松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 食料自給率一〇〇%というのは、私はこの前あるところで、絵にかいたもちというよりも絵にもかけないもちじゃないかということを申し上げたんですけれども、例えばえさを考えましたとき、今日本の牛の生産は四百数十万頭、これは肉牛、酪農牛合わせているわけですが、濃厚飼料も含めまして、えさを全部賄うということは、さっき粗飼料の話をしたんですが、あと千二百万ヘクタールぐらい農地をつくらなきゃならぬ。そうすると、三千七百万ヘクタールの日本の…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 例えば、我々、生産調整の対象品目として麦、大豆、それから飼料、この三つを中心的にやっているわけでして、これは本当に日本に足りないものですから、米をつくらないところではそういう日本にないもの、だから、農家の皆さんに申し上げているのは、余るものはやめて足りないものをつくりましょう、それは福田先生と私も同じ気持ちで皆さんに説いて回っているわけです。そして、生産調整の結果、麦や大豆や飼料作がふえれば、まさに自給率も上がる。考え、…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 私どもにとりましても非常に、また、福田先生の知事の時代、市長の時代、今おっしゃいました輸出も含めて、本当にみずから実践されてこられた、お聞きをいたしておりまして、大変私ども御示唆をいただいたし、そしてまた我々にとっても大変有意義なお話を承ったと思っております。 御趣旨も体しまして頑張ってまいりたいと思いますので、できましたらこちら側に来てもらって、農林省の御指導をいただければなおありがたいと思った次第でありますけれども、…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 岡本先生には、冒頭、私にお祝いも言っていただきまして、また、今日までの政治家としてのいろいろな経験等も踏まえて忌憚のない答えといいますか話をするようにということで、大変ありがたいそういうお言葉をいただきました。まずそのことに心から感謝を申し上げます。 今の核の問題でございますが、先ほど福田先生にもお答えいたしましたとおりでございまして、私は、日本は非核三原則、国是である、これに尽きると思っております。そして、そのことをど…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これは基本的に言いますと、まず、我が国の農政というものがどういうスタンスであったかということも、先ほど来、きょうは与党の先生方からも御指摘がございましたけれども、日本の農業は守らなければならないという守りを基本にしてやってきた、これが一つあると思います。そして、食料生産というものは国内の需要を賄うんだ、こういったことがやはり基本にあったんだろうと思います。 そして、そういう意味では、海外にということは、これはなかなかみん…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 これまでも、例えば青年就農法というものを改正いたしまして青年等と「等」をつけた法律がございますが、このときも、とにかく今までにない人たちにこれはやってもらおうと。ですから、人生設計としても、自分のおやじさんが、八十ぐらいまで、今は頑張れる人は頑張る人がいますから、そうすると、息子さんが五十五かそのくらいで定年になったとして、それから帰っていっても後継ぎができる。こういうような意味も含めて、私は定年になってからの定年就農と…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 この四五%をつくったときの党の私は責任者でございました。あれは平成十二年ごろだったか、ちょっと確かな年次をぱっと今、もし間違っていたらお許しいただきたいんですが、そのとき、最初は当然、我々は黙って半分だ、こういう思いからいろいろな検討、議論をした。篠原先生なんかが一番詳しいんだと思うんですが、議論をした。当然五割は当たり前で最初のスタート台に持っていこう、そして、そこをスタートにやろう。ところが、今のこの現状、四一%から…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 まず、WTOとFTAとどっちが大事かということにつきましては、これは一概に言えない。といいますのは、やはりWTOというのは多国間の、これは世界全体の取り決めですから、そういう大きな土俵というか、一つの基準、世界全体の貿易の基準、これはやはりどうしても必要なんだろう。でないと、ばらばらになってしまえば、それこそ統制がとれなくなりますね。これはもう世界全体の共通の利益というのは目指せなくなりますから、WTOは何としても成功さ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 そのお答えの前に、ちょっと先ほどのことを簡潔に申し上げますと、どっちみち貿易というものはお互い必要であります。そのときに、入るのと出すのとのこれは差し引きでございますが、今までは入る一方が多かった。今後は出す方もより多くして、こちらの農業の発展、農産物のやはり販売の増大、そのための場を求めていきたい。それはWTOの世界でかち取らないことにはかち取れない。したがって、積極的にWTO交渉にも臨んでいく、再開も目指す、農産物の…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 今、岡本先生御指摘の点については、我々としても、そういった御指摘をいただくことがないように、しっかりと透明性を持って対処していくことが大事だと思っております。御指摘の点につきまして、どのように私ども、先生またこの委員会におこたえできるか、十分受けとめたいと思います。
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 その点については、私も先生の思いと同じだと思っております。やはり消費者からすれば、どこのものなのかということを納得して、そして自分で選択ができる、これが一番重要だと思っております。逆に言うと、またそれによって信頼も非常に高まっていく。 だから、お店としても、そういったことをはっきり示すことがお客さんを獲得していく一番また大きな役割を担うのではないか、こう思いますので、なるべく表示というものがしっかりとした徹底がされるよう…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 菅野先生に冒頭御指摘いただきました点につきましては、重々心してまいりたいと思っております。 今お尋ねの女川港沖におけるサンマ漁船座礁事故の件でございますけれども、まず冒頭申し上げたいと思いますのは、お亡くなりになられ、そしてまた、まだなお行方不明というような状況でございまして、こういった方々に心からお悔やみを申し上げ、またお見舞いを申し上げ、行方不明の方々が一日も早く発見されますことを心から願う次第でございます。御家族の…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 菅野先生が今御指摘ございました三陸沿岸を襲った低気圧、先生のお地元はそちらでございますけれども、それから、北海道、東北、青森等も大変な被害を受けておるわけでございますが、今お示しがございました被害額、私どもも承知をいたしておりますし、まだまだなおこれからも時間が進むにつれまして被害額はふえてくるもの、この点もそのように受けとめております。 そこで、先般、今もお話ございましたように、私どもの山本副大臣、国井副大臣、それぞれ…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 先ほども御指摘がございまして、また菅野先生から今御指摘がございました。日本人の食生活にとって非常に重要な役割を占めているのがこのマグロでございます。その中で、今回、ミナミマグロの漁獲が今後の割り当てが半分、こういうことになったわけでありますが、一言で言いまして、まことに残念であると思っております。 一方で、今後に向けましては、これは五年間の暫定措置でありますから、ぜひ回復ができるようなことを目指しながら、どういう取り組み…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 菅野先生と思いは共通していると思っておりますが、まず、基本的な点としましては、来年の三月、水産基本計画を、先生御指摘のとおり、新しいものにいたしますが、その中で、漁船漁業の構造改革、これがやはり一番大事だ、重要だ、このような位置づけで取り組みたいと思っております。 と同時に、何といっても経営の安定、これが一番重要でありますから、私どもといたしましては、漁業共済制度の仕組みを活用いたしまして、収入の変動による影響を緩和して…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松岡国務大臣 この重要性は先ほども御指摘いただき、大体共通の認識があると思っております。与野党を超えて共通の認識だと思っております。 そこで、問題は、今のままでは目標が達成できない。そうなりますと、先生がおっしゃいました三・九が、実は三・八ということで今言われていますが、これが二・六しか達成できていない。そうなりますと、その差の分は、今度は、日本は約束として他の分野でそれを達成しなければならぬ。こうなってくれば、経済活動の分野でその分…
第165回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松岡国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 農林水産大臣を拝命いたしました松岡利勝でございます。 委員長初め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところであり、この機会に厚く御礼を申し上げます。山本、国井両副大臣、福井、永岡両大臣政務官ともども、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えであります。委員長初め委員の皆様方の御指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 引…
第165回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(松岡利勝君) おはようございます。参議院農林水産委員会の先生方には、委員長を始めいろいろとお世話になりますが、何とぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 冒頭に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。 農林水産大臣を拝命いたしました松岡利勝でございます。 委員長を始め委員の諸先生におかれましては、日ごろから農林水産行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいているところでございまして、この機会に厚く御礼を申し…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) それではお答えさせていただきます。 吉村先生御指摘のとおり、食料自給率も先進国の中では最低のラインと、こういったような状況でございます。そしてまた、昨日からも今朝方からも民主党の先生方から御指摘もございましたが、地方は大変衰退というか、がけっ縁に立っておるというような、そういったような御指摘もございました。地方の根幹を占めます農村、農業におきましても非常にこれは厳しい状況にあると、こういう状況でございますが、私…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(松岡利勝君) お答えいたします。 先生御指摘の状況、いろいろそういった点があると思います。といいますのは、日本の国内の木材の需給関係というのが非常に外材に押されて国内産が弱い立場にあると、こういったことから価格が低迷をし、それによってまた経営が圧迫をされるということで山の手入れが滞っておると、こういうずっと悪循環であります。 ただ、ここに来まして、地球環境問題、温暖化対策問題、こういったようなことから、地球全体のやっぱり森林…