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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
2,637 件
直近の所属会派
—
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1958/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会60 件・60%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%

※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,637 件中 20 件を表示
食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 私の承知しておりますのは、もとは外国法人で、ちょっと名前忘れましたけれども、コカ・コーラ・コーポレーションとか何とかいう名前であったと思うのです。この現在の法人は、日本法人でございます。従いまして、権利を譲り受けたものと、私理解しております。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 大体駐留軍及び在留外人であったことと思います。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 最初の外貨の割当がありましたときは、大体どのぐらいの外人が日本を訪問する、あるいは在留外人はどのぐらいある、それから出国外国船または外国航空機等からどのぐらい必要であるかという計算を一応しましてワクをきめたはずでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) ワクは、駐留軍当時に実際に外貨を支払った金額というのは、もっと大きかったのでございます。これは、この一般の外貨割当であります四万ドルというのは、その当時に比べれば少いものでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 輸入されたものが売れないで一つは二五%、一つは八%しか売れていないということ、これは実需が、何と申しますか、いろいろ販売会社の制限等の要因で、そういうことがあると思います。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 先ほど申し上げました数中に四万ドルのものでございますが、そのほかに、輸出と申しますか、要するに第三国、あるいは第三国の船、航空機等に売りましたもの、それから駐留軍に売りましたものは、確かにあるのでございますが、今数字を持っておりませんので、別に資料として、お許し願えますれば、お出しいたします。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) 非常に多数の場所を申請されますと、それを一々審査して認定することは実際問題として非常に困難でございます。われわれとしましてはできるだけしぼって出してもらいたいと思うのであります。その上で十分内容を検討して実施してもらうようにいたしたい、そういうことでございます。

食糧庁業務第二部長1958/03/11

第28回 参議院 農林水産委員会 第15号

○説明員(松岡亮君) ただいまの資料の御要求は別途お出しいたします。 それから先ほど来の清澤先生のお話でございますが、ことさらにむずかしくしたということでございますが、むしろ今までにつきましては、基準が出してなかったきらいがあるので、むしろ三条件を全部具備しなければだめだということを明らかにしているのが、この通達の内容であるということを申し上げておきます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 三十一年上期の実需者割当のうち、中日本の楊という人が不在のために、この分を東日本に回した。それからそれをどうやって一体須貝という人は所持したのだろうか、こういう御質問であろうと思います。当時のこういう個々の実情を私も詳しいことを存じないのでありますが、確かに数字から見ますと三十年の下期の中日本の分に相当する部分が、三十一年の上期に東日本の方に割り当てた数字とぴったり合っております。中日本の楊という人が当時不在であった、要求…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 第一回から第四回、第五回ごろまでの割当につきましては、全体の数量もそのつど変っておりまするし、団体の数も変っておりまして、必ずしも一律に行われていなかったようであります。第六回以降におきましては、ずっと一律の率によってやっておるのでありますが、それぞれの実情についてこまかく承知いたしておりませんので、ちょっとお答えいたしかねます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 もちろん割り当てる当事者におきましては、できるだけ公平に割り当てるという考え方に基いてやったものと信じておりますが、またそうしなければなかなかほかの方もおさまりませんので、この割当につきましては慎重に、極力機械的にやるように努力しておるのであります。ただし最初の数回におきましては、そのつど量が変りましたし、団体の数がふえたり減ったりしておりますし、基準がなかなか立たないのであります。たとえば菓子の中のビスケットとジャムと一…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 精糖メーカーにしましても実需者にしましても、その役員あるいは会長といった人々の人格とかそういうことについては、注意はいたしておりますが、これを一々調査してはおらないのでございます。今お話のありました須貝という人について、いろいろうわさも聞いております。今後注意して参りたいと思います。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 砂糖につきまして輸入行政、これは一応通産省の所管でございますが、しかしながら砂糖の輸入量の決定なりあるいは個々のケースにつきましてそれをどう配分するかというようなことにつきましては、これは砂糖行政に重大な関係がございますので、通産省から農林省に協議をいたします。十万トンなら十万トンの外貨を発表いたしますときは、必ずそれについてどういうふうに割り当てるかという協議があるのでございます。この一万トンの場合におきましても、輸入を…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 この間この委員会におきまして食品課長から、問題になりました一万トンがどういう経路で流れたかということはわからないと申し上げましたのは、二つの理由があったかと思うのでございます。一つは、これは当時、実はこの問題につきまして御質問があって、いろいろ調査しておったのでありますけれども、いろいろまだわからない点がございまして、それから大体この一万トンは商社割当の中に入っていたらしいということから、商社割当の分につきましては農林省は…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 たびたび御質問がありまして、昨日も御質問がありましたので、実は昨日おそく砂糖の商社関係を調査したでのございます。大体お話の一万トンにつきまして、それがどこへ売られたかということは昨日調査いたしましてわかりまして、必要があればここで申し上げます。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 それでは申し上げますが、問題の砂糖の量は九千八百二十二トン、これは昨日の調査の結果わかったのでありますが、それが精糖工業会関係のメーカーに七千六百七十五トン売られております。それから日本精糖協会関係のメーカーに六百五十五トン、その他に再精糖業者がございますが、これに残額の千四百九十一トンが売られております。昨日調査いたしました結果ではさようになっております。これはどういうふうに商社が扱ったかという点は通産省の方からお聞き取…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 さように了解しております。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 私の方ではさようなことは聞いておりません。

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 これは先般来砂糖の割当の制度を申し上げて説明して参っておるのでございますが、割当の方式に、商社に割り当てる方式と、メーカーに割り当てる方式と——これは発注書付といっておりますが、それからこれは商社割当のうちと申し上げた方がいいかと思いますが、実需者に対して商社から流れる、こういうものがあるのでございます。このメーカー割当につきましては、農林省で切符を切りますので、その割当の数字はわかるわけでございます。ところがメーカーは、…

農林事務官(食糧庁業務第二部長)1958/03/05

第28回 衆議院 決算委員会 第11号

○松岡説明員 その点につきましては、昨日も通産省の方から御説明がありました通り、立川研究所は許可が切れまして、手を引いております。従って関係がなくなったと私は了解いたしております。