松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) それは適切に判断して対処したいと思います。
第165回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) 読んで字のごとく適切に対処したいと思います。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 それでは、ただいま近藤先生から御指摘がございました点につきまして、お答えをさせていただきます。 その前に、今、近藤先生、自民党の農林部会長に御就任をされたということでございますが、本当におめでとうございます。また、これまでも随分、野菜対策等の小委員会の委員長としても頑張ってこられたわけでありますけれども、今度は農林全体のまとめ役としてしっかり頑張っていただけるものと思っておりますが、まず、先生にもいろいろこれから農林水産…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 お答え申し上げます。 今、近藤先生から御指摘のございましたこの点につきましては、極めて重要な御指摘でございます。 京都議定書の森林目標達成分につきましては、御案内のとおりでございますけれども、六%のCO2の削減を我が国は約束いたしております。また、これは国際約束として天下に表明したものでございます。これをどう達成していくかということは、我が国の経済活動全体また国民生活の活動全体にとって極めて大きな、重要なかかわりを持って…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 今、西先生の方から大変大事な御指摘をいただいたと思っております。 特にマグロは、数多くある魚の中でも、日本の食生活にとりましては非常に重要な役割を占めておりまして、そういう意味でも大事な御指摘をいただきました。 違反や資源管理の適正化といった点につきましては、ただいま水産庁長官が御答弁を申し上げましたような、そういうしっかりした対応をきちっと図っていくということで対処してまいりたいと思っております。 今後に向けてでござい…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 まさしく、今、西先生に御指摘いただきましたことが最大の課題であり、この課題をどう乗り越えるか、これが我々の責任だと思っております。まずこれは、戦後におきまして農地解放、改革以来の大改革だ、このようにも言われておりますが、まさにそうだと思っております。 ちょっと簡潔に申し上げますけれども、昭和三十年代の農業基本法、これは土地の所有権を移転して、そして規模拡大、これはなかなか進みませんでした。また、四十年代から五十年代にかけ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 並木先生からまた大変大事な点のポイントにつきまして御指摘をいただいたところでございますが、農産物の輸出、いかにして目標に向かって工程管理的な面も含めて着実に達成していくのか、その方策いかん、こういうことでございます。 私ども、では、どの地域、どの国にどういう作物、品目のものを、こういったようなことも具体的に戦略目標を定めまして、そして、これを官民一体となって取り組んでいくということで進めておるわけでありますが、何といって…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 では、今、並木先生御指摘をいただきました米ということに絞ってちょっと話を申し上げたいと思いますが、御指摘のとおりでありまして、いろいろな数字があります。 しかし、これは、もみベース、精米ベース、玄米ベースありますから、ちょっといろいろ数字は違うんですが、大体米は五億トン市場と世界で言われております。そのうち中国で、これはまたいろいろな数字があるんですけれども、二億トン以上ぐらいは食べております。我が日本は八百万トンちょっ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 全く先生御指摘の、またそこが一番大きなポイントでもございます。 私ども、実は、日本の農産物等の輸出を飛躍的に発展させる会でも何度も議論を重ねてまいりまして、例えば、青森のリンゴ農家の方がヨーロッパに持っていく、どんな問題にぶつかった、そうすると、やはり一人では、個人では無理だ、何とか国として、また日本全体の、農業なら農業団体全体としてGAPの問題にも取り組んでくれ。いろいろな問題というのは我々も把握し、整理しているわけで…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 福田先生は、栃木県の知事もおやりになり、また今市という大きなところの市長もおやりになって、ある意味では、政治家のスタンスとしては私なんかよりも随分幅広い形でいろいろ御見解をお持ちと思いますが、今のイエスかノーかということでありますけれども、なかなかイエスかノーかで答えられるような、そういうふうにすぱっと割り切れるものじゃないなというのが第一印象でございます。 そして、安倍総理がその時点で何か早稲田で講演されていると今おっ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これはもう日本農業の最大の課題でございます、担い手をどうやって確保していくのかということにつきまして。 そこで、今日までのいろいろな経験や問題点も整理しながら、私どもとして今一番考えておりますのは、意欲のある、能力のある担い手、この方々に重点的、集中的に、また効率的に投資をしてその人たちに育ってもらう、また育てていく、これを基本に考えております。 また、その集中的、重点的、効率的ということの中には、品目横断的経営安定対策…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 私も選挙区がございますから、選挙区に帰りまして言っているんですが、ある面では、この前、参議院の委員会でも吉村剛太郎先生が言っておられましたけれども、感情も含めまして、こんなことを言うとなんですけれども、私も田舎なんですが、そこに行きますと、町長選挙になると必ず二つに割れて戦う、そういったことになりますと、どうしてもその感情が残っておって、一緒になるのは嫌だとか、そういう面も含めて理解が行き届いていない点等もいろいろありま…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 福田先生も、実態もよく御存じの上での御質問と思いますので、私もそれを前提にお答え申し上げますが、私は、今のままやっておった方が、これは兼業農家切り捨て、小規模農家切り捨てになっていくと思います。 それはなぜかといいますと、兼業農家ですから小規模農家ですから、農業主体の担い手は今いらっしゃらないわけです。そうすると、当然、小規模ですから、では、おれが年をとってもうできなくなったら、後は息子が帰ってきてやるよと言うかというと…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 自給率と米のつくり方のあるべき姿ですね。自給率につきましては、これは私ども、いろいろ本当に真剣に、本当に最大、いろいろな検討をいたしまして、何とか四五%に持っていき、いずれ将来は五割に持っていこう、こういうことでございますが、まずは分母と分子ですから、どうしても国内で生産されたものが消費をされる、この分子が大きくなることが自給率を向上することになるわけであります。 したがって、そういたしますと、日本の国民の皆様方の胃袋、…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 今、国費ベースで、概算要求の時点ででございますが、トータル三百億円を要求いたしております。そのうち二階部分といいますか、営農部分といたしまして三十億円、したがって、これは国費ですから、これにあわせて地財措置で、今総務省にお願いをいたしておりまして、そういたしますと、事業ベースでは六百億円規模、そういったことをお願いいたしております。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これを申しますと、またちょっと長過ぎると言われるかもしれませんが、私は随分いろいろな研究をこれまでしてまいりました。 まず、フランスのいわゆるデカップリングと言われた政策、これは今日本で私どもがやっております中山間地所得補償、これと大体性格は一緒だと思っていただければいいんですが、それから、フランスのシラク大統領が新しい農業基本法を今から六、七年前になりますか、つくりました。これは、中山間だけじゃなくて、あらゆる地域のあ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 今、福田先生から、ウルグアイ・ラウンドのときに反対して失敗したと。いや、私は失敗したとは言っていなかったのでして、当時としては、我々は、大きくて強いところから守るには、我々は小さくて弱いから、これはもう守らざるを得ない、ましてや、米は絶対自由化しないという国会決議が三度ありまして、これは全会一致なんです。憲法は三分の二ですけれども、米は全会一致で決議されたものですから、ここにいらっしゃいます山本拓先生と一緒になって座り込…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 福田先生の御指摘の御趣旨については、私も全く同感であります。 それで、耕作放棄地というのは、もう先生御存じのとおりですが、原因は、担い手がいない、後継ぎがいないし、もう年をとったしできないからやめた、それからまた条件が悪過ぎて全く基盤整備もできていない、そういうところではもうできない、そういうふうなことがいろいろあると思うんです。 そういう中で、しかし、やはりそのままでは土地が荒れ、国土が荒れてしまいますから、せっかくだ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これは食生活の変化が一番だと思っております。 まず、どこでもそうだと思いますが、経済水準が上がってきますと、やはり肉食に変わってくる。肉食も、大体方向としては、鶏に始まり、豚に行って牛肉に行く。そうすると、鶏一キロにえさで穀物が二キロ要ります。豚肉一キロで七キロから八キロの穀物、牛肉一キロに十一キロの穀物が要る。そういうことになってまいりますと、やはりどんどんえさが入り用になってきます。とても日本の農地では、今、牛は日本…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 例えば、今申し上げましたえさでございますけれども、これは、福田先生、我々相当取り組んだんですよ。これはホールクロップサイレージといいまして、横文字で言うと私も何のことかなと最初思ったんですが、飼料用米です。 我が熊本では、それは言う以上はやはり足元からというので、大変な面積をやって、これは飼料用米なんですね。これを、今粗飼料は四分の三ぐらいがこっちでやっているんですが、あとこれを全部やることによって、ほぼ粗飼料は全部国内…