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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 主濱先生、先ほどの、先生は効率的な農業を目指す、そういったことについては賛成だと、その上で切捨てにつながらないようにと、こういうような御指摘と思いまして、その御懸念の点は十分受け止めながら、そういったことにならないように、本来の我々が目指す方向に、皆さん方から御理解いただき御参加いただきますように、そこはしっかりやってまいりたいと思います。 その上で、今、先生から改めまして、我が国の平均経営耕地面積は一・八ヘク…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 四品目しかない、ほかに例えば飼料用のもの、米は含まれないかと、こういう端的な御指摘でございますが、飼料用稲を含むこの飼料作物につきましては家畜のえさとして供給されるものですから、国民に対する熱量の供給という観点では牛乳なり、それから肉、そういった畜産物、酪農製品の形で行われるものでございますものですから、飼料作物自体は国民に対して直接熱量の供給になっていない。なっていないというか、そういった観点から本対策の対象…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 自給飼料をこの国内でもっともっと生産をしていくと、こういうことについては、我々もこれはそういう方向で、また別途それは取り組もうと思っております。 といいますのは、自給飼料自体について、これについて見ますと、輸入粗飼料の購入価格と自給飼料の生産コスト、これを比較した場合、平均的には自給飼料の方が割安だと、こういうひとつ結果になっておりまして、そういった点から、飼料作物自体について諸外国との生産条件格差は、これはも…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 主濱先生の御指摘は私も思いとしては理解できる点は非常にあるんです。ただ、これはWTO協定がございまして、過去の生産実績に基づく支払、これはWTOの農業協定で実は定められておりまして、したがって削減対象とならない我々は緑の政策でこれを適用しよう、こういうことでやってまいりますと、定められた一定の基準期間に固定する必要が実はあるわけであります。そこで、十六年産から十八年産までの三年間の平均実績というものをWTO協定…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 約束水準、こういったものがございまして、我が国もその約束水準、ちょっと今数字はぱっと出てきませんが、我々は今大体一八%、だから八二%削減してきました。これはもう本当に他の国からしますと、EUが六四%削減いたしております。我が国は八二%、そんなわけで非常にこれは一番優等生と、こうなっています。しかし、それは主濱先生からするとやり過ぎで、やる必要なかったんじゃないかと、こういう御指摘でありますけれども、我々としては…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 福本先生、このバイオ燃料のことにつきましていろいろと御見識を承りまして、また、いろいろ私どもに対する激励も含めまして御指摘いただき、ありがとうございます。 総理の所信表明にも、二十一世紀の農業は戦略産業として大きく発展する可能性を持っておると、このように言われておりますし、私も所信的な最初のごあいさつの中で申し上げました中に、この二十一世紀において農林水産業を戦略産業として大きく発展させていく、その大きな柱の一…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) もう全く福本先生御指摘のとおりでございまして、やっぱり消費者の要望が高まらないことにはこれはもう進まないわけでございます。したがいまして、そのためには何といっても消費者の信頼、安心、安全という、この観点が一番大事だと思っております。 したがって、アメリカにももう少ししっかりちゃんとやってもらいたい、そうしないことにはこれは進まないと、こういう観点から私どもは、輸出施設の調査にいたしましても、もう既に実は、抜き打…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) カロリーベース自給率四〇%、どういう認識を持っているかと、こういうことでございますが、我が国のカロリーベースの食料自給率は、昭和三十五年の七九%から現在の四〇%へと低下傾向で推移してきたわけでありまして、先進国の中では、主要先進国の中では最低の水準だというような認識を持っております。 また、世論調査によりますと、このような自給率に対しまして国民の約八割が我が国の将来の食料供給に大変不安を抱いている、こういう結果…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) それはもう紙先生御指摘のとおりでありまして、私ども、やっぱり何といっても食というのはこれは命のもとでございますし、活動のもとでございますから、これが御指摘のように二千カロリーを割るとか、もっとそれ以下になるということになれば、これはもう国民の食生活の状態というのは大変なものでありますので、私ども、全力を尽くして今の現状から目標に向かって達成ができますようにしっかりと取組をしてまいりたい、そのような決意でございま…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 温暖化というのは、これはこれから食料だけでなくいろんな分野にとって大きな大問題をもたらしてくると思っております。 私もそんなに詳しいわけじゃありませんが、いろいろ知識、これの中で考えてみますと、例えばシベリアが砂漠だった時代があると。今よりどれくらいじゃ温度が高かったのかと、六度だと。六度ということになると、六度高くなればシベリアは砂漠になると。そして、じゃその可能性は、こうなりますと、実は国立、もう国立じゃな…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 機軸は一緒なんですよね。いずれにいたしましても、国内で生産されたものが国内外であれどっちであれ消費をされる。これが生産という分母に対して消費という、国内生産のものがですよ、消費という分子になると。分子が大きくならないことには、これ自給率上がらないわけであります。 したがって、国内で生産されたものが輸出に回っていくということは、国内の生産力を、例えば農家の方々も意欲を持って、そんなに輸出もできてそれだけの大きな価…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) なかなか特効薬がないといえばそれまでなんですけれども、しかしそうは言っておられない、こういう観点で今四五%目指してあらゆる取組をしようと思ってやっているわけでありますけれども、いずれにしても、米が三十万トンで一%とおっしゃいました。百万トン行けばこれ三ポイントになるわけであります。そういったことも含めまして、輸出も含めてあらゆる方策を追求しながら、自給率の向上、そしてまたその生産物の所得の価値を高めていく、農家…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 仮にですね。

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 先ほどの品目横断の対象作物というのは、もう既に申し上げましたような考え方で今四品目選んでいると。それから、その飼料作につきましても、自給飼料のこれを拡大していくということについては、私どもはこれをやめたわけでもありませんし、後ろ向きになったわけでもありません。それはそれとして、これが自給飼料が増えるような、これはこれとして畜産、酪農の政策の一環としても、これは積極的に取り組んでいるところでございますので、先生の…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 私ども、自給率を少しでも、ちょっとでも上げていく、目標に向かってその実現を図っていく、そういう観点から可能なというか必要なその政策は今進め、また予算化もしているところでございますし、それはまた今回の品目横断担い手経営安定対策、こういうような新たなスタートに当たりましても十分そういったことも考えて、そして四千百三十億というこれに必要な予算も今まで以上に充実をした形で実は今概算要求として年末の本予算編成に向けて精一…

自由民主党農林水産大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 お答えいたします。 今、小里先生御指摘のとおりでございまして、我が国の食料自給率は、昭和三十五年には七九%、まさに八割を自給いたしておったわけでございますが、それからずっと低下の一途をたどりまして、今現在は四〇%、こういうことになっております。 そこで、この自給率をどう定めるかという議論をいたしましたときに、私も自民党内でこの問題を取り扱う農業基本政策委員長をやらせていただいておりました。そこで、何としても五割以上という…

自由民主党農林水産大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 小里先生にお答えさせていただきます。 まず、林、水も含みますが、農産物の輸出でございます。 この政策に大変大きな評価をいただいた上での、激励も兼ねての御質問でございますが、本当にそのことにありがたくお礼を申し上げます。時間の関係上短くいたしますが、先生御指摘のとおりと思っております。やはり経済的な関係というのは需要と供給がマッチするということでございますので、何といっても、相手国がどんな需要があるのか、これをしっかりと見…

自由民主党農林水産大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 赤澤先生にお答えさせていただきます。 赤澤先生の地元、まさに境港市が、このような、今御指摘のとおりの事情にございます。そこで、先般も、赤澤先生、それから今もお名前が出ましたが、常田先生ともどもにお見えになりまして、お話を承ったところでございます。 境港におきましては、まき網漁業、それからベニズワイガニのかご漁業、こういったことを中心に漁業が営まれておりまして、そしてまた、そういったものを原料にして水産加工業が行われている…

自由民主党農林水産大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 先ほど小里先生からも御指摘のあった点でございますが、その点につきましてお答えいたします。 先ほども申し上げましたが、いまだかつて経験したこともない、およそ想像もつかないような大変な大型台風が来る、これはもう家も屋根も全部吹っ飛ばされるんじゃないか、そのような思いで皆様方危機意識を持っておられる。そのことについては我々も十分に、そのような皆様方の思いはしっかり受けとめてまいりたい、このように思っております。 そこで、相手も…

自由民主党農林水産大臣2006/11/28

165衆議院 農林水産委員会 第4号

○松岡国務大臣 西先生にお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおりでございまして、この十七日から二十六日まで十日間、クロアチアにおいてICCATが開催をされたわけであります。それ以前に、十月の時点で科学委員会から資源的なことにつきましての勧告がなされた、それを受けて今回協議がなされたわけでありますけれども、先生今御指摘のとおりの結果になりまして、三万二千トンの漁獲が来年は二万九千五百トンということで、二千五百トン減少、これを段階的に…