松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) WTO交渉でもその他のEPA、FTAでもそうだと思いますが、どちらかというと、というよりも平たく言いまして、農業は守りの世界、工業製品を始めとするところは攻めの世界、だから我々が農業分野で攻められている、今度は逆に他の分野では日本がしっかり攻めていると、そういう位置関係にあるんだろうと思います。 そういう中で、今回もその構図は変わっていないと思いますが、先ほどから申し上げておりますように、そういう中で、私どもと…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 今後の協議の予定並びにどうやって対応していくかと、こういう御質問でございますけれども、今、佐藤総括審議官の方からも御報告申し上げましたように、一応報告書の中では、先ほど報告いたしました内容がしっかりと盛り込まれ、位置付けられておるわけであります。したがって、あらゆる、すべての柔軟な選択肢、柔軟性のある選択肢、これがしっかりと確保されたと、こう思っておりますので、そういう足場に立って、先ほど申し上げましたように、…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) それは二者択一ということではなくて、やっぱり双方が成り立つようにというのが基本であります。
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) それは見方、とらえ方はいろいろあると思うんですけれども、しかし私どもは政府の一大方針として、これは法律に基づいて基本計画を立て、そこにおいて食料自給率というのは明確に位置付けているわけでありますし、過去の国会答弁等におきましても、あるいは歴代総理におきましても、この食料自給率というものは、定めましたものをしっかりと達成に向かって努力をしていく、このような方針で臨んでおるわけでありますし、安倍内閣においてもそれは…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) 紙先生御指摘のとおり、日豪のEPAによって、まだ交渉は開始はされておりませんけれども、そして心配されておられるような、今日も与野党を通じていろいろ御指摘がございましたが、そのような重要品目についてもし関税撤廃ということになれば、これはもう、その品目の生産はもとよりでございますけれども、関連産業や地域経済全体にとって大変な悪影響を及ぼすということは、農林水産省の試算、それから今先生御指摘の北海道庁の試算、そういっ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) これ先ほども申し上げましたように、日本全体にとってはいろんな観点からの外交戦略、また経済貿易戦略、そしてまた地域におけるいろいろな枠組みの主導権をどう取っていくか、そういういろんな観点があると思っております。そういう全体の総合的な判断に立って、これは日本としても大きなメリットがあるという判断でオーストラリアとの関係を求めていこうと、安倍内閣として安倍総理はそのように私は考えてこのことを進めようと、こう思っておら…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、昨年四月の段階で農業への影響を懸念して日豪EPAを見送ることとしたというのは、そういう事実はまずないと思っております。ハワード首相と小泉総理との会談にあって、首脳会談の中でひとつ研究を進めましょうということの合意があって、その合意の中で農業というものは非常にセンシティビティーなものがあるということについて認識は共有された、これが正確な事実だと思います。 そこで、八月の時点で当時の岩永農林水産大臣が物のFT…
第165回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(松岡利勝君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後、最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 お答えさせていただきます。 今、赤城先生の御指摘の点、WTO交渉におきまして、オーストラリアはケアンズ・グループの中心でありまして、私ども日本というのは、輸入国の代表的な立場、こういう関係であります。そして、オーストラリアは、WTO交渉におきましては、自由化といいますか市場アクセスの改善ということにつきましては一番強硬な立場で主張いたしておる。これはもう先生の御指摘のとおりでございます。 どういう主張かといいますと、上限…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 今、最終報告書というものが整理をされつつある、最終的にまだ公表されていませんけれども。その中で、今回、外務大臣ともきっちりとした私は腹合わせをいたしまして、また官邸もここは一体となって、今回、段階的削減、さらにはまた除外、そして再協議といういわゆる柔軟性の選択肢というのを、私どもは最大限にここはしっかりと確保した。この過程におきまして政府は全く一体であった、したがってそれが確保できたと私は思っております。 私も、もともと…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 西先生にお答えいたします。 まず、この結果がWTO交渉にも大きな影響を与えるのではないか、日本が今まで主張してきた立場というものが大きく崩れるのではないか、そういう御懸念を持った御指摘だと思いますが、先ほども申し上げましたように、まさに、WTOの交渉では、我が日本とそれからオーストラリアというのは全く対極にある、そのようなことはもう全く御指摘のとおりであります。 したがいまして、私ども、WTO交渉というのは、国を挙げて、…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 山田先生の御指摘にお答えいたしますが、私は、政治献金は、政治資金規正法に基づいて適正、適切に処理をいたしております。献金集中という表現がございますが、これはちゃんと、きちんとした、皆様方の善意や好意がそのような形であったと思いますけれども、それ以上のものは何もございません。そこにも書かれておると思いますが、私がそのことによって何か便宜を図ったり、また、特別なことを頼まれたり、そういったようなことは一切ございませんので、そ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 まだ交渉入りをしていないわけでありまして、交渉入りに当たっては、私どもとしては、農業界やまた農業関係の皆様方が大変な御懸念を持っておられる。その御懸念にこたえ、そしてその心配がないようにするために、政府間の研究報告書におきましても、私どもはしっかりとした足場をつくる。これを政府内でも主張し、また政府全体の意思としてオーストラリアとも交渉してまいったわけでありまして、山田先生の観点から今御懸念を示されたと思いますが、私ども…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 御指摘なのか御質問なのかよくわからなかったものですから、いつ答えていいかわからないのでありますが、お座りになっての御質問と思ってお答えさせていただきます。 まず、交渉に入るのか入らないのかということでありますが、これは、最終的には政府として総理が判断をし、決断をして決められる、このような性格のものでありますし、おとといの経済閣僚会議におきましても、我々経済閣僚としての申し合わせといいますか合意、これを受けまして、首脳会談…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 仲野先生にお答えさせていただきます。 まず、一番最初に先生から御指摘のありました、今、日本の農業者が大変不安な、心配な気持ちでいっぱいである、それに対してしっかりとこたえてもらいたい、こういう御指摘でございました。 全く私も仲野先生と同じ思いで、この問題に対する認識を持っております。したがいまして、いかに心配がないように、不安がないように懸念を払拭することができるか、これが我々の責任だし役割だ、このような思いで対処してい…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 思いは全く仲野先生の御指摘のとおりだ、私自身もそのように思っております。 そこで、少しでも、ちょっとでも自給率を高めていく、そして、長期的には我々も、半分は、五〇%はぜひとも達成したい、さらに、その上にも向かって努力をしてまいるし、目標を持って向かっていく、こういうことについてはもう同じ考えであります。 御指摘のように、世界的な食料需給の問題、特に中国の食料需要というものが大変な伸びを示してきております。そういう中で、こ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 今、仲野先生から御指摘がございました、北海道庁の試算によるという数字でございます。 先般も、小平先生それから佐々木先生初め、北海道の方々がお見えになりまして、今の御懸念の点も強く指摘をされておられました。拓銀が破綻した、そのとき以上の影響がある、こういったことも私承っております。また、高橋知事からも、今まで二回ぐらいいろいろな場でそのことを指摘され、承っております。 先生のそういった今の御指摘、こういったことが間違っても…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 仲野先生の選挙区の地元の皆さんの思いを受けた切実な今のお言葉というのは、私も身にしみて受けとめております。私も先生の地元をよく知っているんですよ。釧路も、あの付近も何度も行っておりますし、酪農家の方とも、酪農家の女性部の方とも何度も話をいたしておりますから、よくそれは存じております。 そういう中で、テレビでも出ておりましたが、生産した生乳を捨てなきゃならない、これほど残念な、そしてまた情けないといいますか、そういった思い…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 仲野先生の本当に思いを込めた御指摘、御質問をいただいたところでございます。 我々も、その先生の思いにさらにこたえていくことができるような、そして、国民の皆様方も食料の安全保障という観点から、また生産者の皆様方にとっては自分の立場、そういったものがしっかりと心配がないように、そして将来に向かって意欲を持って努力をし、頑張っていただけるような条件、そういう結果を必ずや私どもは実現をする、そういう決意と腹構えで臨んでいきたいと…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松岡国務大臣 菅野先生御指摘の足がかりでございますが、これは今まで、先ほどからお話がございましたように、既に締結したもの、合意に達したもの、七つのEPA、FTAがあるわけでございますが、交渉に入ります前に一定の合意を見て、その合意をもとに交渉をしていく。そして、我が国が求めた三十三のセンシティビティー、そのうち幾つが例外になり、また、どういう扱いになったのかという点については、先ほど事務方の方から申し上げたとおりでございます。 今まで…