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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 実は、私も、この有明海・八代海再生法、これは古賀誠先生とともに私も提案者の一人でございまして、議員立法でやったのでありますが、決してマインドが落ちてきたのではないと思っております。 ただ、非常にノリも順調に来ておる、喜ばしいことと思っておりますが、今水産庁長官が参っておりますが、ちょうどあの有明の問題が起きたとき、私は副大臣をやっていまして、水産庁長官が漁政部長で、こういう組み合わせ、コンビで現地まで出向いていろいろ議論…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 先生の御指摘のとおりでして、今、世界じゅうというか地球上で大体二十億トン前後なんですね、生産されているすべての穀物は。そのうち米は五億トン、玄米とか精米とかいろいろ違いはありますが。二十億トン、二十一億トンと言われています。人口は、これがいつの時点で百億になるのかとか八十億になるのかと言われていますが、米だけで見ましても、先生も御存じだろうと思うんですが、FAO、こういったところの見通しでは、あと十年で、五億トンという単…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 萩原先生の今の話は、私は、すばらしい、大きな、これからの大事なポイントを御指摘いただいたと思っております。 といいますのは、単なる量だけの話なのか、そこに質が絡んでくる、質を求めるというやはり大きな需要が起きてくる、こういったことに対して我々はじゃどうこたえていくか。 それこそ、日本の米にしましても、牛肉にしましても、育て方も含めて、これは私がダイヤモンドかプラチナだと言うのは実はそこなんですね。それは、これだけ品種改良…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 いや、もうそれは端的に言って、やはり国民食料という言葉で言うぐらいですから、それはそれぞれに県民とか市町村民とかもあると思いますけれども、食料安全保障、こういった言葉の観点からいたしましても、それは私は、まず国民食料の確保というのは国の一義的な責任だろう、こう思います。そういう観点に立って、またそういう認識と責任に立って、これはやはり国民食料の確保ということに取り組んでいく必要がある。 それはやはり、国際的に見ても、どこ…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 いや、それは本当にそのとおりだと思います。 例えば、個別の品目を見てみましても、例えば道州制が実現したとして、それはそれぞれの道州ごとにやっておって国全体の整合性がなかったら、過剰になったり、また逆に言うと全く足りなくなったり、これはもうそのバランスはとれなくなってしまうと思うんですね。だから、そこはやはりそういう地域を超えた問題なんだろう、こういうように私も思います。 それと、道州制に賛成か反対かというのは、これはやは…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 いや、すばらしい視点から、今萩原先生に激励も含めて御指摘をいただいたと思っています。 もうあとは、先生が今おっしゃいましたようなそういう心構えで、腹構えで我々臨んでいきたいと思っておりますし、今おっしゃいました国家安全保障、この中に入るか入らないか。狭義と広義とあると思うんですが、純粋な、例えば国防的な、防衛的な観点からいえば、これは狭義としてとらえれば入らないのかもしれませんが、しかし、国民の、総合的な安全保障という観…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 私から最初にお話をさせていただいて、具体的なことは事務方から報告させます。 山井先生、実は私、全く同じ考えでありまして、今、食品の原産地表示というのがありますが、これを実は一番最初に取り組んだのは、私が自民党の農業基本政策委員長でこれに取り組んできたわけであります。 ちょうどウルグアイ・ラウンドで、平成五年の末にああいう形でウルグアイ・ラウンドが妥結をいたしました。そしてマラケシュ協定ということで、これが発効した。で、ど…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 きょう山井先生からお茶の話をこうやってしていただきまして、非常に、何といいますか、心が豊かになったような、そんな思いがいたします。 といいますのは、やはり何といっても、お茶というのは確かに、おっしゃいましたように、日本としては大変な文化でありますし、これによっていろいろな人たちが精神を修養したり、また、人間関係の上でいろいろな役割を果たしてきたんだろうと思います。そういう意味で、本当にこれは日本が誇る大きな文化だ、こう思…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 まず、平口先生お地元の今回のカキの大変な打撃につきましては、私どもも心からお見舞いを申し上げる次第でありまして、今、水産庁長官からもいろいろ申し上げましたように、この対策につきましてはしっかりとできるだけのことをやってまいりたい、まず、そのように思っております。 そこで、お尋ねの沿岸漁業のことにつきましてでございますが、これは、漁船漁業を初め、定置網それからまた養殖漁業と多岐にわたっております。そして、生産量で五割、生産…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 緑資源機構におきましては、これまでも公共工事の入札及び契約の適正化を図る観点から適宜入札制度の見直しを行ってきておるということでございまして、平成十八年度におきましても、建設工事における一般競争入札の下限金額を原則二十四・一億円以上から二億円以上に拡充するなどの対応を行ってきたと承知いたしております。 また、今般、公正取引委員会の立入検査等を受けたことを踏まえまして、緑資源機構においては、より透明性の高い契約制度のあり方…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 国、それからまたこういった独法、こういう準ずるようなところの入札のあり方というのはいかにあるべきか、こういった観点につきましては、今先生の御指摘のような状況等を受けまして、国全体また私どもの方でも、そういった状況の中でどのようにあるべきかということにつきましては今後十分検討してしかるべき、このように思っておりますので、今後、いろいろな議論等を踏まえながら対処してまいりたい、このように思います。

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 安倍総理の方からそういう御答弁があったということは、そのとおり、安倍総理がそういう何らかの思いを持って言われたんだろうと思いますが、間違っても、安倍内閣においてはそういったことは根絶をする、これが総理の一大方針でもございますし、我々内閣全体としても、それはもう間違っても、そういったことは根絶をしていく、こういうことは確認をいたしておるところでもございます。 したがって、そういったことを踏まえて渡辺行革担当大臣もそのような…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 これは、各省それぞれにということじゃなくて、行革担当大臣の方でそういったことを主宰されると聞いておりますので、それを私どもは見守りながら、今私が進めていくと申し上げましたのは、予算やそういったものを背景として押しつけ的なことが間違ってもあってはならないし、それは根絶していく、こういったことを進めていく、このように申し上げたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 先ほど理事長も申し上げましたように、今現在、公正取引委員会で調査中ということでございます。 これは、しかるべきそういった権限を持って今行われているわけでありますので、その調査に対して全面的な協力をしっかりとしながら、また全面的な協力をするようにということを私も強く指示いたしておりますが、その調査を見守るというのが我々の立場だと思っております。その上に立って、我々も対処してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 この点に関しましては、御指摘いただきました事々、それについては、私どもも極めて遺憾なことだと思っております、こういったことが起きたこと自体を含めまして。 したがって、今は私ども、最大の協力を申し上げながら公正取引委員会の調査を見守っておる、こういう立場でございますが、今先生が御指摘の点につきましては、その調査結果を踏まえまして、私どもどのように対処していくべきか、その調査結果を待ってしっかり対処していきたい、このように思…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 その点につきましては、そういった効果があったものと思いますし、先生の御指摘につきましても、我々もそういったことに注目をして、しっかりとらえていきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 後藤先生のお話をお伺いしておりまして、全くそれはおっしゃるとおり、国民病とも言えるものなんだろうと思います。二千万人を超えるということになりますと、もう五人に一人とかそんなようなわけでありますから、これが及ぼす影響というのはいろいろな活動の面でやはり阻害要因になる。個人的な苦しみはもちろんですけれども、社会的にもこれは大問題なんだろうと思います。 したがって、そういう観点からこれは大きく取り組んでいく必要性があるという先…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 今後藤先生からのお話は、我々からすると大変ありがたい、まさに応援そのものの、勇気の出るお話をいただいたと思っております。 御指摘のとおりだと思っておりますし、今回、安倍内閣におきましては、総理の思い切ったリーダーシップもございまして、京都議定書にもあわせまして、また災害対策という観点も含めまして、ひとつ森林の整備を特段に進める、こういうことで、補正と当初と合わせまして七百六十五億の予算措置を、これは画期的な予算措置をいた…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 今の後藤先生の御指摘、まことにそのとおりであります。 このことは、このことだけでも、貸し借りの問題だけでも、百十九回も、およそ百二十回ということになれば、一月に一回ですから、十年間ほったらかしということであります。それだけでもけしからぬわけでありますが、さらに、もっと基本的な拉致の問題等、これは関連いたしておりますから、今後藤先生の指摘を受けまして、私も、これは閣内にありましても、また外交当局に対しましてもしっかりとこの…

自由民主党農林水産大臣2007/02/28

166衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○松岡国務大臣 先ほどの菜の花プロジェクト、バイオマス、これはもう、私ども、一大方針として、内閣はもとよりでありますが、我々農林水産省の今後の一大方針として取り組んでまいりますので、先生の御指摘のとおり、積極的にしっかりやってまいりたいと思っています。 あわせまして、今のお話でございますが、この品目横断経営所得安定対策も、将来は他産業並みの所得、それを達成するために、今はじゃどういう形でこの基盤といいますか土台を整備するか、こういうこと…