松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 だから、これから、先生の思いは我々一〇〇%受けとめて、先生からすれば八〇%かもしれないけれども、我々は一〇〇%受けとめた結果がこうですということですから、ぜひ御理解願いたい。 反対しているんじゃないんです。限界を言っているんです。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 いやいや、それは川内先生、違うの。先生、私は一番この知的財産の確立を求めているものなんですよ。(川内分科員「いや、私も求めていますよ」と呼ぶ)だから、ただ、先生のは無理があり過ぎる、こう言っているんですよ。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 亀井先生にお答え申し上げます。 まずその前に、亀井先生のお父さんには大変お世話になりました。といいますのは、農林水産物貿易調査会、亀井先生のお父さんが会長で、私が事務局長ということで補佐役でございました。WTO交渉にはそういう体制でずっとやらせていただきました。お父さんの後を受けて私が貿易調査会長になりました。そういう御縁でございます。 それから、亀井先生のところはお米屋さんですよね。(亀井(善)分科員「はい、さようでご…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 寺田先生の質問の趣旨が、さっきから聞いていると、よくわからないんですね。有機農業の促進法をどうとらえて、いいととらえておっしゃっているのか、悪いととらえておっしゃっているのか。 これは、いろいろな議員さん方が超党派で、一言で言うと、やはり自然に優しく、人に優しくていいんじゃないかという観点でつくられたと思うんです。それに対して我々も、これは積極的に農業の農法のあり方の一つとして推進していきましょうという観点でその法律を受…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 寺田先生の意図がよくわかりました、やっと。 要は、実は私もそこのところは、例えば中国へ行きまして、中国の北京の百貨店、デパートを見たら、こんな大きな野菜とこんな小さな野菜とありまして、小さなものが高かったんですよ。何で高いんだと言ったら、これは有機農業だと。だから、ああ、そうか、そういうふうに評価されて、そういうふうに価値が認められて、大きさよりも、小さいけれども、量的には小さいけれども、やはりこっちが有機農業によってつ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○松岡国務大臣 基準というのは、やはり長い一つの歴史があったり、科学的な観点からのいろいろ整理があってそこまで来ているものですから、ある一つの側面だけでそれを変えるということは、これはなかなか難しいことなんだろうと私も思います。 これは大臣が主観的にどうこうというよりも、やはりそういった検討会でいろいろないきさつ、経緯を踏まえて今日の一つの決まりになっていると思うので、先生の御指摘は御指摘として、我々も、我が党にも有機農業との関連におき…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 平成十九年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもちろんのこと、国土や自然環境の保全、良好な景観の形成などの多面的機能の発揮を通じ、国民の毎日の生活において重要な役割を担っています。さらに、農林水産業や農山漁村が持つ潜在能力を最大限に引き出すことは、国民生活を一層豊かなものとするとともに、農林水産…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 今田端先生の御指摘、私もごもっともだと思っております。 実は、自分のことを言うようで恐縮でございますが、私自身、自民党におきまして、緑のエネルギー革命推進議員連盟、これを五年ぐらい前から結成して、この問題に取り組んできております。 今、温暖化という問題でありますけれども、時間がないので簡潔に申し上げますが、NHKのドキュメンタリーででありましたけれども、地球が今より六度高かった時代、シベリアが砂漠状態であった、こういった…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 田端先生御指摘のとおりでございまして、先ほど、二〇一三年以降は、山の森も大事だが、海の森、藻場を育成してというか造成して、これは十分研究をしろということでございます。しっかり問題意識を受けとめまして、このような取り組みを我々水産庁、農林水産省としてもやっていきたいとまず思っております。 それから、今のバイオ燃料のことでございますが、アメリカが、去年のブッシュ大統領の一般教書演説は二〇三〇年目標だったわけであり、ことしはも…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 田端先生からは、ありがたい、御支援の意味も含めて御指摘をいただいたと思っております。 これにつきましては、例えば、先ほどガソリンと比べて二十円ぐらいの差があると。しかし、私は、温暖化から地球を守っていく、人類の生存をしっかりと将来守っていく、そのためには、これはやはり税制でもってきちんと措置をして、そしてこのバイオ燃料の普及ができるように、広がることができるようにしていくべきだ、そう思っております。したがって、税制も含め…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 赤澤先生、随分いろいろな観点から非常にポイントを突いた御指摘が今あったわけであります。 まず、今回の私どもが進めようとしております経営所得安定対策、品目横断的経営安定対策とも中身としては言っておりますけれども、これにつきましては、今先生が御指摘のように、例えば今七十、八十で農業をやっておられる、しかし、持っておる土地は三反とか四反だと仮にいたします。そういたしますと、三反、四反、七十、八十で、何とかやれるうちはやろう、こ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 日豪の方から先に申し上げますが、これはもう、お互いぶつかり合うしかないんですね、正直言って。向こうもすべてテーブルにのせると言っていますし、我が方は逆にすべての柔軟性ある選択肢、これを全部こっちもそろえていますから。いまだかつてない、段階的削減とか、再協議とか、除外とか、そういう言葉を。こちらもあらゆる、持っている武器はもうすべて並べて、うちはこれでやりますと、こう言っているわけです。向こうも向こうで、すべてテーブルにの…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 先生、誠意を持ってと。私も誠意を持って、先生と隣同士で、大分と熊本でありますから、日ごろからそのような気持ちでおりますが、改めまして、きちっと先生の御指摘を受けましてお答えしていきたいと思っております。 残念なこういったことが起きてしまいまして、シーシェパードという、環境保護団体と言われておりますが、この団体が大変な妨害活動を、日本の、これは国際協定に基づいて、その許可を受けてやっておる活動に対しまして妨害をしてきたとい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 これは全く、まだ何とも、具体的な調査がなされておりませんから、ちょっと今ここで言ったような、何が原因なのかは正直言って特定できない、これが今の現状だと思っています。 私が言ったのは、今、これは記者会見のときの記録を全部読んでいますから、このとおりなんです。火災の原因ですが、これはよくわからない、まだ特定されておりません、結論的に言うとそういうことなんです、ただ、何が原因かというのは、直接シーシェパード、ああいう妨害活動が…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 私も、実は違法伐採等の問題なんかでは、グリーンピースの皆さんと非常によく連携をして、逆に言うと、連携をしているというよりも、いろいろ教えていただいたりしながらやってきています。そういう関係にあるわけです。今先生がおっしゃったように、善意を持って、好意を持って、本当に、真摯に誠意を持ってやっていただくことに対しては、しっかりとそのことを受けとめていくということは、もうそのとおりだろうと思います。 これは私の個人的な推測です…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 先生、都市農業のことについての御指摘でございますが、実は、新農業基本法、現在の農業基本法でございますが、これをつくりますときにも随分この議論をいたしました。 そのとき、今でもまだお元気だと思うんですが、そんなことを言うと怒られますが、ますます元気だろうと思うんですが、東京の加藤会長、この加藤会長が自民党の私どもの議論の場にもお見えになりまして、私、そのときちょうど農業基本政策委員長をやっていました。そこで、都市農業のこと…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 きょうは、木原先生から、都市と農業のかかわりということで、都市にとっての農業の重要性、また、農業から見た都市との関係、私は、非常に大きなポイントをついて御指摘、御質問いただいたと思っています。 今、いろいろ議論がありました。私がここで一々財務省や国土交通省の制度にどうこうというつもりは全くございませんが、ただ、今財務省からもお話がありましたように、平成三年は、あのときは、総量規制といって、とにかく締めたんですよね、金融も…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 福岡先生、冒頭にお話ございました台風災害といいますか、被害のことにつきましては、本当に佐賀県は大変であったと思います。作況指数四九、もう全国の最低ライン、半分以下というのはいつのときからかなと思うんですが、本当にそういった、今までにない歴史的な被害を受けられた。その中で大変御苦労されたということにつきましてはお見舞いも申し上げますし、それから、先生方はもちろんですが、古川知事を先頭に、また町村長さんも皆さん陳情にも参られ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 今福岡先生の御指摘の点ですが、二〇〇六年で今三千七百四十一億円、そして二〇〇五年から二〇〇六年の間の一年間の伸びが一三%。だから、伸びがきゅっきゅっと角度を上に上げて、ずっとここのところ伸びてきております。 そういう中で、今おっしゃいましたように、十五億人もいる中国、そして経済的に本当に豊かになってきた。今や穀物の消化量というのは、中国はアメリカを上回りました、肉類につきましても。これが一人当たり一生になったら、えらいこ…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松岡国務大臣 先生の御指摘、本当にそのとおりだと思っています。 九州全体がもう四年続きで作況指数が一〇〇以下ということでありまして、前から言われておりますし、私もそのことはずっと認識をしてきているんですが、作物生態学の研究では、穀物の成長期の適正温度が一度上がりますと一割収量が減る、こう言われております。そういった意味で、北海道の方は逆に今、二年続きの豊作、作況一〇〇以上。したがって、昔は北海道、東北というのは冷害があったんですが、お…