松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 まず米国産のトウモロコシの値段でございますが、最近やや低下ぎみであります。それを申し上げておく必要があると思いますが、それを国内に輸入した場合に、食糧管理特別会計で買い上げまして、それを払い下げる場合には入札によりまして払い下げておるわけであります。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 私も直接担当をいたしておりませんので、詳細な事情を申し上げるわけに参りませんが、確かに、輸入いたしました飼料用のトウモロコシあるいはコウリャン等につきまして、場合によりアルコール等の方に横流れするというような事情があるということを聞いておるのであります。農林省といたしましても、そういうことのないように厳重に検討を加えておるはずでございます。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 、どうも実情を私もよく存じませんので申しわけないのですが、ただいまのマニトバ小麦等につきましては、着色するという方法で横流れを防止するというようなことも研究いたしまして、できるだけそのようなことのないようにいたします。畜産局長にもよくお話しいたします。
第24回 衆議院 外務委員会 第37号
○松岡説明員 トウモロコシのほかに飼料用の小麦、場合によりましてはコウリャン等も非常に値が安いとか、国内の事情でどうしても必要であるというような場合は、コウリャン等も入れる場合もあり得るのでございます。その辺ははっきりと内訳はきめてございません。
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 ただいまの御質問は、耕作放棄の現象がふえておる、それから二毛作地が裏作を行わないままに放擲されている面積がふえているのではないかといことからの御質問でありますが、まずその点について申し上げますと、全国的に見まして耕作放棄という現象が、零細農の面におきまして若干ないことはないのでございますけれども、それが全体として農地の作付面積が減るというほどの現象になっていないのであります。また裏作の方につきましても、そういうことは全国的…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 ただいま具体的な例をもってご指摘になりましたが、元来日本の農家の現金収入は、米麦を合せますと大体六制くらいを占めておるかと存じますが、その農家収入の大宗を占めております米麦及び繭につきまして、相当に国家のコントロールがありまして、大体安定的に推移いたしておるのでございます。御指摘になりました豆はおそらく大豆あるいは小笠をさしておられると存じますが、大豆につきましては若干変動がございます。特に最近におきまして、これは余剰農産…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 ちょっと手元に詳細な価格算定の資料を持ち合せておりませんが、小麦にいたしましても大麦にいたしましても、一応これは流通取引において成立する価格で取引されるのでございますが、現在におききましては、食糧管理法によりまして、一種の価格支持を政府が行なっておるわけであります。その支持価格の水準は全国一本にきめられるのでございまして、その結果といたしまして、これは地方により、また土地によって、若干収益に相違があることは否定できないので…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 小麦の価格が割安であるかどうかという点につきましては、なお米価審議会等もございますし、各方面の御意見等も承わって、適切な価格水準をきめるように持っていくべきであろうと存じますが、御指摘の余剰農産物が入れられるために、小麦の価格が押えられるのだという点については、全くお話のように宣伝の結果もあるかと存じますが、全然事実と反することでございます。御承知のごとく、余剰農産物で輸入される小麦の最は、国内で不足しておる分についてのみ…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 まず生産物との関係でありますが、これは農林省で麦の生産費調査を実施しておりまして、毎年価格を決定いたします際に十分参酌いたしておるのでございます。これは相当応範な規模において調査をいたしておりますので、他のいろいろな事例調査に比べますならば、かなり信用し得る材料であろうかと思います。また農家が購入いたします資材、特に今お話のございました日用品との価格の関係でありますが、これにつきましては、御承知の農業パリティ指数は、農家の…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 まことにごもっともなお話でございまして、まず第一点のやみ収入が減りつつあるので農家の経済が窮迫化し、生活水準が下りつつあるという点でございますが、もちろんやみ収入ということを、公定価格を決定いたします際に、そのまま直接に採用するわけには参らぬのでありますけれども、現実の農家経済というものについては、常に注意を払っております。たとえば二十八年のような全国的に大災害あるいは冷害のありました年のごときは例外でございますが、大体に…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 第一次協定によりまして買い付けました余剰農産物の価格と、それ以外の輸入の農産物の価格を比較して申し上げますが、まず小麦は余剰農産物の分がF〇Bで五十九、ドル、それ以外のものはカナダが六十五ドル、オーストラリアが六十ドル、こうなっております。大麦は余剰農産物が五十ドル、それから余剰農産物以外で輸入されたものがカナダは五十四ドル、アメリカが五十一ドルでございます。次に米について申し上げますと、余剰農産物で買い付けたものが百四十…
第24回 衆議院 外務委員会 第36号
○松岡説明員 農林省の方から小麦、大麦、米について申し上げます。小麦は日本船と第三川船で運んだ場合のレートはトン当り十ドル七十七セント、米船で運んだ場合は十五ドル、十八セント。大麦は日本船及び第三国船の場合はトン当り十一ドル六十セント、米船は十六ドル三十七セント。米は日本船、第三国船の場合は約二十一ドル五十セント、米船の場合は二十四ドル五十セント、かようになっております。数量は半々に運んでおります。
第24回 衆議院 外務委員会 第35号
○松岡説明員 ただいま御質問のございました農林水産業関係は長期の計画を持ちまして、見返り円資金を一応それに予定したい、かように考えているのでございます。アメリカ側の余剰農産物処理法は、一応改正はいたしますが、来年の六月末までの分が今のところ既定になっているので、従いましてここで将来も続けてやるということを申し上げることはむずかしいのでございますが、農林省側といたしましては、一応その希望をもって進めているのでございます。なおもしも将来にお…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) 第二回の余剰農産物協定の経過について概略を御説明申し上げます。 今回の協定は昨年八月から九月にかけまして、河野農林大臣が渡米されました際に、大体の交渉をせられまして、お手元にお配りいたしておりますような品目と金額につきまして、大体の話し合いを終えたのでございます。その後昨年九月末に河野農林大臣があちらで申し合せを済まされた点につきまして、仮調印を現地におきましていたしまして、さらに本年の二月にやはりワシントンにおき…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) これは前回も今回も同様でございますが、輸送するものの半分はアメリカ船で運ぶという協定になっておるのでございます。これはアメリカの商船法の規定がまだ改正になりませんので、第一回協定通りに五〇%は米側の商船を使う、こういうことになっております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) 四十一億の内訳は、先ほど申し上げましたように、細目についてまだ決定いたしておらないのでありますが、森林開発公団分の十億円については最終的に決定いたしております。その他の分についてはまだ決定するところまでいっておらないわけでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) 四十一億の内訳につきまして、いろいろ新聞等に出ておるのでございますが、実は内容的には新聞にどういう関係で出たかわからないのでありまして、まだテンサイ糖につきましても、漁港につきましても検討中なのでございます。ただどれだけ資金需要として、つまり希望がどれだけあるかということから申し上げますれば、そういう意味での数字はございますけれども、農林省側といたしまして、どれだけにするという意味での四十一億の内訳は、森林公団の十…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) ただいま御質問のありました当初協定の交渉をいたしました際に、大体農林水産関係にどのくらいのワクを、またどういう事業をとり上げてそれに融資するかというような大よその目安があったかどうかというお話しでございまするが、大体見返り円で日本側の使用する分の半額ぐらいは農林水産業方面にいただきたい、農林省といたしましてはそういう考えを持ったのでございます。その対象といたしましては、これは当時からすでにまだ相手のあることでありま…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) ただいまのお話の点は、おそらくMSA法による余剰農産物の受け入れのことだと存じます。たしかに新聞紙上で——日本側としましては今年度分については一応断わりたいということをきめたのでございます。MSA法による余剰農産物の受け入れと申しますのは、アメリカの余剰農産物処理法による余剰農産物の受け入れとは若干違うのであります。先般アメリカ側から提案になりましたMSA法による余剰農産物の受け入れの内容は、アメリカの農産物を日本…
第24回 参議院 農林水産委員会 第30号
○説明員(松岡亮君) MSA法による農産物の受け入れをかりに行いましても、アメリカから輸入する農産物の量は増加するわけではございません。通常に輸入しておる部分をMSA方式による輸入に切りかえるだけでございますから、実際上輸入数量がふえるということはないのであります。ただ円資金でもってアメリカの農産物を買える、ドルを使わないというところが違う点でございます。しからばなぜこれを見送ったかと申しますと、余剰農産物処理法による余剰農産物の受け入…