松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○松岡説明員 ただいま御質問のありました、農村にどのくらいの資金が金融機関から出ているかということでありますが、長期資金として出る金融機関は、まず農林漁業金融公庫、これは財政資金であります。それから系統金融による部分、つまり農林中央金庫を中心にいたしました信連、単協から出る分、その次が一般銀行でありますが、このほかに開発銀行あるいは商工中央金庫、それから中小企業金融公庫、これらは農村に関係はいたしますが、農村に対する融資は原則としていた…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) それでは六月、七月及び八月、九月の風水害による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法の施行令政令第三百七十一号について概略御説明申上げます。 法律で政令に委任されました事項の主な点は、先ず第一点としましては、被害を受けた農業者、林業者、漁業者の定義でございます。これは結論的に申上げますと、どのような被害農林漁業者が借りることができるかということを政令に委任いたしております。それから第二点といたしまして…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 災害復旧関係の補助予算のほうは、例えば農地につきましては、農地の災害復旧に必要な事業費を基準として配分されると思うのでありますが、この営農資金のほうの場合は作物の被害を対象にいたしておりますので、作物の被害の程度に応じまして融資をやつて行く、こういうことにいたしました。大体各県におきまする減収の量に応じまして、資金の限度及び予算の限度を計算いたしております。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 営農資金の配分の基準になります作物の被害は、はつきり申上げますると、統計調査部の作物報告による数字を基準にいたしております。従いまして例えば改良局関係の各種の補助等につきましては、同じ基準によつておるものはあると存じます。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 今までに同じ性質の予算の配分につきまして、大きく基準が違つておるということを私実は耳にいたしておりませんが、大体こういう問題をきめて参りますときには、各局それぞれ集まりまして思想統一をやつております。できるだけ、これは補助金の性質にもよりまするけれども、作物被害と、同じ作物被害を対象にする補助或いは資金の融通のような場合におきましては、大体同一の基準によるというように考え方を統一しつつございます。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) ここへ掲げております経営資金は、農業関係の場合は営農資金でございますが、これは法律の建前及び予算の建前から申上げますると、再生産に必要友資金という意味におきまして生産資金でございます。併しながら現実の問題といたしましては、農家の経済でこれが生産資金或いは消費資金である、或いは生活資金であるという区分はいたしがたいと存じますが、農家の経済は経営と生活が一体になつておるのは御承知の通りでございますから、この法律によつて…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) ここに具体的な数字は持つて参つておりませんので、少し抽象的になつて大変恐縮でございますが、大体私どもが考えておりまするこの融資の限度は、被害金額に対しまして三割程度になると存じます。従つて一反歩の場合仮に米二石といたしますと二万円、それに対しまして三割といたしますと六千円の融資、これは一つの試算でございますけれども、そういうことになるかと存じます。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 只今お話のございました例、その村の状況がどのようになつておりますか存じませんが、被害の程度に応じて融資の額を定めるようにされてございますので、被害が軽微な場合は、例えば平年作が反二石といたしまして、三割の被害であつた場合、つまり六千円の被害であつた場合には、その三割という計算になりますると千八百円でございますが、そういうこともあり得るのでございます。併しこれで十分だと申上げるわけではございませんが、若しも生活資金も…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 只今河野先生及び清澤先生からお話のありました点でございますが、実はこの風水書及び冷害に対しまする融資措置が、今までの応急措置は別といたしまして、正式にとられますのは極く最近でございまして、それがどのように実施されておるかという点は、現在は主として県で予算を組んでおる状況でございますから、私どものほうで調査した結果はございませんが、前の凍霜害の例につきまして調べたり、或いは聞いたところに上りますると、率直に申上げます…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 農協の売掛或いは焦付債権の整理に今回の風水害の資金或いは冷害関係の低利資全等が廻つておるということでございますが、これはまあ事実によつて判断いたさなければならんかと思いますが、今度実際に被害があつてその農家に貸された。ところがその一部で以てどうしてもこの収穫期に返さなければならない債務を償還したという場合は、むしろそれは今度の融通の一つの目的でございますから、これは該当しても差支えないものと考えておりまするが、併し…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 只今の点でございますが、これは法律の第二条に、「生産に直結する家屋」と法律で定めてあります。それに蚕室は該当するものと考えます。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 政令では、法律に定められていない、その他政令で定める施設を規定いたしております。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 只今委員長から御指摘のありました点は、確かに問題の点でございますが、我々といたしましては、冷害の場合と風水害の場合と、営農資金の考え方につきまして多少の相違を考えておるのでございます。と申しますのは、先ほど申上げましたように、風水害のほうは大体二毛作地帯でございます。現金収入の機会が、冷害地帯であります単作地帯に比べますとかなり恵まれておるのでございます。その点等を考慮いたしまして、法律では風水害の場合は経営資金と…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) この米麦の売渡の特例に関する法律によつて売渡されたものは、政府への延納がございますことは申上げるまでもないのでありますが、その場合に勿論これは売渡を受けた人だけのことでありまして、その場合に現金が必要でないということは何といつても否めないのではないかと存じます。而もこの風水害のありました西のほうの地帯におきましては、自家保有の関係も、或いは政府の飯米の売却の関係も、冷害地帯とはかなり変つておると存じます。それらの点…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) この特例法によります売渡の価格の点は別といたしまして、これの代金につきましては、実際にそれは困つて買うのであることは河野先生の御指摘の通りでありますが、その場合にも現金で買う必要がないということはどうしても否めない事実であります。その点では、冷害の場合のほうは先ほども申上げましたように法律でも経営の維持に必要な資金という意味で、来年の秋の収穫期までに経営及び或る意味におきましては、経営に直結しております生活を繋いで…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 凍霜害の例につきまして、私どもが聞いておりますこれは二、三の例に過ぎないのでありますが、その一つといたしましては、県内におきまして配分が余りに総花的であつたという例がございます。それから被害が極めて軽微な地帯或いは軽微な農家に対しましても、総花的に同率に貸付けておるというような例があるようでございます。第二は、国から配分されました資金の枠につきまして、非常に大きく要求しておつたのでありますが、その国から配分された枠…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 只今御指摘のありました点は、確かに私どもといたしましても、いろいろな事情がございまして、調査不十分でございますが、只今実は各ブロックに代表的な県を取出しまして、数班に分れまして、今日までの災害、冷害融資の実情について、末端に至るまで組織的に調査いたしたいということで計画いたしております。
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 農林中央金庫が再建整備組合には貸さないというような方針を出したか、出さんか私聞いておりませんが、今まで農林中央金庫に対しまして要求いたしましたのは、そのような場合にも何とかして貸付ける方法を具体的に考えて欲しいということを申しております。又府県に対しましては近く次官通牒によりまして、そういうような場合にも融資を円滑にするよう特に国及び県が損失補償の措置を講じておるのでございますから、それらの点も考えまして、まあ極端…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○説明員(松岡亮君) 農林中央金庫が或いは末端の信連等におきまして、どのような場合も貸付けるのであるということは、これは個々の具体的ケースによつて多少変つて来るかと存じますが、勿論これは政府として強制することも目下のところ考えられないのでありますけれども、そのために損失補償を付けておるのである、非常に不振の組合がありましたとしましても、その不振の組合に貸付けて損失を生じた場合にも補償されるのであるということを考えて、余りむずかしいことを…
第17回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(松岡亮君) 実はその当時私この席で何も申上げておりませんので、ほぼ当時の構想につきましては農地局のほうでおやりになつております。私のほうも勿論二銭二厘に引下げるように中に立ちまして中金のほうには申入をやつております。併しそれは私のほうでもいろいろな関係がありまして、主として農地局と中央金庫のほうでお話合になつております。