松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 農林委員会 第2号
○松岡説明員 金融関係の措置につきましで、その後の経過を申し上げます。さきの国会で成立いたしました特別措置法に基きます経営資金の融資と、農林漁業金融公庫から出します施施設の復旧資金の融資と、この二つにわけて申し上げます。 まず経営資金の関係でございますが、これは成立いたしました法律の施行令をただいまほぼ準備を完了いたしまして、来週中には公布施行でき得るかと考えております。なおこれに伴いまする実施要領を次官通達といたしまして、ただいま決裁…
第19回 衆議院 水産委員会 第41号
○松岡説明員 官房長が出席いたしかねますので、僭越でございますが、私からお手元にお配りしてございます二十九年災害(冷害を含む。)対策要綱について概略御説明申し上げます。 農林省といたしまして大体きめておりまする災害対策に対する考え方は、まず第一に農地、林道、漁港等の災害復旧事業につきましては特に復旧率三、五、二の割合によりましてすみやかに済手いたしたい、これに必要な資金運用部からの応急のつなぎ資金につきましてはすみやかに手配をいたしたい…
第19回 衆議院 水産委員会 第41号
○松岡説明員 私の方から農林中央金庫に対しましては、岩内については補償六割で行きたい、かように申しております。もちろん金融機関としては補償率が高いほど望ましいといえばそうでありますが、六割の補償というものは非常に手厚いものでありますから、農林省といたしましては六割程度でよろしいのではないかと考えております。なお農林中央金庫に対しましては、先般水産委員会でも至急つなぎ資金を融資するようにという厳重なお話がございましたので、即日北海道庁の補…
第19回 衆議院 水産委員会 第41号
○松岡説明員 きわめて単純に申しますならば、道が八割を補償されるとすれば、それは道限りの措置であつて、国としては六割の半分、三割ということになるのでございますが、それもあまりに考え方があつさりしすぎておると存じますので、なお農林中央金庫から事情を聴取いたしまして調整いたしたいと存じますが、私どもとしては六割あれば十分ではないか、かように考えております。なおこれは立法の技術的な問題もございます。水産関係を一本にいたしまして、北海道において…
第19回 衆議院 水産委員会 第41号
○松岡説明員 農業の経営資金の場合におきましては、被害を受けた個々の農業者という単位で融資されると考えます。漁業関係の場合におきましては、ただいまお話のありましたように、何と申しますか、共同経営式の経営もございます。その場合に代表者で借り受けるか、あるいは共同で借り受けるか、実際問題は形はいろいろ考え得ると思いますが、いずれにしても同じように扱つて参りたい。貸付限度につきましても、その点のことは十分加味すべきではないか、かように考えてお…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 只今検査院のほうかくら御指摘になりました諸点、誠に遺憾に存じておりまして、現在におきましてもその是正には大いに努力をいたしております。又今後ともこのようなものが発生いたしませんように種々研究し実行いたしておるのでございます、特別会計当時におきましてこのような事態が発生しました原因につきましては、只今検査院のほうから御指摘がありました通りでありまするが、なお年々二百億程度の融資をいたしておりまするし、件数から申しまし…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 只今御質問のありました回収と申しますのは、この検査院のほうの御指摘になりまして不適正と御指摘があつて、その分についての回収の努力の模様でございますか……。それでは概括的に申上げますと、御指摘のありましたもので、その中、繰上償還をしなければならんと考えられますものにつきましては、現在までに大体九三%程度を回収いたしております。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 今年の九月二十日現在におきまして、繰上償還を要する額として認定いたしました額が、一億七千六百六十七万五千百四十八円でございますが、これに対しまして償還を済ましておりまする額が、一億六千五百万九千七百七十一円、この割合は九三%でございます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 全体の回収は、二十六年度に特別会計が発足いたしまして、二十八年度に農林漁業金融公庫に変つたのでございますが、この間に三カ年を経過いたしております。その間におきましては、大体農林漁業金融公庫、これは元の特別会計でございまするが、それに扱つております長期低利資金の大部分は大体据置期間中でございます。そのために償還というものは割合少いのでございますが、今年あたりから償還期が到来いたしております。併しながら繰上償還、これは…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 割合及び金額と申しますと、具体的に計算はいたしておりませんが、最初非補助事業といたしまして融資いたしまして、それが後に補助事業と決定いたしました際には、当然に補助金に相当する額を償還してもらうことになつておるのでございますが、これは二十九年の例で申上げますると、二十九年度におきましては、そういうものの未償還があつてはならないというので、相当に監理に注意いたしました結果、相当の繰上償還が、これは過去のものでございます…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 承知いたしました。多少時間をお貸し願いたいと思います。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 先ほど御説明のありました点について具体的にその後の処置を申上げますると、先ず農林省の内部の連絡が不十分であつたという点につきましては、今日では農林漁業金融公庫となつておりまして、農林省と公庫との連絡の問題でございますが、これは先ほども申上げましたように、補助事業の決定が地方において行われますので、地方の農地事務局或いは府県等におきまして補助決定がありましたならば、直ちに委託金融機関に連絡をとるというように、農地局と…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(松岡亮君) 農林漁業金融公庫といたしましては、契約上目的に反する資金の使用が行われました場合には償還してもらうという措置をとつておるわけでございますが、そのほかに農林省といたしましても委託金融機関に対する監査権を持つておりまするし、その他借受先でございます農業協同組合、土地改良区等に対する検査権も持つておりまするので、必要によつてはその方面からも検査をする。又府県知事におきましても国から委任された範囲内におきましてそういう権限…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 ただいまの点は、償還期限二年または三年と申しますのは、昨年の各災害を通じてあつたわけでございまして、これは、二年のものはもう来年に最終償還期が参りまするので、これについては一年を延期したい、こういうことでございまして、五年の償還期のものにつきましては、ことしがその最初の償還期に当つております。五箇年間の分割償還でございまして、つまり、ことし元金の五分の一を償還することになります。それについて、その五分の一、本年償還する分に…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 あとの四年間に分割して償還してもらうということでございまして、つまり五万円昨年貸し付けましたものは、一万円が本年の償還分になるわけでございますが、二千五百円ずつあとの四年間で払つてもらう、こういうことになるわけでございます。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 ただいまの御質問は、九十億円のうちどのくらいが三分五厘、五年の分に当るかという御質問かと思いますが、これにつきましては、昨年の例によりますと、実は非常に認定に困難を来しまして、実行が非常にむずかしかつたのであります。そのために、本年は、若干実行上のやり方についてはくふういたしたいと思つておりまするが、考え方といたしましては、被害が非常に激甚であり、昨年も被害を受けたような人々あるいは地区を対象にしましてやりたい、こういうよ…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 その通りでございます。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 昨日の私の説明は少し適切でなかつたかと存じますが、家畜を手放さないように維持するための資金であることを法律の規定の上で明確にいたしまして、飼料の購入資金とかそういう点において明らかにいたしまして、なお昨年と同じように貸付の限度におきまして、通常の場合よりは家畜を保有する農家についてはわくをふやすように考えるべきじやないか、さように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 昨日の説明は適切でございませんので、訂正させていただきます。家畜を保有する農家につきましては、大体昨年と同様三万円くらいのものを普通の農家よりは限度をふやしてやるのが適当ではないか、かように考えます。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第3号
○松岡説明員 ただいまお話のございましたように、昨年の風水害あるいは冷害関係で貸し付けました実態を調査してみたのでございますが、これは県の指導とかいろいろ金融機関の指導等によつても若干違つてはおりまするが、押しなべて見まして、一戸当り大体平均三万円くらいになつておるようでございます。これは被害が比較的軽いものでもあるいは比較的自分で貯金を持つておるとかそういう余裕のあるものでも、同じように貸付が行われたというようなことによつて若干総花的…