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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 もう時間もありませんので、簡潔にお答えいたします。 まず、その前に、オーストラリアとのEPAでございますが、これはもう前々から、再三この場でも、またいろいろな場でも申し上げておりますとおりでございまして、衆参両院におきます農林水産委員会の御決議がございます。これを体しまして、もちろんそれだけではなく、いろいろな関係者の皆様方の御意思を体しまして、私どもしっかりとこれは守り抜いてまいりたい。そういう交渉を徹底して、タフな交…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 伊藤先生、冒頭に大変御評価をいただきまして、ありがとうございました。 今の先生の御指摘でございますが、全くそのとおりだと思っております。といいますのは、今先生が酪農関係、乳製品について御指摘がございました。日本とオーストラリア、ニュージーランドといったところを比べますと、これはもう大変な、一言で言いますと大人と子供的な、まだ格差といいますか差がございまして、そういう状況の中で、これを自由化してしまえばどうなるか。これはも…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 先生がおっしゃっていることは、非常に重要な、大変これから大事なことを御指摘をいただいていると思っております。 といいますのは、地球温暖化の問題、そういったことを基本的な背景といたしまして、そしてCO2を減らしていく、そのためにはクリーンなエネルギーを化石燃料にかわって少しでも多く使っていくようにしていく、これが大事でございまして、きょうは鳩山邦夫先生がおられますが、私ども自民党でもう長く、私も緑のエネルギー革命推進議員連…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 もし先生機会がございましたら、ドイツにおける、これは養豚なんですけれども、行った地域は。もうまさに、今まで困っておったものが、今度はみんなで出資して、組合をつくってやる。組合が今度はふん尿をとりに行くわけですよ。もう自分たちで出さなくていい。とりに行く。そしてそれを発電して、売電をして、そして出資に対しては配当がある。また、売ったその利益はこれまた利益として配分がある、肥料は帰ってくる、こういう形で、夢みたいな話なんです…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 御法川先生、先般総理が秋田に行かれまして、そのときにいろいろな懇談があって、非常に有意義な内容であったと。そしてまた、総理も非常に喜んでおられましたし、また、いろいろな事例を経験することができて、いろいろな意味で、地元の人にとっても勇気づけられた、そういうことだっただろうと思います。 その中で、今、条件に合わないところもある、そういったところにも光を当てる、これは米づくりを前提に言われたんだろうと思うんですが、私どもとし…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 先ほど秋田でのことにつきまして申し上げましたが、ちょっと具体的に申し上げますと、特例がいろいろございまして、農地が少ない場合の特例としては、面積規模を基本原則のおおむね八割まで緩和するとか、こういったこともございますし、さらに中山間地域の場合には五割まで、こういった形の特例もございますし、それから生産調整組織の場合の特例も設けておりまして、中山間の場合は二十ヘクタール掛ける生産調整率掛ける八分の五、だからかなり緩和される…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 今、西先生が御指摘になられましたとおりの状況にあると思っております。そういった状況を踏まえまして、また西先生が今御指摘を求められましたように、どうやってそういう中で日本の水産業を再生させ発展させていくか、こういう観点で、二〇〇七年度からはいよいよ新たな水産基本計画を見直す、こういうような作業を進めておりまして、三月には水産基本計画の見直しを発表したい、今このような前提で取り組んでいるところでございます。 そこで、先生がお…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 先生の御指摘、その問題といいますか必要性といいますか、本当に、それはよく私どももわかります。 といいますのは、やはり都市周辺、都市内の農地というのは、いろいろな意味で大きな役割を果たしていると思っております。まず、都市に近いということの利点を生かして新鮮な野菜を供給できる、こういった意味では、都市にとってもありがたいし、また都市農業の人たちにとっても自分たちの利点を生かした取り組みができる。さらにまた、これはいざ災害とい…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 これは、私も認識は西先生と全く御一緒でございます。 といいますのは、私ども、一番最初、ウルグアイ・ラウンドのときに、WTO交渉で、当時はウルグアイ・ラウンド交渉だったんですが、当時はまだガットの世界ですから、その参りましたときも、山本副大臣と私は同期でして、実は国会前で自由化反対で座り込んだ張本人でもございまして、そのとき、ジュネーブに行き、それからアメリカに行き、ヨーロッパを回って訴えましたことは、まさにこの問題だった…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 これは、篠原先生もお詳しいんだと思うんですが、我々もずっと今日まで農政に携わってまいりまして、この歴史につきましては承知をいたしております。 ヨーロッパにあっては、私もちょうど今から三十年ぐらい前に企画室におりまして、企画室の係長だったんですが、その当時は、フランスなんかでは格差補償制度、こういったようなことで、条件が不利なところ、それから平場との格差を補償する。当時は、山岳地帯で生産をするということは非常に条件が悪い、…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 まず、篠原先生は農林水産省のときに、どこか研究所におられましたよね。だから、非常に研究家であり、やはり学問的な観点から、学者というのはいろいろな説を主張しますから、私はお聞きしておって、零細農家を対象にというのは、これはあなたの学説だと思う。政策としてはそういうことは絶対あり得ない。 それはなぜかといいますと、条件不利地域というのは、これは地域政策ですよ。やはりそういう地域は、そこに人が住むことによって、上流にあって大き…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 どうも議論がかみ合わない理由がだんだん私もわかってきたんですけれども、日本の農業構造の事情とヨーロッパの農業構造の事情を全然篠原さんは理解していないなと。そして、やはり、研究に研究を重ねておられるから、自分の説に物すごく入り込んでしまっておられる。我々は大して研究もしていませんから、広く見ていますから、眺めていますから、これはよくわかるんだなと思う。 例えば、では、所得が少ないところといったら、日本で所得が少ないというの…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 なるべく端的に答えますが、篠原先生とは昔から私も相当な仲ですから、もし私の言い方で失礼な点があったら、それはお許しいただきたいと思います。 それはそれとして、先ほどおっしゃったように、直接支払いの原因というか理由になったのは二つだ、それは私も先ほどから言っているとおり。 これは、まず最初は条件不利から始まった。イギリスでもスコットランドでもそうだし、フランスでもEU、ヨーロッパもそうだし、それはそのとおりです。それは私も…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 今の点ですが、それと先ほどの点で、これはぜひちょっと篠原先生も十分御理解いただいて御訂正をいただいておいた方がいいと思いますのは、条件不利地域があり、環境支払いがある。先生、価格補てんがあるとおっしゃった。そうじゃないんですね。 これは、先生も民主党の次の農林水産大臣ですね。そうすると、いろいろな外国へ行く。そして、我々は三つのタイプでやっておりますと言われて、価格補てんと出されたら、日本はWTO上やっちゃいけないことを…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 正直に一兆円の根拠は実はないんだとおっしゃって、まあ一兆円ぐらいあった方がいい、こんなことが根拠だとおっしゃった。それはそれで考え方ですから、私もそれはそれで。 ただ、これは、足しますと、我々のところは、今回いわゆる経営所得安定対策、トータルとして四千百三十億、これは我々党でも整理をして、これは年度をまたがったりしますから、今、十九年度予算としては三千八百億を措置いたしておりますけれども、これは例の三百億の農地、水、環境…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 そこの言葉が、とらえ方で見解が大きく分かれているんですけれども、私どもは、今回の政策は小農切り捨てではなくて小農切り上げだと私はずっと申し上げている。 逆に言いますと、では、八十歳の方がいる、七十歳の方がいる。三反歩やっている。この人たちは、今のままだったら、もうそれはみんな言いますよ。おれがこれで動けなくなったら、これはおれの後はだれももう、息子も東京、都会へ行っていて帰ってこないし、また、三反ぐらいじゃ、帰って後継げ…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 先生もいろいろ言われましたので、まず、端的に言いまして、集落営農も賛成だ。そして、できているところはできているから、それはそれでいい。しかし、できないところには基準を緩和すべきじゃないか。こういう最初の指摘があったと思うんですけれども、ある一定の水準というのは、これはやはりどうしても、何の場合でもそうですけれども、では、試験でも何でも、できないのに合わせて合格を決めましょう、こういうことになっているかというと、そうはなっ…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 EUの進め方と日本の進め方がどれくらい急激なのか、徐々になのかということは、これは一概に、私も、ぱっと、よく検討してみないとどう言えるかというのはわからないと思っているんですが、ただ、いずれにしても、EUもかなり改革は急激にやってきていますよね。マクシャリーから始まって、それから二〇〇〇年のアジェンダもあり、そして二〇〇三年もやり、かなりな急激な改革をやってきていますよね。 先ほどおっしゃったように、価格を下げていった。…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 篠原先生はアメリカの九六年農業法の前後の状況はよく御存じだと思うのですが、私の認識では、私もあのころよく知っています、ウルグアイ・ラウンドの協定ができまして、そしてああいう結果になりました。 その結果、九六年農業法ができたのですが、それまでアメリカも生産調整をしていたのです。生産調整をしていた。これは、生産調整はやめることができた。そしてアメリカは、それはなったからじゃないのです。まさに緑の支払いにするために、それまでの…

自由民主党農林水産大臣2007/02/21

166衆議院 農林水産委員会 第2号

○松岡国務大臣 第一の点は、ひとつ篠原先生とも協力しながら、町長さんの御要望というのはよくわかりますので、我々もそういった取り組みを実現できるように、やはりそれが一番早くインフルエンザを撲滅していくというか、そこで封鎖して封じ込めていくという道につながると思うので、それはもう全く一緒です。 ただ、第二の点は、三つあって、真ん中だけしか出ていないんだから、あとの二つはいいじゃないか。これは、やはり伝染性からいって、もうそこは伝染されている…