松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 ただいまの問題につきましては、中小企業庁の方に一応私どもの考え方を御連絡申し上げております。そうしてそれで農林漁業金融公庫の対象になりますのは純粋の原始産業の部門であります。それで今御指摘にありましだ化製業とか、装蹄業あるいは繭の乾燥保管業、こういうものはどう考えましても、原始産業には属さない。もつと技術的な業種でございます。これらについていろいろ通産省と今後ともお話合いを進めて参りたいと存じます。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○松岡説明員 農林漁業金融公庫の貸出し対象を政令でもつて改正してはどうかというお話でございますが、農林漁業金融公庫の方は法律によりまして限定的に貸出しの対象を制限いたしております。それは大体食糧増産計画に伴う農地の拡張改良とか、あるいは治山治水事業の造林に必要な資金であるとか、また公益的な色彩のない場合におきましても、協同組合の共同利用施設を奨励するというような意味の資金に限つております。そういうような関係でありまして、中小企業金融公庫…
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○説明員(松岡亮君) 取り次第ということはないが、臨時金利調整法に基く大蔵省の告示では、農協の貸出金利の最高金利はきめてございません。
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○説明員(松岡亮君) 今ほかの委員会から廻つて参りまして金利の表を持つて参りませんでしたが、多少これは地方によつて違つておりますが、中長期の場合が一割二分五厘くらいになるかと思います。御参考のために申上げますと、商工組合中央金庫が貸す場合には年一割二分五厘くらいになりまして、商工組合の場合は年一割三分くらいでございます。それから短期の場合は農業手形のほうが二銭五厘、普通の場合が三銭、こんなところであろうと思います。
第16回 参議院 農林委員会 第8号
○説明員(松岡亮君) 只今兵庫県下で日歩四銭、五銭というようなものがあるというお話でございますが、調査いたしまして適当な措置をとりたいと考えております。
第16回 衆議院 水産委員会 第7号
○松岡説明員 官房長のお話をちよつと補足いたしますが、年度初めに製氷冷凍施設の融通の受付を停止したということは、私どもは承知いたしておりません。これは調査いたして見ます。なおすでに前年度から本年度へずれておるものが相当あるということでございますが、これにつきましては、今度の暫定予算におきましても、できるだけ製氷冷凍施設は繰上げてわくをとるようにいたしました。それでも全体のわくが何と申しましても小さいものでありますから、なかなか思うように…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) 只今小林委員から全養連の千七百幾らという生産費の件について統計調査部が了承したかというお話でありましたが、これは恐らく資料としてお配りしてありまする千六百十八円の統制調査部の推定生産費を修正したかと存ずるのでありますけれども、それについて修正の点につきまして、了承を與えた事実はございません。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) それでは繭糸価格安定審議会の資料となりました千二百九十一円の御説明の前に、統計調査部で行いました千六百十八円の価格の推定額はどういうふうに計算されたかということにつきまして申上げます。この千六百十八円の推定額はお手許にお配りしてあります昭和二十五年産繭生産費調査結果総和平均、一番下の欄に千二百十九円というのがございますが、これはまだ昭和二十六年の繭の生産費の調査は始まつたばかりでありまして、二十六年の繭生産も漸く春…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) 千六百十八円のほうの推定をやりましたときの物価は、大体労賃を除いたものにつきましては、四月現在の農村物価調査によつて推定いたしております。それから労賃部分につきましては五月現在を以て算出いたしております。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) 私から申上げました支拂つてない地代と申しましたのは、統計調査部の生産費の調査の場合には資本利子としまして、只今片柳委員からお話のありました自作の場合におきまして拂つたものと仮定した、つまり通常それだけの地代、或いは利子を拂うと仮定した計算も含まれる、但し繭糸価格安定審議会のほうでは、普通の繭価計算要綱のやり方によつてその推定された部分を除いて、或いは支拂つている地代資本利子のうち支拂利息、そういうものだけを計算して…
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) 完全な意味の原單位量によつて計算したものではないのであります。例えば収量とか、そういう点で必ずしも原単位計算を徹底して採用することができませんが、その一部だけを二十五年の生産費調査の原單位量を採用いたしております。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) Aのほうの反当收繭量は十三貫百四十四になります。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) そうでございます。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) Aでございます。
第13回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(松岡亮君) そうです。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(松岡亮君) それでは食糧庁所管の一般会計及び特別会計、昭和二十五年度補正、並び昭和二十六年度予算の原案につきまして概略申上げます。御承知のごとく、予算案は閣議の決定は経ましたけれども、只今総司令部と折衝中でございまして、尚重要な計数について若干の変動があるかと存ずるのでありますが、只今まで一応きまりました数字につきまして申上げたいと存じます。食糧庁所管の一般会計は極く簡單でありまして、大部分が特別会計になつておりますので、特別…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(松岡亮君) 大体主要食糧の総合配給に廻ります数量は、月に約七十万トンでございます。そういたしますと四百二十万トンというのは、大体半年分ということになるのでありまするが、勿論この外にも原材料等にも拂上げをいたしますので、それ以上の数字となりまして、六ケ月には必ずしもならんわけであります。特に二十五年度からの持越しと申しますのは、会計年度でありますから、三月末でありまして、特に米の供出が大体終つたところでありまして、手持が非常に増…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(松岡亮君) 従来に比べますと殖えております。と申しますのは、従来は配給基準量が少し下廻つておりましたし、最近のように輸入食糧が円滑に入らない状況でありましたので、従来の持越数量はこれよりは若干少い状況でございます。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(松岡亮君) 石当りの計算を本日用意して参らなかつたのでありますが、大体現在物価庁で計算いたしております原価計算によりましては、食管特別会計の予算とほぼ一致した原価計算を行なつておりますので、ここで石当りの單価によつてどのくらい節約になつたか、何%の節約になつたかということはちよつと申上げかねまするが、米の消費者価格といたしましては、可なりの引下げと申しますか、節減になると考えております。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○説明員(松岡亮君) 承知いたしました。