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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 緩和と申しますか、従来の承認のやり方は、事前に一一食糧庁の審査を受けて、これはいい、あるいはこれはいけないという二とでやっておったのでありますが、実は、食糧庁といたしましても、その一一について緻密な審査を、これはいいのか悪いのかということについて、必ずしも完全を期することは困難でございます。それで、今回はまず取扱い業者自身が、食糧庁の示す基準に該当するかどうかということをみずから責任をもって一応検討し、その場所を話…

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) まず実情から申しますと、昨年四万ドルの外貨を割り当てまして輸入されましてから、コカ・コーラなりベプシィ・コーラが今までどれくらい売れておるかということから申し上げますが、コカ・コーラの場合、輸入量の二六%でございます。それからペプシィ・コーラは八・六%で、全く売れてないと申し上げていいかと思います。これは日本人の嗜好に適するかどうか、いろいろ問題もあるようでございますが、そういう状態でありまして、一方、今御指摘のあ…

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 先般の通達は、拡大するということとは一応別にお考え願いたいのでございます。これは、今までの承認の手続を変えるというようにおとりを願った方がよろしいかと思います。どういう届出をやるかという点は、今までと向様に、販売個所を具体的に明記してやってもらっておるのであります。それはもちろん事前に十分打ち合せてもらう、それで妥当でないものは、この条件で示しておりますように、制限または禁止する、こういうようにいたしておるのであり…

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 前の承認の場合には、こういう具体的基準をあげておりません。単に事前に承認を受けることということでやっておるのでありますが、今度の場合は、まず第一点といたしまして、食品衛生法による許可を受けておる。それから六大都市及び自然公園法により指定された国立公園地域内である、それから第三点といたしましては、外国人が相当利用する個所で、ある、ただしデパート、駅、映画劇場及び観覧席のある競技場の施設を除くと、これのすべてを具備した…

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 前のやり方は、食糧庁といいますか、役所側の内部の考えとして、主として外人が使う場所であるとか、そういうような考え方をもって一つ一つ承認を与えておったわけでございます。今度は、事前に一つ基準を示しまして、これに該当し得ると思うものを持ってこよう、それで、それがよろしければ、それで実施して、よろしい、そういうことでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 売れ行き不振だからということは、むしろ考えていないのでございます。やはりこの承認をいたします場合において、私ども一番苦慮いたしますのは、明確な基準を作ることでございます。その基準を何とかして作ろうじゃないか、実は、その明確な基準を、これで完全とは私どもも考えていないのでございますけれども、しかし、今までやってきましたものを含めまして、大体こういう基準になるのではないか、さように考えておるのでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) それは農林省の組織規程に従いまして、ものによっては食糧庁がやるなり、ものによっては振興局、ものによっては他の局、そういう工合に、たとえば畜産物のごときは畜産局、こういうようになっております。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 輸入品であるから必ず食糧庁がやるというわけではございません。食糧庁でやりますのは、食糧庁所管の主要食糧、あるいは農産物価格安定法関係の物資、あるいはこういった飲食料品、これは全部ではございません。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) これは、今までの運用においても一番認定の困難なところであったわけでございます。たとえばゴルフ場にしましても、ホテルにいたしましても、外国人がどのくらい入ったら一体外国人が主として使うとか、相当利用するとか、そういうことが言えるか。場所の柄にもよると思いますけれども、これは、やはりその個々のケースごとに、これは相当外国人が利用しておるのだというように判定して参らないと、ちょっと一般的に外国人利用率は三〇%以上だとか、…

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 先ほどから申し上げております通り、今までもこういう考え方で認定をしておったのでございます。それを明文をもって業者に示すという必要はあると存ずるのであります。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 繰り返して恐縮でございますが、これは今までも個々のケースごとに、これは相当外国人が利用しているかどうかという認定をしておりまして、今後も、個々のケースごとに認定していかなければ、ちょっと認定が技術的に困難だと思います。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) これは拡大するということと、ここに書いてあります基準とは、すぐ一緒にならないように私は思っておりますが。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 従来も、ともかく明文にした基準は出しておりませんけれども、個々に認定しておったので、大体、すでに食糧庁では持ってくるときから、ある基準を持ったものを持ってきてくれ、こういうことを言っておるのでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) すみやかにというのは、事前にという意味で使っております。なおその前に、正式の届出をやるという前に、よく打ち合せた上でやってもらうように指導しております。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 具体的な場所について食糧庁に了承を得てもらいたい、こういう意味でございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) その通りでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 少し私の説明が足りなかったかと思いますが、この販売個所の指定については、頻繁に実は取扱業者の方から申請が出るのでございます。それについては、今までもよく審査をいたしまして承認して参ったのでありますが、とにかく相当数になりますので、あらかじめ追加承認を受けるについては、これの条件に合致するものを持ってきてくれ、こういうことをこの通達は示しているわけであります。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 日本の畑地農業ないし果樹産業に圧迫を加えないようにということにつきましては、食糧庁といたしましては常々十分な注意を払ってやってきている次第でございます。今回の処置につきましても、これがそういうような事態になるかならないかということにつきましては、慎重に考慮の上……、

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 最初の二社でございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 当時の実情をちょっと私も詳しく存じませんが、申請者の資格は、三十年の四月十日以降、輸入原液を確保して製造した無酒精飲料を駐留軍に納入した者、または納入者から軍納入の権利を譲り受けた者で、当該原液について、輸入契約のある者に限る、これに該当するものであります。