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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1957/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 規定から申しますと、必ずしも全国団体であることを要しないわけでございます。ただわれわれといたしましては、できれば一本であってほしい。これは望ましいというのは、むろん需給調整から申しまして、県連とか、さらに下っては単協段階に至ってまで、個々にやられたのでは、なかなか需給調整がむずかしいのではないか。こちらといたしましても買い入れをするにしても、技術的にいろいろ困難が出て参りますし、できれば全国一本で需給調整が行われることは非…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 まだ全販連からも、また北連の方からも具体的な話を聞いておりませんので、それに対して食糧庁の考え方はどうだということを、ちょっと申し上げかねる点もございますが、北海道の方では、全体の自主調整計画の一環として、いずれにしましても、計画は立てられるものと存じますので、北連の方の自主調整計画がどういう性質のものであるか、ちょっと今のところ判断いたしかねるのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 昨年の推移を見ましても、今の出盛り期におきましては、やや値段が低目になりまして、政府の買い入れ価格を下回るというような状態も見られたのでございます。しかしその後また持ち直しているというような事情もありますし、本年産のものにつきましては、やはりある程度の需給の見通しが立ちませんと、具体的にいつから買い入れるということを的確に申し上げることはなかなかむずかしいようでございます。それともう一つは、やはり調整団体からの申し入れによ…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 そういうことはないとは申し上げておらぬのでございますが、政務次官からもお話があったようにわれわれも考えております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 私も新米でありますので、必ずしも御満足のいくような御説明ができかねておるのでありますが、金利、倉敷の支払いにつきましては、ある一定の基準を置きまして、その計算で支払うということにいたしております。従って基準と違うような運送方法がとられたというような場合には、若干の差額が出るということはあるのでございますが、大体通常行われる方法でもって基準といたしまして支払われる、さようにお考え願ってよろしいかと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 大体通常の場合、これでやれるだろうというところをとっておるわけでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 御趣旨に沿うように極力すみやかにきめるようにいたしたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 公式、非公式という点は、どう申し上げたらよいか、まあ何でございますが、その数字自体につきましては、目下のところ私ども本庁の方で非常に大ざっぱな推計でございますが、やっておるところと大差のない数字でございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1957/11/08

第27回 衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第1号

○松岡説明員 私どもといたしましては、できるだけ需給の実態を的確に把握した上でやりたいと存じております。今われわれとしまして出しております数字に必ずしも満足はしておりません。しかしながらこれは今後さらに検討いたしまして、やや動くかもしれませんが、そう狂わないのではないかというふうな感じは持っておるのであります。

農林事務官(大臣官房文書課長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松岡説明員 農林省といたしましては、当初予算定員の新規要求が八百七十七でございます。そのほかに常勤労務者九百七十、これだけを要求いたしました。

農林事務官(大臣官房文書課長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松岡説明員 五百六十六を含んでいるはずであります。

農林事務官(大臣官房文書課長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○松岡説明員 だいぶこまかく分散しておりますので、一々申し上げてもなにかと思いますから、主要なものというよりも、まとめて申し上げます。定員法による定員の増加の分は、農林本省におきまして八十六名、試験研究機関におきまして六十七名、検査指導機関において百三十五名でございます。それから地方官署が五百二十六名、林野庁が十二名、水産庁が四十七名、大体こういうものでございます。

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) ただいまお話のございました、若干地方におきまして余剰農産物の買付が国内の農業に好ましからぬ影響を与えるのではないかというようなことが伝えられておるようでございますが、その件につきましては農林省といたしましても、できるだけ機会あるたびにそういうことはない、さらに今回の協定におきましては見返り円等を農林水産業の方面に従来より多く回していただいて、さらに日本の農業の発展にも寄与するようにしたいという趣旨のことを説明いたし…

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) タバコの問題につきましては、大蔵省あるいは専売公社からお聞きを願った方がいいかと思いますが、私の方で承知いたしておりますのは、アメリカから輸入いたします葉は国内の葉とは競合しない。味付け用に使われる葉でございまして、従ってたとえばピースとかそのほかのタバコについて一定の割合でミックスすることになります。従って国内葉とはその限りにおいては競合しないものでございます。そこで今お話のもの、専売公社の岡山の支局でございます…

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) 米葉を若干、今度の通常輸入と余剰農産物の輸入とによりまして、米葉のストックが若干ふえることは事実でございます。ただしこれに対しましては専売公社の考え方によりますと、今後の輸入によって適当なストックに調節していくことができる。大体米葉のストックは二年程度を維持するのがいいと、二年程度ストックしたものが非常に味がいいそうであります。それをちょっとこえる程度のストックになるわけでありますが、それについては今後の輸入によっ…

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) 農業開発に対する見返り円の投資について、この次にもしもこういう協定ができなかった場合にはどうするかという御質問でございますが、この点につきましては、五カ年計画等におきましても政府部内におきましても検討いたしたのでございます。もっとも五カ年計画におきましては年次計画を作っておりませんので、具体的にそういう場合の対策ということはどうなるというところまではっきり結論は出さなかったのでありますが、大体におきまして、国内にお…

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) 国内で生産されます。従って北海道等も含んだものでございます。

農林大臣官房企画室長1956/05/16

第24回 参議院 外務委員会 第12号

○説明員(松岡亮君) 大体国内の需給を考えましての数字でございますが、実は昨年の実情等から申し上げますと、二千トンというものを国内で調達することは困難である。その面ではむしろ圧迫ではなくして若干よい影響、よいという言葉は適当でないかもしれませんが、そういうような影響があるように思います。

農林事務官(大臣官房企画室長)1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○松岡説明員 ただいまお取り上げになりました農林大臣官房の調査果で作りました資料について申し上げますが、これについては、別に農林省として公式に発表したものでもなくて、農林省の意見でも、正式の資料でもございません。内部で研究しております資料でございますが、その内容につきましても、必ずしも現実に余剰農産物協定によって、余剰農産物を受けることによって、食糧増産計画が曲げられたとか、そういう断定を下しておるのではございません。そういう意見が強く…

農林事務官(大臣官房企画室長)1956/05/08

第24回 衆議院 外務委員会 第40号

○松岡説明員 調査課で作ったものでございますが、これはもちろん今申し上げましたように非公式な資料でございまして、われわれもそれの研究はいたしております。