめております。 と同時に、今先生にそのような御指摘をいただきましたことは、先生も今お話がございましたような思いでこのことを見ていただいておると思いますし、そしてまた、そのような先生の思いの上に立って、我々にしっかりやれ、こういうことでございますので、ある意味では本当にお力添えだ、ありがたい御支援だと思っておりまして、しっかり先生の今の御趣旨を体しましてやってまいりたい、…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 この鳥のインフルエンザにつきましては、もう既に報道もされ、そしてまた、皆様方のところにもいろいろと情報も伝わっておると思います。 まず、今回の発生ということよりも、鳥のインフルエンザに対する認識と先生の御指摘でございますので、先生はお医者さんでもありますから、多分そういった観点も含まれているのかなと受けとめるわけでありますが、まさにこれは鳥がインフルエンザにかかる、こういうことでございます。 そういたしますと、どうやって…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 先生のそういう御指摘の御懸念、気持ちとしては先生がおっしゃっていることについてわかるような気もいたしますが、しかし、具体的な問題というか、例えば、やはりおかしいんじゃないかという、そのような何か具体的な事実関係、こういったことがないものを、例えばどのような権限なり、そういったことに対して疑問を持って、どのような資格、権限で調査をするかということについて、ちょっとにわかに私もお答えをしかねます。先生の気持ちの部分はわかるよ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 まず、高山先生にお礼を申し上げますが、所信を読んでいただいて、大変いろいろな意味で、今幾つか並べていただきまして、御評価をいただきました。高山先生みたいに、それこそ民主党の若手を代表して中心になってやっておられる方からそのように評価されたことは、非常にありがたく、本当に光栄であります。 そういう思いを含めて、今、忠誠心があるのかないのかといったようなことがちょっと話題になって、はっきり言いまして、中川幹事長からそういう御…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 そのことにつきましては、安倍総理からも再三にわたりまして、本会議でも、また衆参の委員会でも御発言があったと思いますが、私も総理の御発言のとおりだと思っておりまして、柳澤大臣の発言につきましては、まさに不適切であったということははっきりしていると思っております。 したがって、柳澤大臣におかれましても、両院において重々陳謝をされ、今後はその陳謝を踏まえてしっかりと職責を果たしてまいりたい、このように申されたと思っております。…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 私は、柳澤大臣の心の中までとかそのときの状況とかわかりませんから、まさにそれは言葉全体が不適切であった、このように思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 それも含めまして、すべてが不適切だった、こう思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は、やはり全体が不適切だったと思っていますから、そういったことも含めまして不適切であったと思っています。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 今、ここは問題だったなとか、ここは反省だなという点があればということでありますが、中身に対しましては私は一切それはないと聞いております。 といいますのは、正直に事務所経費として、事務所費というのは、通常事務所を維持していく必要な経費、事務所の維持に通常必要な経費というのが正確なのかもしれませんが、事務所の維持に通常必要な経費ということで、私は、その必要なものが必要に基づいて支払われた、それがすべて整理をされ、計上をし、そ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 高山先生はどういう作業の整理をされているかわかりませんが、私の方は、会計責任者もおりますし、それから事務所の職員もおりますし、すべて彼らがやっておりまして、私は、収入、支出に詳細にタッチいたしておりません。すべて責任持って事務所で処理をし、ちゃんと記録をし、やっておることであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 今、高山先生がどこに問題があるかということでおっしゃった点につきましては、私も正直言って、今回この問題が起きるまでは、自分のところの事務所費がどれくらい、幾らかという数字は本当にわからなかったんですよ。言ってみれば、言われてびっくりして、何で問題になるんだろう、これは法律どおりやっていてどうして問題になるんだろう、こう思ったんですね。 そうしたら、それは主たる事務所が国会だから家賃が要らない、どうして高いんだ、その論理だ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 私は、事務所費というか政治資金団体としての不動産は、たしかないと思っています。これは、厳密にと言われるとちょっと一瞬人間というのは迷うものでして、ないと思っていますが、ないと思っていますという形にしておいてもらいたいと思います、もし、ひょっとしてどこかあったらこれは困るので。まずないと思っています。 それから、車は、一台かな、所有はありますね。車はありますね。やはり自分の名前で登記しないといけないと思うので、車はそうなっ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 それは何度も先ほどから申し上げているわけでありまして、伊吹大臣も予算委員会とかいろいろな場でおっしゃっておられますように、これは議員活動としてのお互い平等な、一律な話ですよね。だから、そこで特定の人だけがそれを出すということじゃなくて、各党各会派で基準を決めていただいて、もう法律上はすべて満たしているわけですよ、だからそれを、国会に主たる事務所があるからおかしいんじゃないかということの一事をもって、では、国会に主たる事務…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 ちょっと今、最後のところが聞き取れなかったんですけれども、当然、扱いが決まって、こういう一つの一定の基準で、取り扱いで、みんなで公表しましょうということになれば、それは説明をし、やることになると思います。 それと、私は、大体政治家はだんだん年数とともにそういう支出も、収入ももちろん多くなると思いますが、支出も多くなってきていると思います。私も、選挙区事情ももちろん政治家というのはお互いそれぞれあると思うんですけれども、そ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 指示というより確認ですね。おお、こんなになっているけれども、おい、どうなっているんだと。と同時に、これはやはり、今おっしゃいましたように、それは弁護士さんも含めて、よく問題をきちんと整理してもらう、問題というか中身を。そしてきちっと、ああ、これは問題ないなと、そういう確認はいたしております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 その点については、そのようになされているというふうに聞いております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 それは、そういう扱いが決まった時点の話でありますから、決まったその基準に従って対応したいと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 私もこの制度にそんなに詳しく、造詣が深いというわけでもございませんので、これはやはり専門家の方も交えて、まさに専門家の意見、意見といいますか見解も交えて、各党各会派でそれは整理されるべきものであろう、こう思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 菅野先生御指摘のとおり、非常に今、特に遠洋マグロはえ縄漁業、厳しい状況にあるというように私どもも認識をいたしております。蓄養マグロなどの輸入品との競合による魚価の低迷、さらにまた国際規制の強化、そのことによります漁獲枠が削減される、これはずっとミナミマグロから、いろいろな形でその規制が厳しくなってきておるわけでありますが、そういった中で、経営状況も厳しい、それは非常に私どももそのとおり認識いたしております。 我が国漁業の…
第166回 衆議院 予算委員会 第12号
○松岡国務大臣 先生の御質問でございますが、実は、これは本来、厚生労働大臣がお答えいただくことが第一義的だろうと思うんですが、屠畜場の方からの食品衛生ということになりますと本来厚生労働省なんですが、アメリカの場合は、農務長官が出てきますのは、農務省の中に実は食品衛生の方も所管をしておるということで向こうは農務長官が出てくるんですが、本当は、屠畜場に行くまでの家畜としての世界が実は私どもの所管であります。そういうことでございまして、本来、…