松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(松岡亮君) これは災害復旧事業の繋ぎ融資を指しておつしやつているかと存じますが、これにつきましては、実は私から申上げるのはどうも適切ではなくて、災害復旧課長あたりからお聞取り願えばよろしいのでありますが、聞いておりますところによりますと、先般大分折衝は進んでおるようであります。大蔵当局としては数字の確定を待つまでもなく、或る程度の段階に来ましたならば、早急に繋ぎ融資したいということをたびたび言つているようでございます。 それか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(松岡亮君) 実は只今の問題、私のほうの所管ではなくて甚だ申訳ないのでございますが、そういう段取りは大分進んでいるはずでございます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(松岡亮君) 風倒木の処理に必要な資金でございますが、これは只今御審議願つております災害対策要綱の林業者に対しまする経営資金の特別融通という措置をとるその一環にも考えているのでございます。それにつきまして法律が成立するまでには時間が相当かかるからどうするかという問題がございますが、これにつきましては予算措置が決定次第、できるだけ実行上、法律成立と同様な措置を、できるだけそれに近い措置を速かにとりたい、かように考えている次第でござ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○説明員(松岡亮君) 特に風倒木について幾らという細かい算定はいたしておりませんが、農業、林業、水産業関係を含めまして、全体として大体九十億くらいの金を目下のところは予定いたしております。これは勿論今後若干移動がある数字でございますが、その中に相当部分は入るものと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 本年の災害に対しまする金融措置といたしましては、先ほど政務次官から御説明がございました要綱の二にあります施設災害に対する融資、もう一つは三に書いてありますところの農林漁業者の経営資金、農業者の場合は営農資金でございますが、これに対する融資、この二つがございます。この二つのほうの施設災害に対する融資につきましては、大体都道府県の報告が出揃つているのでございますが、その内容は非常にあいまいで、例えば漁船につきましては、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 全国でございます。但し今も申上げました通り推定いたしましたので、今後かなりの異動はあるものと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 農林漁業金融公庫の施設災害に対する復旧資金のほうの原資につきましては、大体本年度当初予定いたしておりまする農林漁業金融公庫の融資の総額は二百二十五億でございます。そのうち本年の六月に財政投融資の節約という問題が出まして、十億程度を節約として保留いたしました。それから当初計画の二百二十五億の中には二十五億円の回収金が予定してございました。これが大体その後の状況によりますると、年度に回収金の全体が四十五億円程度になる見…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 只今の回収金の全部を災害のほうに振り向けられない事情と申しますのは、例えばこの前の国会におきまして予算の修正がございまして、食糧増産対策費が増額になつております。これに見合う農林漁業金融公庫のほうの土地改良の資金は、それに伴つて増額になつていなかつたのでございます。これは早晩その点を改めてもらつて増額する必要があるわけでございますが、それらに向ける分が若干ございます。そのほかに昨年の災害に対する復旧資金につきまして…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) さようでございます。なおそれらの数字につきましても若干異動がある見込みでございまして最終決定まてには少し時間がかかるかと存じます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 北海道には「りんご」等の落果等、大分果樹の被害があつたようでございまして、先ほどの経営資金の措置につきましては果樹も対象にいたしますようにいたしております。なおこの数字につきましては非常に調査結果が遅れておりまして、一応暫定的な数字を取上げておりますが、これが殖えるような場合には更に増額したい、かように考えております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 開拓者住宅の問題につきまして私から申上げるのは適切でないかと存じますが、これについては農林省としても先ず補助をすることを考えておるのでございます。で、その他の部分につきましては融資という問題がございますが、これは極めて事務的な話になりまして大変恐縮でございますが、現在のところまあ役所の所管も違いますが、農林漁業金融公庫の対象としての資金になつていないのでございます。農林漁業金融公庫の対象にしてございます資金は、農舎…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 只今御指摘になりました点は、昨年の例に見ましてしばしばそういう事実があつたのでございます。これに対しましては、一々農林省まで上つて来て解決する必要のある場合もあるのでありますが、県限りで解決された例も相当ございます。制度といたしましても実は必ずしも系統の金融機関でなければならないということにはなつていないのでございます。それは市中銀行でも、信用金庫でも、いずれの金融機関でも知事が指定した場合には差支えないことになつ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 原則的に申しますと、只今ちよつとお話のありましたように、農協を使つて融資いたしますのは一番農家の実情もわかつておりますし、又農家といたしましても、借りやすいという点から言いまして、農協から融資されるのが望ましいと考えておりますが、市中銀行のほう或いは信用金庫等は平素農村に対する余りサービスもやつておりませんし、農業の実情等も知つておりませんので、必らずしもそれらを通すことは適切であるとは考えていないのでございますが…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) 只今お話のございましたように、経営資金の融資につきましては、利子補給、特に損失補償につきまして立法の処置を必要とするわけでございまして、これにつきましてはいずれ法案の御検討を願わなければならんと存じておりまするが、それまでの間に、それが法律が成立いたしますまでの間放つておくことは、長くなつては災害対策といたしましての効果も減殺いたされまするし、気の毒な方々のお役にも立たなくなるかと思いまするので、実は今年の六月に北…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第14号
○説明員(松岡亮君) これは農地局の所管でございまして、どうも詳細なことにつきましては、ちよつと私から申上げかねるのでございます。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松岡説明員 大体このたびの災害に対しましてどのくらいの融資が必要となるかということでございますが、これはこの前の委員会におきまして、水産庁の方から水産関係の被害について資料の提出があつたわけでありまして、それによりますと、被害額が七十二億であります。それに十五号台風の方はさらに本日新しい被害の資料をいただいておりますが、一応これをベースにいたしまして——これはきわめて大ざつぱな数字でございます。むしろ勘と申し上げた方がよろしいかと思い…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松岡説明員 農業関係は目下被害を全国的に集計中でありまして、まだどのくらいいるかちよつと見当がついておりません。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松岡説明員 これは勘で申し上げても非常に危険でございますし、相当異動もございますから、誤差を生じます。
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松岡説明員 ただいま特殊金融課長からのお話で大体尽きると思いますが、金融機関の当事者としては、やはり日本銀行に依存する政策というものは、非常に浮動するということを懸念しております。 それから来年どのくらい預貯金がふえるかということも、これは確実な見通しは立ち得ないわけけでございます。それに資金需要の方としましても、有畜農家創設事業とかいうものの拡大がございますし、それらを考えますると、どうしても長期資金源としては金融債、農林債券の発行…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○松岡説明員 この問題は先ほど来いろいろ御意見があつたのでございますが、これについて先例を申し上げますと、実は北海道の五月災害につきまして、これは農作物の方でありますが、五月災害と同時に起きました六月の凍霜害の被害の対策でございます。これは実は法律の改正案が参議院でまだ継続審査中であります。従つてほつておけば対策がとれなかつたのでございますが、幸い大蔵省と予算上の話合いができましたので、事前に道当局と話を進めまして、道において一応対策を…