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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 私からお答えする事項で調べましたことを申し上げますと、これは先ほど来申し上げておりますように、商社割当のもので引き取られているのであります。つまり商社が外貨の割当を受けて、その割当の中で買い取られている。その商社はずいぶんたくさんございます。名前をあげますと、安部幸、朝日物産、安宅産業、第一物産、江商、伊藤忠、伊藤万、岩井産業、兼松、関西砂糖、加商、木下商店、丸紅飯田、増田屋、明治商事、名糖商事、三菱商事、南洋物産、日本糖…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 食糧庁といたしましてもその数字は調査いたしまして……。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 どういうことでございますか、よく理解しかねたのでございますが……。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 今のお話を伺っておりますと、メーカー割当のように思うのですが、その数字はすでに決算委員会の方に、毎年の各メーカー別の割当をお出ししてございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 御趣旨はわかりましたが、多数の団体、多数の会員になりますので、若干時間を要するかと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 ただいま実需者団体の基準につきまして御指摘の点、若干の問題になる点でございます。大体今まで実需者団体として認めて参りましたものを少し具体的に申し上げますと、中小企業協同組合法に基く協同組合あるいはその連合会、それから農業協同組合法に基く協同組合及び連合会、それから水産業協同組合法に基く協同組合及び連合会、消費生活協同組合法に基く協同組合及び連合会、それから輸出水産業の振興に関する法律に基く輸出水産業組合、そのほかに公益法人…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 この実需者割当につきまして、できるだけ明確な基準を立てるということにつきましては、私どももその方向で常に考えておるのでございます。先ほども申し上げましたように、砂糖の統制撤廃以後砂糖価格の暴騰というようなことがありまして、それらの事実とからみまして、その都度若干ずつ増加して参ったのでございますが、最近におきましてはできるだけ全国的な組織を持つもの、しかもできるだけ同じような種類のものは一本にまとまってもらうように努力をいた…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 楊世統という人は、私も台湾の人と承知しておりますが、この菓子協会には百五十名の会員がおります。菓子を業とする者が会を組織しておるのでございます。会長は確かに台湾人であります。しかし協会としましては、一応その資格を備えておるのでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 これは同じ業種におきましても必ずしも一本の団体になっておりません。どの団体を指定したらいいかということは、なかなかこれは基準をきめ、認定することが困難でございますので、先ほども申し上げましたように、できるだけ一本化するように努力いたしておりますけれども、必ずしもそういかない面も残っておるのでございます。それから員数について申し上げますと、これは業種によって業者の非常に少いものもございます。たとえば果汁でございますが、日本果…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 詳細なことは私存じませんが、おそらく、全国の生産高の何割を占めるというようなことにはならないと思います。これは全国的に見ますならば、むしろ量としては少い方ではないか。それで菓子業の中にもいろいろ業種がございますが、たとえば同じ菓子といいましても、焼きもの菓子もありますし、和菓子もございますし、パン菓子もあるというふうに、業種も違いますし、菓子業界というものは団体数が非常に多いのでございます。そういうようなことから、今までは…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 この点につきましては、通産省から見えておられますので、そちらからお話があることと思います。ただ農林省の方として理解しておりますことを申し上げますならば、この立川研究所に直接関係して、つまり立川研究所の特許権の代償として入れられるはずであった砂糖というものが、実際は入らなかった。それでそれに相当する砂糖が、この特許権の問題が解消してから後に入ってきたようでありますが、その割当につきましては、必ずしもその分ではなくて、全体の割…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 これらの点は通産省から申し上げられると思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 今の御質問でございますが、輸入通関をいたしまして国内に入ってきた砂糖につきましては、一応農林省の行政の対象になるのでございます。しかし管理しておりますのは国内産のテンサイ糖だけで、通関されて、外貨資金の割当を受けて精糖メーカーあるいは商社に入ったもの、それから先がどうなるかということにつきましては、一々行政的にトレースしていないのであります。ただ値段が暴騰したり、それで一般の消費者に非常に迷惑がかかるというような場合におき…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 通関前のものにつきましては、食糧庁としては何ら措置をとれないわけであります。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 その通りでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 その一万トンを含めて外貨資金のワクの決定があるときからでございます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 承知いたしております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 ただいま御指摘のありました通達は、戦後におきまして精糖工場の設備の増設が非常に盛んでありまして、二十九年当時におきましては……。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 それでは申し上げますが、通達は二十九年の三月末に未完成で、二十八年の十二月までに工場の工事に着手をしておるもの、それを経過的に認めよう、こう言っておるのでございますが、その趣旨は、二十九年三月末で一律に切ってしまいますと、非常に無理が出る、気の毒な事態も出ますので、それまでに工場を作る準備ないし計画に着手しておるものについては経過的に認めよう、こういう趣旨でございまして、四国精糖株式会社の場合は、田中機械株式会社に重要な機…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/04

第28回 衆議院 決算委員会 第10号

○松岡説明員 ほかには富国精糖株式会社、これだけでございます。ほかにそういうものを認めた例は聞いておりません。