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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1954/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(農林経済局金融課長)1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○松岡説明員 先ほど長官から三億という数字を申し上げたわけでありますが、これは少しこまかくなりますが、主務大臣指定災害と申しまして、個人施設の災害に対するわけでございます。水産について申し上げますると、漁具のようなものはこれに相当するわけであります。漁港の地元負担に対する融資あるいは共同施設、それから漁船のようなものにつきましては、さしあたつて本年度におきまして発生しました災害に対するわくというものは用意されてございません。これにつきま…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○松岡説明員 系統資金でまかない得るものと財政資金によるものとまずふるいわけまして、系統資金によつた方が適当と認めるものはそちらにまわして、これに対しては利子補給、損失補償という特別法に基く措置となるかと思います。但しこの場合におきましても系統の資金繰りが特に来年度の資金の枯渇期に入りまして、非常にきゆうくつになる心配がございますので、その見通しを立てましてどうも系統資金ではまかないがたいと考えられました場合は、その面につきましても財政…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○松岡説明員 ただいまの御質問、系統金融におきまして公庫融資なり特別措置法に基く融資が決定するまでの間、系統資金で――特に農林中央金庫の資金でございますから、農林中央金庫の方からお答えがあつた方が適当かと思いますが、私から申し上げますと、どれだけつなぎ融資と申しますか、さしあたつての救済融資をやれるかというお話でございますが、具体的な数字はともかくといたしまして、ちようどこの十月ごろから系統全体といたしましての余裕金が発生する時期でござ…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/10/05

第19回 衆議院 水産委員会 第37号

○松岡説明員 ただいま御指摘のありました通りでありまして、さしあたつて発生いたします余裕金をつなぎ融資にまわしましても、本資金つまり三年、五年の長期の目安がつかなければ、つなぎ融資をやること自体が無理になるということになるわけでありまして、その場合は、むしろ農林公庫の資金を増額し得るならばそちらでまかないたい、こういうように考えておるわけでございますが、その余裕金がどのくらいさしあたつて出せるか――これは余裕金ではございませんが、この出…

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) 最終の枠の決定は一応大蔵省との話がきまりまして、その後更に各局と私のほうと話合いまして最終的には省議で決定いたします。

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) 当初の計画といたしましては省議で決定した線でやるという建前になつておるのでありますが、その後事情の変化がございます。又八昨年もそうでございましたが、予定しております回収金が予定よりも殖えるようなこともございます。或いは災害が起きるようなこともございます。又一方では逆に節約というような問題か出て参るところもございます。そういうようなときには全体として計画の改訂を要しまするときは更に省議にかけまして計画の変更を決定いた…

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) 何と申しましてもこの枠を決定します際の要素と言いますると、それぞれ各局各課で関係事業につきまして必要と認められる需要量を算定して参つております。それが何と申しましても一応計算のベースに来るわけでございますが、それと同時にまあ農林政策、勿論これも水産を含めた農林政策の全体の重点がどこに入るのかというような問題、又過去におきまするいろいろな実績とか経過がございます。例えばすでに或る程度のものはこれは災害等の止むを得ない…

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) その通りであります。

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) 只今手許に従来の融資申請の実績を持つて参つておりませんが、御必要ならば改めてお配りいたします。そのように手続をいたしますが、大体の傾向から申しますると、特にまあ水産について申上げますると、従来の傾向としましては、何とれは昨年の途中から一般漁船に対する融資が始まつたわけでございますが非常に多いのでございます。それに比しまして、これはまあ細かく申上げますといろいろ差別がございますが、例えば林業の造林等につきましては比較…

農林省農林経済局金融課長1954/09/07

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第11号

○説明員(松岡亮君) 誠に御尤もなおでございまして、私どもといたしましてもできるだけ水産関係の枠を確保いたしまするように努めておるのでございます。実は各局の要求は実に厖大なものでございまして、昨年度も当初各局から出て参りましたのは約一千億の要求であつたのでございます。昨年と申しますのは二十九年度のです。三十年度におきましても大体それくらいの要求があるのでございまして、それに対しまして結局最後に分け得る枠というものは、その四分の一とか五分…

農林省農林経済局金融課長1954/08/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号

○説明員(松岡亮君) 只今お話のございましたように、八月五日に北海道に霜の害があつたようであります。調査結果の詳細につきましては私から申上げることができませんが、農林省の統計調査部から参つております概況の報告によりますと、大体三千町歩を超える程度の面積が霜によつて相当な被害を受けたようであります。面積といたしましては局部的でありまするので、余り大きい災害ではないのでございますが、深さにおいては、霜でございまするので、相当ひどい被害を与え…

農林省農林経済局金融課長1954/08/21

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第8号

○説明員(松岡亮君) 被害の詳細がまだ調査結果として現われて参つておりませんので、どのくらいを融資すればよいのかということははつきりしたことを申上げかねるのでありますか、大体従来の凍霜害、霜害と同じ基準で考えるのが当然でございまするので、そのように考えておるのであります。北海道のほうから四千万円程度の融資がほしいという希望が参つておりまするが、これにつきましても、私どものほうでなお更に詳細な報告の出るのを待つて、若しもそれが遅れますよう…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/06/03

第19回 衆議院 農林委員会 第57号

○松岡説明員 ただいま御指摘になりましたように、それでなくても例年五月ごろから秋の初めにかけまして、農協の系統金融は資金的には窮迫して参る時期でありますが、昨年以来たびたび立法をお願いいたしました災害融資がこれに加わりまして、本年のこの時期におきまして相当の不足が見込まれるのであります。これに加えまして農村自体におきましても、昨年の冷害等の結果としていろいろな新しい資金需要が起きることは当然でございまして、大体農林中央金庫の段階におきま…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/06/03

第19回 衆議院 農林委員会 第57号

○松岡説明員 ただいまの点につきましては、昨年冷害のための特別融通に関する法律を議決されました際に、この委員会におきまして附帯決議をいただいたのであります。また参議院におきましても同様の決議をいただいたわけであります。農林省といたしましては、附帯決議の御趣旨に沿いまして、大蔵省ともすでに三月ごろから数次にわたりまして、特に最近におきまして、新たな凍霜害の法律案を提案するに当りまして、農林省としましては、経済局及び関係方面から大蔵省に対し…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/06/03

第19回 衆議院 農林委員会 第57号

○松岡説明員 日本銀行からの普通の貸出しは、有価証券担保で借り入れますときは日歩一銭八厘でございます。

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/06/03

第19回 衆議院 農林委員会 第57号

○松岡説明員 正確なことはただいま手元に資料がございませんが、諸経費をプラスいたしますと大体短期で貸します場合は、系統に対しましては日歩二銭四厘ぐらいになります。中長期で貸します場合は、大体年一割一分五厘くらいではないかと記憶いたしております。

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/06/03

第19回 衆議院 農林委員会 第57号

○松岡説明員 ただいまのお話、まことにその通りかと存じますが、ただ日本銀行から借入れの場合におきましては、比較的低利に借り入れられるのでございます。ところが系統金融を通じまして、つまり信連から預金を預かり、あるいは農林債券で一般の市場から資金を調達いたします場合はずつと高いものになるわけであります。農林債券の例で申し上げますと、正確な数字はちよつと手元にございませんが、大体年八分九厘くらいの利まわりになるかと存じております。これに経費を…

農林省農林経済局金融課長1954/03/23

第19回 参議院 農林委員会 第19号

○説明員(松岡亮君) 私からお答え申上げます。只今のお話は、恐らく日本経済新聞に今朝出ましたことであろうかと思いますが、御承知のように、昨年の災害に対しまして、系統からの融資措置として四百八十五億円、すべて法律を以て融資の措置がとられることになつたわけでありますが、それらの関係もございまして、系統全体の資金繰りがかなり窮屈になる見込みであります。それが結局農林中金にまとまつて出て来るわけでありますが、今朝出ましたのは、恐らく農林中金の資…

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○松岡説明員 農林漁業金融公庫の貸付利子は、二十八年度は、ただいまお話のありましたように、最低四分から七分五厘までございます。二十九年度につきましては、ただいま検討中でございますが、大体原則としてかえないで行きたいという方向で研究いたしております。

農林事務官(農林経済局金融課長)1954/03/10

第19回 衆議院 農林委員会 第18号

○松岡説明員 大蔵省の方で八分というのは、おそらく予算の付属資料でごさいましようが、出しておりますのは、農林漁業金融公庫法の別表に、農林漁業金融公庫が貸し付ける場合の利率の最高限度を定めております。それが業種別にございますが、その中に製塩施設の改良造成あるいは共同利用施設の改良造成とかいつたものにつきましては、限度が八分になつておりますので、それを掲げて書いておるかと存じます。