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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1963/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) 先ほども申し上げましたように、異常部分は全額連合会に付保するわけでございます。これが大きな部分を占めるわけでございますから、事業量に基づく賦課金というもの、これは連合会によって賦課の仕方は違っておるわけでありますけれども、そういうものに大きな変化はないと思いますが、組合ごとに見ますと、若干の変化をやはり生ずることはあり得ると思います。

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) 国から交付される事務費は、これは従来から事業分量とそれから過去の実績と両方の基準を使いまして割り当てておるわけであります。したがって、その事業量に変化を生じますれば、事業分量に応じた配分が減ったりふえたり、こういうことになります。それから連合会が末端に賦課するやり方、これは連合会によって若干異なっておりますが、それによって連合会が事業量に応じて賦課するという部分がありますときは、その部分は組合ごとに変化をする、こ…

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) 従来から賦課金は増額しないように指導して参っておるのでございます。今後ともその方針は継続して参りたいと考えておりますから、特別の事態、事由のない限りできるだけ増額しないように指導して参っております。今後はできるだけ国庫の負担を増額していきたいということで、最近相当の増額をしておるわけでございますが、農家負担は実質的にはほとんどふえておりません。そういうことは今後も継続して参りたいと考えております。

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) 賦課金の徴収基準は、必ずしも国の交付基準と同じ基準でということは指示しておりません。これは賦課金につきましては承認制になっておりまして、組合については知事が承認する、連合会については農林省が承認するという仕組みになっておりますが、その場合にできるだけ増額しないように指導して参っておるわけでございます。で、事務費に対する国庫の補助の増額につきましても、できるだけ農家負担を増さないように、これは単純に事業量だけでやり…

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) やはり賦課金等をきめる場合は、組合員に賦課されるわけでございますから、連合会の場合は会員でございますが、そのメンバーの意思というものをやはり尊重をしてきめて参らなければならぬこと、これはもちろんでございますが、そういうことからいいまして、まず自主的にどうしたいということを連合会なら連合会できめてもらって、それをできるだけ尊重して、しかし、それが農家の負担増額にならないように指導して参りたい、承認を与えるようにして…

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) これはやはり連合会が管内の組合にどういう割合でそれぞれの賦課金をもってもらうかというきめ方の問題になるわけですが、まず連合会の事業量は責任の量としては違うわけでございますが、事務の量としては、先ほども申しましたように、あまり違わない。どの組合も二割から五割の差はございますけれども、とにかく再保してきて、仕事は、それに伴って額の大小はございますけれども、仕事は同様にあるわけです。それに必要な経費というものは、どうや…

農林省農林経済局長1963/06/07

第43回 参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(松岡亮君) さっきから申し上げておりまするように、異常部分については全額でございます。異常の部分は割合大きい分でございます。それから通常部分というものは、これは組合によって多少違いまするけれども、異常に比べればむしろ小さいのであります。その通常の部分の二割から五割、これは確かに組合によって差が出るようでございますが、責任の量としては、組合ごとにそう大きな差は出てこない、かように考えておるわけでありますが、この点は御指摘もござ…

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 御承知のごとく、天災融資法におきましては、激甚な地域に対しましては三分五厘のもっと低率の金利を適用しているのでございますが、従来の実際の運用から見ますと、起きた災害につきまして三分五厘を適用している地域が非常に多いわけでございます。おそらく、今回の長雨による災害も、甚大な被害を受けた農家が非常に多いようでございます。そういった関係から見ますと、三分五厘の適用を受ける農家のほうがずっと多いのではないかと私は推定いたす…

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 これは被害の実態が判明しなければはっきりしたことは申し上げかねるわけでございます。また地域によっても様子が違うわけでございますが、どうもいままで入った情報をもとにして考えますと、今回の被害は三分五厘地域が非常に多くなると私は予想いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 非常に農家が心配しておられます。特に盆の必要な資金を心配しておられるということをよく伺っております。私どもといたしましても、共済金の仮渡し——仮渡しと概算払いは説明を要しますが、政府の再保険金概算払いといたしまして、末端で組合から農家に払う場合を仮渡しといたしまして、ほぼ被害が推定できる段階になりました場合に、その何割かを内渡しという形で出すわけでございます。その仮渡しを早急に実施いたしたしたいと考えております。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 旧盆でございますか、新盆でございますか。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 それにできるだけ間に合わすようにいたしたいと思います。必要な資金につきましては共済基金からも融資いたしますように措置いたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 すでに貸し付けられました種類の制度金融の貸し付け金の償還期限の到来するものにつきまして、その償還の延期をはかれという御要望でございますが、これはできるだけ措置いたしたいと思います。公庫資金等につきましては、公庫限りにおきまして臨機の措置をとることも可能でございます。それから農林中金等につきましても、同様に気の毒な状態にある方に対しては措置してまいりたいと考えます。問題は近代化資金でございますが、これは法律を要するか…

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 これは激甚災の指定がありました場合等におきまして、融資ワクを法令の定めるところによりまして広げるような措置をとっておるはずでございます。そういう方向で考えたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 いまのお尋ねは、天災融資法による貸し付け金がすでにあるので、新しく借りることはなかなか容易でない、こういうことでございますが、その場合につきましては、すでに貸し付けられた分のワクを含めまして新しい貸し付けのワクを考えてまいりたい、こういうように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 これは私の所管でございませんが、私から便宜お答えをいたしておきます。 白創資金の三十万円の範囲内で、すでにたとえば十万借りている場合に、さらに二十万円借りる、こういうことは、現在の運営の範囲内でできるわけでございます。

農林事務官(農林経済局長)1963/06/06

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○松岡(亮)政府委員 農地局です。

農林省農林経済局長1963/06/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(松岡亮君) 今回御審議をお願いいたしております法律案は、農家の多年の要望にできるだけこたえるという趣旨で立案したものでございます。もちろん、私どももそれで完璧であるということを申し上げかねるのでございますが、少なくとも農家が今日まで抱いておりますこの制度に対しましては、相当のこたえになるのではないか、かように確信いたしているのであります。 まず第一点といたしましては、特に低被害地におきます不満でございます。これは低被害地にお…

農林省農林経済局長1963/06/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(松岡亮君) 今回の改正法案は、当座の間に合わせということは、私ども考えていないのでざごいます。と申しますのは、協議会案にしましても、三十八国会に提出されました政府原案にいたしましても、末端の組合の責任を拡充して、できるだけ農家に密着させるということが大きな眼目であったのでざごいます。そのために、機構の上におきましても、協議会案におきましては、事業団方式をとって連合会までそこへ吸収するという方式を考えられたわけでざごいますが、…

農林省農林経済局長1963/06/06

第43回 参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(松岡亮君) 御指摘のような傾向が確かにあるわけでございますが、これにつきましては、先ほど来御指摘のありました、基本的に制度に対する不満があるということも影響があったと、かようには考えておるのでございますが、数字に即して申し上げますると、水稲につきましては面積の引受率でございますが、これはまあこういう比率はちょっと問題でございまするが、三十年に統計上の面積の修正がございまして、これが若干の影響を与えておるのでございますが、それ…