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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 これ……(馬淵委員「イエスかノーかだけでいいです」と呼ぶ)いやいや、個人のあれですから。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 質問に答えているんですから……(馬淵委員「イエスかノーかだけじゃないですか」と呼ぶ)

自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 イエスかノーかと。 現在、池田という秘書は、名前は、姓が変わって赤松となっておりますが、そういう意味では同一人物であります。 それから、これは、えらい問題にしてこれをおっしゃいますが、確かに記載をミスしておった、このことは私は政治資金規正法に基づいておわびを申し上げております。それ以外のことについては、全く直接の関係はないんですよ。それを、さも何かえらい関係のあるがごとく言われるが、これはもうはっきり申し上げておきます。

自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 いろいろと本当に勝手な論理で言われますけれども、大臣秘書官にだれをどうしようと、それはこちらの判断ですよ。それをあなたにとやかく言われる筋合いは全くありませんし……(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 まあ、黙って聞いていてください。 そして、今あなたは全然確認されない。内閣府では、働きかけとか依頼とか要請とか、一切そのようなたぐいのものではなかったと。頼んだ人も、問い合わせをお願いした人も、日程確認以外は頼んだことはないと。そしてまた、内閣府の方も、それはよろしくというのはどういう意味かというのは、高市大臣が記者会見でおっしゃっているじゃないですか。それは、池田、赤松という名前を、もとの自分の名前をつい、それは人間、…

自由民主党農林水産大臣2007/03/02

166衆議院 予算委員会 第18号

○松岡国務大臣 もうこれほど明らかにしていることはないじゃないですか。そして、内閣府の方も、大臣が、ちゃんと内閣府の立場で担当者に確認をして、働きかけや要請というものはございませんでした、こうおっしゃっているわけでありますから。いいですか。 そして、これほど明らかにしていることを、先ほどから申し上げているように、さも本当に、疑惑とかなんとかおっしゃっていますが、単純な話なんですよ、これは。私とエフ・エー・シーとかそういう団体とは直接の関…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○松岡国務大臣 葉梨先生にお答えいたします。 地方の活力なくして国の活力なし、これはもう安倍総理の施政方針演説であります。 私どもといたしましては、当然のことながら、それを受けまして、地方の大部分を占める農山漁村、なかんずく農村ですね、農林水産業、このやはり活性化を図ることが地方全体の活力であり、また国の活力につながる、こういう認識に立っております。 そこで、ちょっと話が外国との比較になりますが、EUは構造改革をやってから価格政策をやっ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○松岡国務大臣 いろいろ大分しゃべられて、私だけ手短というわけにはいきませんので、割といただきますが、まず、その表のことから言いますと、EUの〇・三ヘクタール、そして一八・七ヘクタールですか、それと比較して日本は四ヘクタール、こうおっしゃいました。 これは、もう先生はとっくに御承知の上で言っておられるわけですよ。もともとEUというのは、先ほどもちょっと申し上げましたが、構造政策を先にやった。特に一九六〇年、これはもう昭和三十五年、その時…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○松岡国務大臣 今総理からお答えがあったわけでありますが、ちょっと具体的なことにお答えしたいと思います。 まず、篠原先生、先ほど直接所得補償というのは零細を救うんだとおっしゃいましたが、これはOECDのレポートにもありますように、まあOECDにもおられたわけですが、これはターゲティング、ターゲットを絞ると。だから、所得の場合、環境に着目して所得補償する場合、条件不利に着目して所得補償する場合、いろいろあるわけですよ。そして、今回の、おっ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会 第17号

○松岡国務大臣 その点は何も、私はちゃんと説明もし、法的にも問題ないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 まず、北村先生に、日ごろから先生は先頭に立ってこの農山漁村の問題、また農林漁業の振興の問題に取り組んでおられますことに、心から敬意を表する次第でございます。そしてまた、党内の議論におきましても、常に発言をされ、いろいろとまた御指導いただいておりますこと、心から敬意を表しているところでございます。 そこで、今先生お尋ねの点でございますが、安倍総理の所信、施政方針演説にもございますように、地方の活力なくして国の活力なし、この…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 北村先生には、この森林関係の点でも、違法伐採対策の問題等を初めといたしまして、日ごろから本当に大変御熱心にお取り組みをいただいておりまして、心から感謝もし、敬意も表しているところでございます。 そこで、この森林整備でございますが、もう一々中身を申しませんが、森林の果たす役割といいますものは今先生が御指摘のとおりでございます。特に、京都議定書の問題、さらにはまた、最近の異常気象等からくる山地荒廃、これに伴う災害の問題、こう…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 まず、この経過がございまして、やはり国有林の役割というのは、時代時代に応じていろいろ大きな役割があったと思うんです。 戦後は、とにかく木材が足りない、そしてまた外貨もありませんから、当時、三十六年ぐらいまでだったと思うんですが、管理貿易で、外貨というのは日本にない鉄鉱とか石油とかそういうものにしか枠がない。したがって、戦災復興ということもあって、経済復興ということもあって、必要となる木材は極力国内で賄え、こんなようなこと…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 森本先生の山に思いをかけられるそのお気持ちは、今私もお聞きをいたしておって、ああ、これは一生懸命山のことを思っていただいている、そういう意味では、我々森林を所管する立場としては大変ありがたい森本先生のまさに応援だな、こう思うわけであります。 先生、そこで、私も実は子供のときは下草刈り、我々のところでは小払いと言うんですけれども、この手伝いも十分してきまして、当時はかまですから、今みたいに機械じゃないんですから、そういった…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 森本先生、大体思いは違わないと思っているんですね。 ただ、私どもは、やはり限られた中で、家庭でいえば、家庭の主婦が限られた中でどうやってやりくりをするかということとあわせて、国家の財政というのは決まっているものですから、そういう中で、私どもとしては最大限どのようにして対処していくかということでありますが、今のことは全く思いを一緒にして取り組んでいけると思っております。私も、それはもう大賛成ですし、若い人たちやいろいろな都…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 私は、川内先生の問題意識もお気持ちもよくわかっているつもりなんですよ。ただ、あるかないかという一言で聞かれて、あるかないかという答えで言うにはちょっと内容が入り組んでいるものですから、まず問題の整理をしなきゃならぬと思っているのであります。 私も、このWTO交渉、これにずっと携わってまいりましたし、交渉に臨んでまいりましたが、そういう中で、この問題というのは、GIといって、地理的表示、こういうことで、ヨーロッパが強く求め…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 先生、農林水産省の責任者がこれは何か言ったという……(川内分科員「いや、研究者」と呼ぶ)研究者……(川内分科員「農林水産省の畜産研究所の研究員の方です」と呼ぶ)が、そうやって言ったと。(川内分科員「はい。論文を書いていらっしゃいます」と呼ぶ)しかし、有権解釈権は我々が持っていまして、WTOの三条にいたしましても……(川内分科員「WTOのことを……」と呼ぶ)ガットの三条にしましても……(川内分科員「知的財産戦略本部、政府の…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 いいですか、先生。先生が言っていることに私は反対じゃないんですよ、基本的には。我々も、実は和牛はそれを求めているんです、和牛は。そして、私は、何よりこれからの、輸出をしたり、日本が国益を守っていくためには、日本で開発したこれについてはきちんと保護されるべきだと、知的財産として。それはもうずっと言ってきたことなんです。したがって、それはそう思っている。 ところが、黒豚という、黒さということだけでやりますと、これはまさに、黒…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 川内先生のおっしゃっていることも、私もよく事柄は理解していますし、私自身、このいわゆる知的財産、これはやはり、国益として我々は大変な努力と苦労を、国の力も科学者の努力もやって、コシヒカリにしたって牛の品種にしたって、それは果樹にしたって、あんなスイカの品種にしたって、こんなものはほかの国にはない。だから、これをぽんと種を持っていかれて、今度はまた牛なんかは人工授精でぽんと精液を持っていかれてやられた日にはたまったものじゃ…

自由民主党農林水産大臣2007/03/01

166衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○松岡国務大臣 実は、今、和牛のことも、私も、これはもう本当は和牛の名前を使わせるな、アメリカにもオーストラリアにも。ところが、世界で和牛というのは、日本はBSEだということで出せないわけですよ、アメリカには出せますけれども。中国にも出せない、韓国にも出せない、オーストラリアにも出せない、BSEだということで。アメリカとはお互い、相互ということで今回認めさせて、出るようになった。だけれども、和牛という名前を使うなと言ったってこれはしよう…