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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松岡利勝君) どうも、広野先生にお答えをさせていただきます。 農林水産業、先生の御指摘の点、確かにいろいろな、老齢化、高齢化、そしてまた担い手の問題、こういったこと、また山も相当手入れが滞っておる、そういった実態にあることは事実でございます。 そこで、私どもといたしましては、これはどうやって農業を活性化していくか、そういった観点で今取り組んでおります一番の中心的な政策が品目横断担い手経営安定制度と、こういうことでございまして…

自由民主党農林水産大臣2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松岡利勝君) そこのところ、今、広野先生の御指摘の点がこの政策を進めていく上での一番私は重要なポイントだと思っております。 といいますのは、先生でもそう思われるぐらいでございますから、ややもしますとこれが誤解につながっていく。したがって、決してそうではないわけでありまして、このままでは、今までのままでは、これは例えば一反歩とか二反歩とか、小さな規模ですから担い手になり得ない。ところが、一定の要件をクリアする、そういう形で集落…

自由民主党農林水産大臣2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松岡利勝君) これは極力御参加をいただくように全力で御理解をいただくように申し上げたいと思っておりますが、それ以外の場合には、それは通常の品目的な対策の中で対応していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松岡利勝君) 広野先生御指摘の点、これが一番大事だと先ほども申し上げたわけでありますが、現状のままですと、このままですと、これはもうこれ以上の発展はないわけであります。したがって、一人で駄目なら二人、二人で駄目なら三人、こんな形で大きく固まっていただく、まとまっていただく、そして一定の要件をクリアしていただくことによって私は大きな展開ができる、そういった方向にみんなで取り組んでいくと、そういう形で進めたいと思っております。よ…

自由民主党農林水産大臣2006/10/11

165参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(松岡利勝君) 先ほどから申し上げておりますが、日本全国の農家の方にも、今の広野先生の御心配、それは、今、現状のままでこういう形が今荒れなんとしておると。したがって、これをこのまま現状を放置すれば正に荒れなんとするのが荒れてしまうわけでありまして、したがって、これをここから逆に私どもは、これを、美しいまた田園風景を取り戻しますためにも、新たなチャレンジをして、みんなでやっぱり農業というものをしっかりと大きな発展できるものにして…

自由民主党農林水産大臣2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○松岡国務大臣 お答えをいたします。 この件につきましては、先般も記者会見で事実関係を申し上げまして、そして、足らざるところ、至らざるところ、お騒がせを申し上げましたことにつきまして、十分国民の皆様また関係の方々におわびを申し上げた次第でございますが、今、国会の場でお尋ねでございますので、改めて事実関係を申し上げたいと存じます。 今、中川先生の方から、まず、やましいことがあったために隠したのではないか、こういうことでございますが、私は、…

自由民主党農林水産大臣2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○松岡国務大臣 お答えをいたします。 最初に、中川先生、政治決着というお言葉をお使いになりましたので、このことについてきちんとしておきたいと思うのでありますが、これは、私どもといたしましては、あくまでも、科学的根拠、判断に基づく科学的決着でございます。 また、ブッシュ大統領と小泉総理が十六年、十七年と会談をされておられますが、そのときも、新聞報道、マスコミ報道でも明らかでございますけれども、ブッシュ大統領からは、小泉総理に、この場でひと…

自由民主党農林水産大臣2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○松岡国務大臣 お答えいたしますが、ちょっと誤解もあるようでございますから……

自由民主党農林水産大臣2006/10/10

165衆議院 予算委員会 第4号

○松岡国務大臣 まず、アメリカの基準に日本の基準を合わせたのではないかということでありますが、全くそういうことはございません。アメリカの基準は三十カ月以上を検査する。また、世界の基準も三十カ月以上となっております。したがいまして、二十カ月をとっておるのは日本であります。そういった面からも逆でありまして、日本の基準であくまでもこの基準はつくったものである。 そして、もう一つ申し上げますが、これは、時間がありませんが、ぜひ大事なことですから…

自由民主党農林水産大臣2006/10/06

165衆議院 予算委員会 第3号

○松岡国務大臣 田中先生にお答えさせていただきます。 田中先生の選挙区にも私も二度ほどお伺いさせていただきまして、ウルグアイ・ラウンドのときも一緒に回らせていただきました。 今のお尋ねでございますが、食の安全の問題というのは、これは何といっても国民の健康、生命の最大基本ですから、何よりも重要問題であることは間違いありません。 そこで、BSE発生が十三年にありました後、私ども当時自民党でありましたけれども、これにどう対応するか。イギリスの…

自由民主党農林水産大臣2006/10/06

165衆議院 予算委員会 第3号

○松岡国務大臣 御指摘の点はもっともなことと思いますし、これは何といっても安全が最優先であります。したがいまして、そのためにはやはり消費者の皆様方が十分選択ができるような、そして確認ができるような表示の制度、こういったことを万全を期してしっかりとやってまいる。 また、アメリカに対しましても、再々開の条件になりました、この条件の内容につきましては徹底遵守、そして何より消費者の皆様方のこれは意向ですから、本当に安心であるということがしっかり…

自由民主党農林水産大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○松岡国務大臣 大変重要な御指摘をいただきました。 まず、食料需給ですが、簡単に、将来どういうことが言われておるのかと申しますと、先ほど総理も御答弁があり、また森先生からも御指摘があったわけでありますが、幾つかさまざま、いろいろなことが指摘をされております。予測も含めまして、見通しも含めまして。 まず、要因としては、先ほどお話ございましたように、約三十億ぐらい二〇五〇年には人口が増加するだろう、これが第一点ですね。 それから、環境変化。…

自由民主党農林水産大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○松岡国務大臣 お答えいたします。 まず、農政最大の目標、使命は何かと思いますと、私は、国民の食料の確保、食の安全、これはもう大前提でございますが、その上に立ちまして、やはり農家や農村の農業者の皆様方が夢を持って、特に若い農業者の方々が意欲と希望を持って取り組んでいくことができる、そういう道筋を示すことが一番大事だと思っております。 そのような意味で、前国会で私どもは、農政改革三法、戦後農政一大改革、ある意味では農地解放以来の大改革だ、…

自由民主党農林水産大臣2006/10/05

165衆議院 予算委員会 第2号

○松岡国務大臣 今、民主党さんの案も、こう先生御指摘でございましたが、まだ正式、正確に御提示いただいておりませんので、中身を見た上でないと正確なことは言えないのですが、質問等によります、販売価格とコストの差を補てんする、これは、今、WTOが中断しております最大の原因はアメリカの国内支持でございまして、アメリカは国内支持を五三%カットする、そう言ったんですが、他の国は、それではまだ不十分で、もっと大きくカットしろと。それで、アメリカもそれ…

自由民主党2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○松岡委員 第一分科会における審査の経過及び内容について御報告申し上げます。 本分科会は、二月二十八日及び三月一日の両日審査を行いました。その詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは主な質疑事項について申し上げます。 まず、国会所管については、事務局改革及び立法機能強化のあり方など、 次に、内閣所管については、政府機関の情報セキュリティー対策、子供の安全対策、皇室典範改正問題など、 次に、内閣府所管については、企業会計基準見直し…

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松岡主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。 平成十八年度一般会計予算、平成十八年度特別会計予算及び平成十八年度政府関係機関予算中内閣府所管について審査を進めます。 防衛庁について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安次富修君。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松岡主査 これにて安次富修君の質疑は終了いたしました。 次に、福田良彦君。 〔主査退席、河井主査代理着席〕

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松岡主査 これにて照屋寛徳君の質疑は終了いたしました。 次に、谷口和史君。

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松岡主査 これにて谷口和史君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして防衛庁についての質疑は終了いたしました。 午後一時から本分科会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時一分休憩 ————◇————— 午後一時開議

自由民主党2006/03/01

164衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松岡主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣所管について審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。北橋健治君。