松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 今の西先生の御指摘、まさに漁業現場の皆様方と意見交換をされましての率直な、そしてこれは生の声だ、それを先生がこうやってこの場で今お示しになった、このように受けとめます。 そして、何といいましても、今、WTOでも、水産の世界では何が一番問題かといいますと過剰漁獲でありまして、ドーハ・ラウンドは、とにかく過剰漁獲をなくすということを基本に実は交渉がなされていると言っても過言ではないわけでありまして、そういう観点から、持続可能…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 小平先生にはエールを送っていただきまして、ありがとうございました。 長いおつき合いでございまして、私も当選以来ずっと農林水産委員会に、最初は、一年生は自民党はなれなかったものですから途中からでしたけれども、小平先生もずっと農林水産委員会、そして、今お話もございましたように、いろいろな場で、いろいろな形で御一緒させていただきまして、ジュネーブでもまたシアトルでも、党派を超えてずっと交渉にも取り組んでまいった、そういう間柄で…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 先ほどから先生に幾つか御指摘もいただきましたが、今の点からお答えしますと、農協法の改正、これは施行が十四年の一月一日となっていまして、それから、今先生御指摘の役職の兼職、兼業の禁止、これにつきましては十五年の四月一日、こういったことなものですから、まだ五年がたっていない、結論的に言いますと。したがって、五年がたつ二十年中には、我々、しっかりそれまでの経過を踏まえまして、整理をして検討してまいりたい、今はそのような方針でい…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 まず最初に、佐々木先生にお礼を申し上げますが、激励をいただきましてありがとうございました。 と同時に、私も佐々木先生のことはよく存じているつもりでありまして、私、天塩の営林署長をやっておったものですから、先生の士別とは随分近いところでございまして、そしてまた、先生は農業現場から出てこられた方でありまして、一番現場にお詳しい、まさに生の実態をよく御存じだと思っておりますので、そういった観点からも、私どもも御指導をぜひともよ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 菅野先生、いろいろとまた大事な点について御指摘をいただいたところでございます。 今の農地・水・環境の政策、この推進につきまして、地方によっては、今先生おっしゃいましたような、例えば中山間の所得補償を既にやっているから、これはもう、それをやっているところは遠慮してくれとか、そういったような事実もあるといったようなことも承知をいたしております。 しかし、基本的には、この制度はこの制度、またこれはこれで別なものである。したがっ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 今の菅野先生の御指摘のとおりでございまして、実は、私がこんなことを言っていいかどうかちょっと自分でもある種ちゅうちょしつつ申し上げますが、先生の御指摘のとおり、これは政府全体のものであります、というよりも、国全体のものであります。官民を問わず、官民挙げての問題だと思っております。ところがどうも、予算折衝の過程でもいろいろな場面がございます、党のいろいろな税制調査会もございますし、予算のまたいろいろな場面がございますが、こ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松岡国務大臣 この問題につきましては、いろいろな地元との関係、そしてまた労働組合の皆様、職員の立場の関係、非常に重要な面があると思っております。 そこで、私もずっと党にあってこの国有林問題の責任者を務めてまいりました。そして、どこにもないぐらいの思い切った改革をしようということで改革に取り組んで、そして今日進んできておる、先生の御指摘のとおりであります。そこにまた改めてといいますか、公務員改革の問題、さらにはまた一般会計化、独立法人化…
第165回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 三ッ矢議員の御質問にお答えいたします。 日・フィリピンEPAの我が国の農林水産業に対する影響についてのお尋ねでありますが、フィリピンとのEPA交渉に当たりましては、我が国の輸出関心品目でございますその品目につきまして関税撤廃を求める一方で、農林水産業の多面的機能や食料安全保障の確保、我が国農林水産業の構造改革の努力などに悪影響を与えないよう、十分留意して交渉に取り組んできたところでございます。 その結果、フィリ…
第165回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(松岡利勝君) 笠議員の御質問にお答えいたします。 農業政策の抜本改革とEPA交渉についてのお尋ねでありますが、我が国農業が秘めております新世紀にふさわしい戦略産業としての可能性を最大限に引き出すためには、意欲と能力のある担い手に施策を集中化、重点化することにより、我が国農業の構造改革を進めることが必要であります。 このため、担い手に対象を絞った新たな経営安定対策を平成十九年産から導入すべく、関係法律を整備したところであり、こ…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) かねてから、日ごろからもう野村先生には自民党の農林の会合におきまして、また先生は農協組織の御出身ですから、最も現場にお近いお立場でいろいろと御議論を賜っておりまして、日ごろから御指導いただいておることに感謝申し上げながら、今のお尋ねについてお答えを申し上げたいと存じます。 まず、私ども日本農業の将来をどう目指していくかと、これが基本的な課題でございます。そのときに、じゃ日本農業の将来はどのような夢が持て、また展…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほど野村先生からも、認定農家の申請数、またそして認定された方が、通常からすれば四、五年分、この数か月でそれがなされたと、こういったような大変有り難い、うれしい今御指摘もございました。 そこで、中川大臣の発言の関連でございますが、これはもう継続性、連続性からいいましても、私ども中川大臣の発言をしっかり体していきたいと思っております。そして、願わくば、加速化されまして、これはより進んだと、加速化の下での見直しと、…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 状況はただいま事務方から申し上げた、報告をしたとおりでございます。 そこで、どのような姿勢といいますか、考え方で臨むのかということでございます。 これは、大きく全体からいいまして、これは日本の外交全体の幅を広げる、また日本の経済活動全般にわたっての大きな幅なり選択肢を広げていく、そういう意味からも、これは豪州との関係というのは日本の将来にとって大変大事な関係だと、このように思っております。 ちょうど今から、来年…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、岸信夫先生から、攻めの農政という言葉はその歴史をたどってみますと安倍晋太郎農林大臣がおっしゃったと。正にそのとおりでございまして、昭和四十九年の十二月九日、三木内閣、そこで安倍晋太郎先生、まあ私にとっては派閥の親でございまして、私はそのおかげで当選させてもらったんですが、安倍晋太郎先生が農林大臣に、当時はまだ農林水産じゃなくて農林大臣でございました、に就任をされまして、私は当時、農林大臣官房企画室の係長でご…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) まず具体的に、今、先生御指摘の三千億円から二十一年には六千億円、二十五年には一兆円を目指すと、これを具体的にどう進めるかということでございます。 今まで我が国の農業といいますか農産物の貿易というのは、入ってくるものからどう守っていくかと、守りが主体であったことはもう否めない事実でございます。そこで、WTO交渉等におきましても、今日までは守りを主体のやっぱり交渉をしておった。関税をどう高く張るか、一言で言いますと…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) これは衆議院でも、輸出をするということは相手にもこちらに対する輸入を認めることになって、それはかえって何かそれによっていろいろ問題が起きるんじゃないかと、こういう御指摘もございましたが、今、日本は世界最大の食料輸入国でございまして、関税でもって関割り、例えばミニマムアクセスなんか関割りでもって受け入れているわけでありますけれども。もうどの品目も日本で全くゼロと、受け入れてないというものはないぐらいもう日本は世界…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 京都議定書の問題でございますけれども、その前にちょっと、先ほど私どもの川村長官からお答えいたしました森林・林業の将来に向かってですが、これにちょっとだけ付言させていただきます。 確かに市場原理でありまして、もう外材がどんどん入ってきて、それに押されて国内材が圧迫をされまして、材価が下がり森林経営が苦しくなって、その結果山が荒れ果てると、手入れができなくて山が荒れていると、この悪循環で来たわけでありますが、これを…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 谷先生、冒頭私どもに対しまして激励のお言葉もいただき、またお祝いのお言葉もいただきありがとうございました。まずそのことに心からお礼を申し上げる次第でございます。 そして、今、先生お尋ね、御指摘の点でございますが、これはもう、私ども自民党の農林の会合をやりますときも、もうどの先生からもいつも出てくるのが今、谷先生御指摘の点でございます。煩雑過ぎるとか手間が多過ぎるとか、何とか簡素化できないかと、もうこれは私ども一…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) これはもう基準ははっきりいたしておりまして、認定農家の場合、そしてまた集落営農の場合、そしてこれは北海道の場合と他の都府県の場合、そしてまた平場じゃない中山間地の場合、もうこれは基準ははっきりいたしておりまして、もうそれ以外のものはございません。 ただ、国井副大臣がおっしゃったのは、政治家として、二つ、大きく分ければ二つですから、認定農家がいろんな人たちから農地を集めてやっていく場合、それからもう個々の小さい方…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) もう私も谷先生と思いは全く一緒でございまして、ですから、日本で汗水垂らしてといいますか、苦労に苦労を重ねまして、本当に科学も技術も財政も投資をしてやっと開発したものがぱっと海外に持っていかれて、そこでもう簡単に栽培されて、そしてそれがまた日本にまで売り込まれてくると。そういったようなことが幾つかあったわけでありまして、これはやっぱり国際的にもう何とかしなきゃならぬという思いは、WTO交渉の場におきましてもそう簡…
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) これは私も個別具体的に、その中身の詳細といいますか、なぜそうなったかという具体的な事実関係をよく分かりませんので、これは谷先生、大変恐縮ながら一般論的にお答えさせていただきたいと思いますが。 国営事業といえども、土地改良法に基づく事業というものはすべて地元からの申請制度でございまして、したがって国、県と土地改良組合ですね。まあ受益者ですね。これはみんなでお互い納得し合って、ひとつこういう内容でこういう形で事業を…