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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/12/07

165衆議院 農林水産委員会 第5号

○松岡国務大臣 菅野先生の御指摘でありますが、一番最初の赤城先生のときにも私は申し上げましたけれども、我々は、そういう腹を持って臨む、それくらいの決意を持って臨む、このように申し上げたとおりでございます。 いずれにいたしましても、とにかく強大な相手がいる、それに向かって我々は足場をしっかりつくりましたけれども、この足場を最大限に生かして、そして必ず我々の目的とするところ、目標とする結果を得る、こういう決意でこれは臨んでまいりますので、と…

自由民主党農林水産大臣2006/12/07

165衆議院 農林水産委員会 第5号

○松岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、今後最善の努力を尽くしてまいる所存でございます。 ありがとうございました。

自由民主党農林水産大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 中島先生にお答えいたします。 今現在残っております在庫の量は、玄米トンでございますけれども、二百三万トンでございます。先生御指摘のこのミニマムアクセス米は、ガット・ウルグアイ・ラウンド交渉が平成五年末から六年初めにかけまして、当時の細川内閣において決着を見たところでございますが、当時、交渉全体の成功のためにはある一定の負担といいますか、国際的な貢献をしなきゃならぬ、こういったこともあって、苦渋の決断をもって受け…

自由民主党農林水産大臣2006/12/04

165参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたしますが、なかなか名案といいますか、特効薬がないというのが現実でございます。そういう中で、今まではとにかく入れる一方というのがこの農産物貿易の状況でございまして、安倍総理も所信表明で申されましたように、この農産物の輸出というものを私どもは一大政策、一大方針にして取り組んでいきたい。もう入れる一方なもんですから膨らむわけです。したがって、これを何とか出していく、そのことによって一つ大きな転換を図りたい、…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) もう常田先生には日ごろから自由民主党の農林水産物貿易調査会の幹部のお一人として大変御指導もいただき、また御尽力もいただいているところでございます。 お尋ねの豪州とのEPA、FTAの件でございますが、おとといも衆議院の農林水産委員会で質疑がございました。これはもう与党、野党を問わず、この問題につきましては、今、常田先生が御指摘になったような御見解、それに基づいての御発言であった、このように思っております。 私もそ…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 外務大臣と確認をいたしたというか、お互いそういう方針で臨もうという考え方、それを共有という言葉で先ほど申し上げましたが、話をいたしましたのは、今までもEPAを交渉し、またEPAを結んだ国がございます。そういった交渉の前提というのがあるわけでありまして、これは当然オーストラリアの場合にもきちんとしたその扱いの位置付け、これをしっかりと、他の国と同様にきちっとそれを位置付けて臨んでいくと、こういうことでございます。…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 常田先生の今は亡くなられたお父様のこともお話をいただいての私に対する思いを今お聞きをいたしたところであります。そういった方々の思いもしっかりと体しまして臨んでまいりたい。 それで、今もう先生も大変な御懸念、御心配でおっしゃっておられますように、ああ、どうもオーストラリアはもう今までの相手とはまた相手が違う、こういうこともおっしゃっておられます。私ももとより、これは守るというよりももっと発展させたい、そういう思い…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) ちょっとはっきり明確にしておきたいと思うんでありますが、まずその前に、常田先生の先ほどの境港の件は、もうそれはその意を体して我々も全力で最大限の支援を行ってまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 岩永浩美先生の私が大臣になったら変わったという御指摘ですが、私も二か月ちょっと前に大臣になりましたが、このオーストラリアとのFTAの研究というのは二年前からやられている。そして、第五回が九月に…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、事務方からお答え申し上げましたが、私ども、この五回の研究の過程でも、またこの研究過程以外の国内における政府内のいろんなやり取りの中でも、またそれ以外のところでの豪州側の大使とやったり、いろんな向こうの大臣とたまたま会うような場合であったとしましても、すべてこのことはもう申し上げてまいっております。 我々としては、重要品目、ここで個別品目の名前は一々出しませんけれども、重要品目、こういったことについては到底受…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) もう岩永先生と私もお付き合いも長いですし、同じ九州でもありますし、また自民党ではいつも本当に、なるべく欠席されずにとおっしゃったが、ほぼ大体九九%ぐらいの出席率ですからね、もう毎回出ておられると、そういう中で分かっておられるので、私も申し上げますと、先ほど安心、安全と私が言ったのは、国内の生産がやっぱり安心、安全で、一番これは何といいますか高いと、したがって、向こうが入ってきてこっちが弱くてやられてしまえば、安…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) この問題に対する思い、気持ちですね、考え、認識、私はぴったり一致していると思っているんですよ、全く一つも狂っていない。私どもは、政府全体の中の農林水産省という立場、こういう立場の中で今最大限の、皆様方の全く同じ認識に立って最大限の努力をいたしておる、全力で。私はもとよりでありますが、私も日本の農業の将来、夢が持てて希望が持てて、やっぱりよし農業やろうと展望が開けるような、それこそ目指そうと思ってやっているわけで…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) これは私が決定できるのならそういたしますが、これは我々としてもその希望を申し上げ、そのことのお願いはするといたしましても、ここで私が約束してそういたしますとかそうしますと言えるものじゃございませんので、それは努力をし、頑張ることは、入るならそのことをしっかりと位置付けて、先ほど扱いを位置付けて入ると、こういったことの最大限の努力をしておると。ただ、じゃ四月だ四月だと言っておって結果的にそうならなかったときに、じ…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 平野先生は、私は初めてこうやってお会いするんですが、もう参議院の予算委員会のエースですからね、よくテレビで御拝見いたしておりますが、農業現場のことについては恐らく私よりもある意味じゃお詳しいかもしれないと思っていますが。 今の御指摘の点でありますけれども、これは一概にそうだということじゃないと思うんですね。 私は、農産物市場というのは、輸出補助金があり、アメリカの輸出信用があり、またオーストラリアなどの輸出国家…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、平野先生が言われた中には、もう幾つも本質的な問題を指摘をされたと思います。 まず、人口が減っている、そしてこれが特に農山村で減っていると、全くそのとおりだと思いますし、十四万集落以前はあったんですよね。それがもう十三万五千ということで五千集落消えちゃったと。それは正に人口減少がもたらした結果だと私も思います。このうち、中山間の集落というのが約半分あると。 私は、全国総合開発計画を、もう今から何年前ですかね、…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) それは、どれくらいの言ってみれば基準といいますか、要件にするかというのは、これは大いに議論のあるところだと思います。 〔委員長退席、理事常田享詳君着席〕 そこで、我々は二十ヘクタール、四ヘクタールというそういう基準を作ったけど、我々自民党の中でもいろんな議論ありました。当時、私、委員長やっていましたから、これをまとめる。いろんな要求ありましたが、やはり他産業並みの所得を確保していくとか、そういったような観点から…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 担い手を、この集落営農も含めまして認定農家それから法人経営、また場合によっては株式会社が農地を借りたりして参入してくる、そういった方向付けについてはもう先生もそれは賛成だと、こうおっしゃっていただいた。方向なり政策の姿については御賛成いただいた。だとすると、あとは基準だというとき、これは本当に大いに議論が分かれると。 〔理事常田享詳君退席、委員長着席〕 今日は岩永先生も皆さん、常田先生もおられますけど、それは島…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 平野先生のお話をお伺いして、まあ平野先生の思いも私も理解できないわけじゃないんですよ。理解できないわけじゃないんですが、やっぱり基準をどう引くかとか、それはどうしてもある一定の規模って、さあ、もちろん、例えば私が、私も田んぼ持っているんですよ。ただ、米価委員長なんかやってきましたから、生産調整をやる側ですね、だから米は一粒も作っていません、もうこの十何年。 だから、そういう中で、じゃ、五反持っていると、私が。だ…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 和田先生、森林に対しまして、それからまた国有林野の事業に対しまして大変思いを掛けていただきまして、また今その重要性、必要性についても十分御指摘をいただきまして、その点については本当に有り難く思う次第でございます。 そこで、まず国有林の今の、多いときは六万五千人、そして今はほぼ十分の一近くなってしまっていると、七千人ちょっとですから、そういう今御指摘がございました。それをどう思うか、こういうことでございますが、実…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) まず、今、和田先生がお話しございました有機農業推進議員連盟、これ超党派の国会議員の先生方で構成されておられる。私もよく存じ上げておりまして、我が党の谷津総合農政調査会長が会長を務めさせていただいている。そしてまた、和田先生もツルネン先生も大変な有力メンバーで、このことを推進されてこられた。こういうことでございまして、そして、今おっしゃいましたように、キューバに行かれたり、有識者を招かれたり、いろんな幅広い活動を…

自由民主党農林水産大臣2006/11/30

165参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(松岡利勝君) 今、先生からは、切捨て切捨て切捨てではないかと、三回ぐらい言われたと思うんですが、先ほど平野先生からも、大体本質的には、平野先生は三回も言われなかったと思うんですけれども、御指摘をいただきました。 これ、是非御理解を賜りたいんでありますが、私どもは切捨てではなくて、逆に集約化していく、集中化していく、そのための認定農家としての柱、ここにまたいろいろ、そこに集まってもらえる人は集まっていただくし、どうしても法人で…